こんにちは。じつは私、大の文房具好きで、暇さえあればすぐに文具屋さんに入り浸っています。
今日では様々な文具が並び、その工夫も大変素晴らしいものです。
勉強用品として文房具にこだわる人はあまりいないかもしれませんが、野球選手がバットやグローブにこだわるように、学生は文具にこだわってもいいように思います。
例えば最近はやりの
東大式ノートがありますね。これはドットが薄く印刷されることで綺麗に整ったノートが書きやすくなっています。
個人的には「
東大生のノートは必ず美しい」という表現には反対です。私自身のノートはかなりごちゃごちゃですし、友達の中にも他人が読めないようなノートを作る人が少なくありません。
ノートとは自分の頭に内容を入れるための手段なので、大切なのは自分が読みやすく、覚えやすいように作ることです。
他人になんと言われようと、自分が読み易ければ一番ですし、逆にどんなにきれいなノートでも自分が読み返さないようでは全くの無駄なのです。
とはいえ、やはり改行がきちんとそろったノートは見やすいものです。ノートがその助けをしてくれるならば、一度試してみるのも手かと思います。