Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
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[2008年11月15日(土) ]
こんにちは。管理人U1です。
ご存知の通り、別に数学担当でも何でもありませんが、
今日はちょっと数学っぽいネタです
「ロト6」という宝くじ、TVCMでもよくやっているので、みなさんご存知かと思います。
1〜43の数字の中から好きな数字を6つ選んで購入し、毎週木曜に当選番号が発表され、当選番号と6つとも一緒だと1等で1億円
(各回によって当選金額は前後します)が当たるという宝くじです。
実はU1は、さりげなく毎週買ってます
。
U1にゆかりのある数字6つの組み合わせで毎週同じものを買います。
1回1パターン200円で、月4回でも800円とお手軽なので、それでひたすら買い続け、いつか1等が当たるのを夢見ています


さて、この「ロト6」の数字の組み合わせですが、
A[1・2・3・4・5・6]
と買うのと、
B[3・6・9・12・15・18]
と買うのと、
C[6・11・19・28・35・41]
と買うの、どれが一番1等の当たる確率が高いんでしょう

イメージしやすいように言うと、1〜43の数字が1つずつ書いてある43個のボールの入った、中が見えない箱から、6つのボールを取り出した時に、上の3パターンのうち、どの組み合わせに一番なりやすいのでしょう?(組み合わせなので、数字の順番は関係ありません)
自分が箱の中からボールを6つ取り出しているのを想像してみてください。
6つ取り出したボールに書かれた数字の組み合わせが、[1・2・3・4・5・6]になると思いますか?
私は何回やってもそうなるとは思えません
。
でも逆に、[6・11・19・28・35・41]なら、いつかそうなるんじゃないかと思ってしまいます。
でも、AもBもCも、1等が当たる確率は同じで
「6,096,454分の1」
なんです。
そりゃ、冷静に考えれば、組み合わせによって確率が違ってしまったら「宝くじ」にならないんですが、そうは言っても、43個も数字があって、なかなか[1・2・3・4・5・6]が当たるとは思えません。
確率って、ものすごく不思議ですよね・・・
ちなみに、これまでに何回か
「1〜6で買っとけば4等(4つの数字が当たり)だった!
」
「30〜35で買っとけば4等だった!
」
というケースは確かにありました。
人が大真面目に(?)バラバラで買っても5等(3つの数字が当たり)しか当たったことがないのに・・・
数字は嘘はつきません