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プロフィール

中学コースのヘルプサービス(質問回答サービス)に携わる学習アドバイザーとその周辺スタッフです。
日々、和気あいあいと楽しく、それでいて真摯に仕事に取り組んでいます。

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過去から学ぶ

[2008年11月11日(火) ]

みなさん、お久しぶりです。
最近寒いですね。風邪などひいてないですか?

さて、もう11月ということで3年生はそろそろ受験を意識する時期ですね。

「過去問を解きなさい」とか、
「解けなかった問題は必ず解きなおしなさい」とか、
「復習用にちゃんとノートをまとめなさい」とか、

いろいろと口うるさく言われて、「うるさいなー」と感じる人も多いんじゃないでしょうか?
僕も中学生のときはそう思っていました。
しかし、今考えると、どれも本当に大切なことで、自分のために言ってくれていたんだな、と思います。

でも、そのアドバイスをしている大人たちが、果たして子どものときに実践していたかどうかって考えたことありますか?
実践していないかもしれませんね…(笑)。
かく言う僕も、公立中学から私立高校を受験したのですが、
それはそれはひどい勉強法をしていて、いわゆる滑り止めにしか受かりませんでした。

過去問や問題集は解いても解きっぱなし。
一応解答を見て納得する程度。解きなおしなんて絶対やりませんでした。
ノートを作るのはめんどくさくて嫌だったし、それだったら新しい問題を解いたほうが良い、と決めつけていました。

結果は散々でした。やり直しもしないし、ノートも作らないので、解けなかった問題は結局次も解けません。
ほとんど成績は伸びませんでした。

そこで、高校に行ってからは、「これではまずい」と思い、周りの人がどういう風に勉強しているのか、参考にしてみました。
すると、やっぱりできる人ほど解きなおしをしたり、ノートをうまくまとめたりして、一問一問に丁寧に取り組んでるんですね。
がんこな僕もさすがに今までの間違いに気づき、それからはノートを作り、一問一問にじっくりと取り組むようにしました。

そのおかげで今の大学に受かり、高校受験のリベンジを果たすことができましたが、
もっと早くきづいていれば高校受験の結果も違ったのかな、と考えてしまいます。
Z会のみんなには同じ失敗をしてほしくありません。

いかがですか?
大人だって、子どものときはたくさんの失敗をしているものです。
むしろ、えらそうに聞こえる大人のアドバイスは、実は昔の自分のような失敗をさせないように、というものなのかもしれません。
そう考えたら、少しは聞いてやってもいいかな、と思えませんか?

僕がひねくれた人間だっただけで、Z会のみんなはもともと素直に聞いているのかな?笑

さてさて、受験まで3ヶ月ちょっと、がんばっていきましょう!

エンジェルカーブ/数学