Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
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[2008年11月08日(土) ]
こんにちは。yummy
です。
早いもので、もう11月ですね。高校受験予定のみなさんは、
本番へむけて着々と学習計画
を進めている頃でしょうか。
ところで、みなさんの夢は何ですか?
我が家の長女は、今、高校卒業後の進路に大いに悩んでいます。
彼女いわく、『やりたいことがありすぎてひとつに絞れない!!
』
のだとか(笑)。
小説家、編集者、映画の美術担当、アニメータ、総理大臣、教師etc.・・・。
たしかに、てんこもり(笑)。
こんなに、夢盛りだくさんなのも今の高校
に入学したからではないかと
ひそかに思っています。
彼女が中3のとき、第一志望校は別の学校でした。
なのに、あるとき突然
「志望校を変える
」・・・。それが現在の学校です。
親としてはもう、ハラハラ
でした。
どうして今の学校が良かったかというと
高校の文化祭
で学校説明会に参加したのですが、
そのとき応対してくれた生徒会長が
とっても楽しそうに学校生活の話をしてくれたから
――なんだそうです。


でも、最初の志望校なら問題なく合格できそうなレベルだったのに
今の学校は、比較的人気校
だったのでもう少しがんばらないと合格が難しい
レベル。
家ではあまり勉強している様子もなく、「勉強しなさい
」と言いたいのをこらえて
本人のがんばりにまかせるのは、気が気じゃなくて、精神的苦痛
をたっぷり味わったように思います

「志望校」を決めるのって結構難しいですよね。
でも、我が家の長女のようにフィーリングで決めちゃうというのも、
アリかなと思います。
どんな理由であれ、自分で選んだ『道』であるなら、逃げ場はないはず。
なら、それが失敗だったとしても、納得がいくのではないかなと思うのです。
そして、たとえ選択を誤ったと思ってもそこでくじけることなく、
「それなら次で
」と
頭を切り替えて欲しいですね。
長女が入学後にもし『こんなはずじゃなかった』と言ったら、
『それは自分で選んだこと。だめだと思ったら、次で挽回しろ』と言うつもりでした。
(今のところそうならずに済んでますが)
なあ〜んてちょっとカッコイイこと書きましたが、
『子供に任せる』のって親としては、結構冒険なんだよね(笑)。
「見守る」って、ジツはかなりコウドなワザかもしれない。