Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
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[2008年07月29日(火) ]
こんにちは!! にっこりガムです。
最近夜寝るときに、目をつぶっていると頭の中でポニョの歌が流れ出し、なかなか離れません(笑) 寝不足だし↓↓
前回のブログは少し長すぎました。反省した僕は、より少ない言葉で皆さんのハートを撃とうと思う。あと、所々岡山弁で書こうと思う。何回使ったか分かった人はコメントしてください。それじゃあ、本題じゃ!
世の中に、「コイツ天才じゃねぇ?」って思う人いますよね。勉強、音楽、美術、スポーツなど色々分野はありますが、自分の周りを見渡すだけでも何人か顔が浮かぶのではないでしょうか。
僕らはけっこう彼らに嫉妬します。自分の興味ない分野なら「この人すごいんだなあ」で終わるんじゃけど、大して勉強してなさそうなのに抜群の成績だったり、部活の試合とかで軽々と光るプレーをするやつを見ると、うらやましく思わずにはいられません。
突然ですが、話飛びます。この前、皇居の周りを自転車で走ってると、白鳥が池で優雅に泳いでいるのを目にしました。「このたたずまい、それだけで天才じゃなぁ」と見とれてしまい、あやうく通行人にぶつかるとこじゃった。
でも、知っていましたか? 白鳥は水面下ではものすごいスピードで足を動かしているということを。水の上ではあくまで優雅に華麗にふるまいながら、水の下では必死にもがいていることを。
天才に見える人って、努力の量も他とはけた違いです。特にその道のプロになるような人は、人の見えない所でどれだけもがいてきたことでしょう。僕らは、彼らの努力や苦しみを知っているようで知りません。
ちょうど北京オリンピックが熱い時期ですが、世界一のスポーツ祭典に出場するまでの天才の姿を、少し違った視点で見てみても面白いかもしれんなぁ。きっと刺激になるけん!!
結局長くなっちゃったよ↓↓ そうそう、本日の一言を習慣にするんじゃったっけ。バスケ漫画の金字塔、「スラムダンク」の天才といえばこの人! 湘北高校11番、流川楓の言葉です。
「 体が覚えてらっ! 何百万本も打ってきたシュートだ 」(大阪豊玉戦、片目を負傷しながら打ったシュート)
何百万回も反復できますか? 体が覚えてますか?