Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
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[2008年07月26日(土) ]
こんにちは。管理人U1です。
先日、夏休みを取って4泊5日で北海道に行ってきました
レンタカー
を借りて、北は旭川、南は函館、と道東を回るコース。
観光ポイントとしては、旭山動物園
、富良野のラベンダー畑、札幌中心街、社台スタリオン(ディープインパクト
に会う)、登別温泉
、函館山からの夜景
、五稜郭、といった感じでだいたいの要所は押さえ、食については、旭川・札幌・函館の各ラーメン
に、スープカレーや海鮮丼など、こちらも要所を押さえて、思う存分楽しんできました。
それでもまだ、小樽スイーツや洞爺湖、ジンギスカンなど、道東だけでもやり残してきたことはたくさんあり、あらためて北海道の大きさを感じました。
さて、そんな旅行から帰ってきて、ふと気づいたこと。
それは...
旅行中、一度も目薬を差さなかったこと。
普段の仕事ではパソコン
とのにらめっこが中心。
帰れば、プライベートでパソコン開いて、TV見て、DSやって...
そんなわけで、しょっちゅう目が疲れているので、
いつも目薬は手放せない日々なんですが
、
北海道旅行の5日間1度も目薬を差さなかった。
さらに、中高生のみなさんですと経験がないと思いますが、
車で旅行に行くと、長時間運転は結構目が疲れるんですよね。
しかし、今回の旅行ではそれもなかった。
5日間の総走行距離が1,000キロに迫ろうとしていたにもかかわらず。
よく言われることですが、高速道路も一般道も、北海道の道路はすごく走りやすいんです。
一般道では信号も少ない上、道も広いしちょこちょこ右左折しなくてもいい
。
高速道はとにかく車やトラックが少ない。
だから無謀な車線変更の車などもいない。
見通しも素晴らしいので、うっかりスピードが出てしまう
気持ちがよくわかります。
それくらい、快適なドライブが楽しめます。
都心での運転と違い、細かい部分への注意の頻度が格段に少なくてすむ分、
1,000キロ近くの運転でもそれほど目に負担にならなかったんでしょう。
この北海道旅行、とても楽しかったのは当然なんですが
、
いかに普段目を酷使しているかというのを痛感しました
。
仕事なんだからしょうがないと言えばそれまでですが、
それにしたって、毎日数回の目薬必須 → 5日間目薬未使用を考えると、
私の普段の目の酷使は相当なものです。
さすがに何らかの目のケアを考えないといけませんね。
パソコン、携帯ゲーム機、携帯電話の普及...
現代人は明らかに目を酷使しています。
今の時代、ストレスの解消もとても大事ですが、
目の保養も同じくらい大事なのかもしれません。
目は意識しないと、いつの間にか酷使されています。
意識的に目を大事にしていきたいものです。
(U1)