Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
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[2008年07月20日(日) ]
こんにちは。学習アドバイザーのカズです。今回は、2005年度の東大の入試問題を中学生のみなさんにも解けるように作り変えて紹介します。数学に自信のある中学生は、ぜひ取り組んでみてください。
キスじゃなかった。奇数です。
好きな奇数を3以上でひとつ選んでください。その好きな奇数とその奇数から1をひいた数をかけ合わせた数が10000でわり切れるとき、選んだ奇数はいくつだったでしょう。考えられるもののうち、もっとも小さい数を求めてください。
どうでしょう。
うまくすれば中学受験をひかえた小学生にも解ける問題です。
でも、ふつうは難しいと思います。数学が好きだったら考えてみてください。反応があればまたの機会に答えを書き込みます。
この元の問題を解いて合格したアドバイザーは、いま4年生のはず。文理共通の問題だけど、覚えてるかな?