Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
(ブログの「コメント」からの学習に関する質問にはお答えできません。ご了承ください。
また、コメント・トラックバックは承認制となりますので、公開までお時間をいただきます。)
[2008年07月15日(火) ]
初めまして。とある数学アドバイザーのにっこりガムです。変なペンネームと思ったあなた、由来は仕事中にこっそりガムを食べてて、ばれたら笑ってごまかす…から(上司談)だそうですが、僕の名誉のために言っておくと、捏造された全くの嘘です。
さて、僕はとてもまじめな人間なので、読んでる人のためになるブログを書こうと思います。初めはやっぱり僕の中学・高校時代にちなんだお話にしようかな。。心して読んでくださいね。
僕は岡山県という最近ホットな地方出身で、中学・高校時代はまあかなり平凡でした。生活の中心は部活で、毎日どろどろになりながらサッカーをしてましたっけ。勉強はテストが近づくとちょいちょいとこなし、ごくたま〜にふわふわと浮わついた体験をする、どこにでもいる学生ですね。
平凡だけど、いま思えば充実した6年間だったと思います。ただ、やっぱり「もっと部活がんばればよかった…」「あそこでもっとあの子にアプローチできたらなあ…」なんて後悔は山ほどあります。思うに人は青春時代を振り返るとき、少なからず誰でもあの頃に戻りたい!って思いを持つものですね。そういう、おっさん的な発想をやっと僕も持てるようになったのでした。後悔の数が少なければ少ないほど充実した学生生活だったと言えるのでしょうが、その数を完全に0にすることは誰にもできません。
さて、これを読んでくれている中学生の皆さんの青春はまだまだこれからですね。皆さんは、「刹那」という言葉をご存知ですか? 「刹那」とは時間の長さの単位なんですが、指をパチっとひとはじきする間に65刹那あると言われています。要するに、ほんとに一瞬の出来事です。
長い人生の中で、今の日常のひとコマひとコマはまさしく刹那と言えるほど取るに足らない出来事かもしれません。でも、短い学生生活の刹那をほんとうに大切にしてほしいと思います。10年後に振り返ってみて、後悔の数が少なければあなたは勝ち組ですね。
ちょっと長々と書きすぎてしまいました。ところで、僕はブログに今日の一言を載せることを習慣にしたいと思っています。ので、今日の一言!!
「いまやらねば、いつできる わしがやらねば、だれがやる」
高名な彫刻家、平櫛田中先生の言葉です。皆さん、刹那を大切に。。