Z会中学コースには、日々、会員・保護者のみなさまから様々な学習相談や質問が届きます。
このブログは、そんな学習相談にお答えする「学習アドバイザー」の日々をつづったブログです。
(ブログの「コメント」からの学習に関する質問にはお答えできません。ご了承ください。
また、コメント・トラックバックは承認制となりますので、公開までお時間をいただきます。)
[2008年07月09日(水) ]
はじめまして,理科・学習アドバイザーのダシルバ
です。
ネットサーフィングは多少するものの,友人のブログでさえもコメント書くこともなかったところに,いきなりの「ブログデビュー」。少々緊張(?)しておりますが,皆さんにお役に立つようなお話やアドバイスをご提供できればと思っております。
一回目は大事な中学3年の実力テストで大失敗したお話を紹介します。
そのテストは,いわゆる出題範囲のない「実力テスト」で,問題文と答案用紙が一緒になっている,小学校のテストのような形式のものでした。翌日に好きなアーティストのコンサートがあり,かなり気分はウキウキ。これが終われば午後の授業はないし,ライブのことで頭がいっぱいでした
。
1時限目:英語。細かい字ではありましたが,問題量としては表面一面だけで,まあまあの出来
。
2時限目:数学。どちらかといえば得意科目。こちらも特につまずくこともなく終了
。
3時限目:国語。不得意科目とはいえ,問題量も少なく,いつになく見直しの時間も十分にあり,「もしかして急に出来るようになったのかな?」と思えるような勘違い
。
チャイムの音とともにテスト終了
。開放感にひたりながら,後ろから送られて来るテスト用紙の束の上に自分のテストを重ねようとした瞬間でした。「えっ!!うそ〜!!!」つい,大声を出してしまいました。当然,静まりかえっていた教室の中で注目を浴びることになり,先生から「どうした?」という質問が・・・。そこで私が言ったひとこと「国語のテストには裏がある!」
。
言うまでもなく,教室内は爆笑につつまれ,その後,数週間はあだ名が「裏のない女」になりました。
Z会で学習している皆さんは,テストに臨む際は集中していて,私みたいに「上の空」になることはないと思いますが,意外なところに落とし穴があるものです。テストが早く終わったときは,テスト用紙の裏を含めて,念には念を入れて見直ししてくださいね。
(ダシルバ/理科)