http://www.zkaiblog.com/jradv/index1_0.rdf
最新記事
最新コメント
和音
バルト三国紹介〜ラトビア編〜 (2009年01月05日)
☆JUMP☆
バルト三国紹介〜ラトビア編〜 (2009年01月05日)
英子
夜景 (2008年12月24日)
hana
夜景 (2008年12月24日)
エンジェルカーブ
携帯電話 (2008年12月22日)
和音
バルト三国紹介〜リトアニア編〜 (2008年12月22日)
hana
携帯電話 (2008年12月17日)
Chrome
バルト三国紹介〜リトアニア編〜 (2008年12月15日)
はばたくマグロ丼
手紙を書く (2008年12月11日)
elmo
手紙を書く (2008年12月10日)
最新トラックバック
プロフィール

中学コースのヘルプサービス(質問回答サービス)に携わる学習アドバイザーとその周辺スタッフです。
日々、和気あいあいと楽しく、それでいて真摯に仕事に取り組んでいます。

プロフィール

夢に満ちた街?

[2008年06月28日(土) ]

こんにちは、初登場のベーヤンです。
学習アドバイザーの面々が所属している部署の取りまとめ役(主任)をしております。ブログとは縁遠い日常生活を送ってきましたが、今回の執筆担当を機に、本格デビューしようかと思っています。教科系の話題は、若さあふれる現役の学習アドバイザーたちに委ねるとして、自分は簡単な自己紹介も兼ねて、最近、気になっている事を書かせてもらおうかと思います。

ベーヤンは現在、横浜市北部の港北ニュータウンとよばれるエリアに住んでいます。生まれてからずっと東京の下町で暮らし、「慌しい大都会の生活から逃れたい」という願望もあって、大学卒業後にZ会に入社して、長いこと静岡県三島市に住んでいました。

数年前に、勤務部署の関係で、こちらに転居したのですが、まず始めに引越ししてきて一番驚いたのが、街じゅうに幼稚園児や小学生が大勢いる!という事でした。

昨今、日本の社会は少子・高齢化が進み、東京の実家の近辺や、三島などの地方の都市でも、年配の住民が多くなり、若い世代が少なくなっているという状況が、ごく当たり前だと感じていました。でも、ココは明らかに違っていました。

ニュータウンを貫く横浜市営の地下鉄の駅周辺には、大型のショッピング施設があり、買い物をするのには本当に便利な場所なのですが、今年の3月、さらなる新しい地下鉄(グリーンライン)が開通したこともあって、近くの駅には新しいショッピングセンターが作られ、それと歩調を合わせて、新築のマンションや一戸建ても、次々と建設中です。

今流行の温泉施設(スパ )も完成したりして、ここで1日過ごせば、時間と交通費をかけて温泉旅行に行かなくても十分。他にも、歩いて数分程度しか離れていない場所に、広い書店が3〜4つ、大型のシネコン施設 が2つもあって、どちらに行こうか…と迷うくらいです。

同じ区内には昨年から、IKEA(スウェーデンの大型家具店)とか、ららぽーと横浜など、若い世代の住民増加を見込んで、いわゆる「メガストアー」が次々とOPENしている盛況ぶりです。


住民の立場としては、本当に文句のつけようがない、便利な限りの街なのですが、その一方で、このニュータウンの行く末(ゆくすえ)が、どうも気がかりでなりません。こんなペースで開発が進んだら、どこかできっと息切れするはずだ、と。

今、世界で最も建設ラッシュが起こっている国は、アラブ首長国連邦の1つ ドバイと言われています。先日、ドバイを特集したTV番組があり、その番組の中で、超高層ビルの建設工事を請け負っている日本企業の人が、「こんな状況が何十年も続くとは思えない。成長が止まる日が、近い将来に訪れるかもしれない…」と言っていたのを思い出しました。

今住んでいるニュータウンに、そんな将来が訪れることを、住民は誰も望んでいるとは思えませんが、猛烈な開発ぶりを見るにつけ、ふと、そんな心配を抱いてしまいます。皆さんの住んでいる街の様子は、どんな風に皆さんの目に映っているでしょうか?

(ベーヤン)