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中学コースのヘルプサービス(質問回答サービス)に携わる学習アドバイザーとその周辺スタッフです。
日々、和気あいあいと楽しく、それでいて真摯に仕事に取り組んでいます。

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オススメのノートのまとめ方

[2008年12月11日(木) ]

こんにちは
社会の学習アドバイザーのたぬき男です

今日は、みなさんにオススメしたい勉強法を、ノートのまとめ方を中心に紹介します

まず、私がノートをまとめるときの大前提は、「あとで見てわかる」ということです。これは一見当たり前のようですが、意外にできていないことが多いです。
実際、先生が板書した通りにノートを書くと、重要なポイントはしっかり書かれていますが、どうも参考書と変わりないものになってしまい、ノートをまとめた意味がありません

そこで自分の理解度に合ったノートを作るポイントは以下の4点です。

1. なるべく文章で書かず、○○→△△のようにまとめる
(特に国理社:文章の説明は教科書にあるので必要ありません。一目で理解できるようにすることが大切です。)

2. 図やグラフは大きく書く
(特に数理:あとで説明を書き加えても見やすいように大きく書きます。)

3. 計算の過程の横に、計算の意味や式変形の理由を簡単な文章でメモ
(特に数理:計算の意味や式変形の理由は先生が板書せず、口頭のみで説明することが多いので注意。これらをメモしておくと、復習のときに「なんで?」とつまずくことが激減!!)

4. ノートの隅に関連事項を簡単にメモ
(全教科:例えば、数学ならば計算で使っている公式、社会なら同時代の世界の出来事など。これも口頭のみで説明されやすいので注意。数学の応用問題などは昔に習った公式などを使うこともあるので、メモしておくと便利。)

以上の点を意識してノートをまとめていくと、復習にとても役立ちますよ。
私の場合は、数学の図形問題や文章問題が苦手でしたが、このノートまとめで苦手を克服して、数学を得意教科にすることができました。

また、このようにノートをまとめたあとは、問題を何度も解くのみです。いくつか問題を解いていると、同じような箇所でつまずくことがあるでしょう。それはまさに、ノートまとめの際に、メモしたものであることが多いのです。(つまり、上記の4点のうちのメモとは、自分がわからないものや忘れやすいものをメモすればよいのです。)

したがって、問題を解いていてつまずいたら、ノートを見直して疑問を解消して、また問題を解く。これをつまずかなくなるまで繰り返します。これによって、間違えやすい箇所をおさえて、繰り返し解いたことで忘れにくく、学力が身に付いたということになります

なお、繰り返し問題を解く作業は、テスト前日などに一夜漬けでやっても、焦って取り組むことになり、知識が頭に入りづらいので、毎日コツコツと取り組んだり、テスト2週間前などから集中して取り組むとよいですね。

私は、テスト前日に一夜漬けをして、睡眠時間2時間程度でテストに臨んだところ、吐き気がひどく、頭の中がモヤモヤして、テストを受けている場合ではありませんでした睡眠時間が少ないうえに、眠気覚ましにコーヒーを大量に飲んだことがいけなかったようです

以上、私の失敗談も交えてしまいましたが、これらがオススメのノートのまとめ方になります。ぜひ、自分の勉強スタイルや苦手得意教科などを踏まえて、ノートまとめの参考にしてくださいね

(たぬき男/社会)

ノートのとり方

[2008年12月02日(火) ]

こんばんは★めっぽう乾燥してリップクリームが手放せないルーキーです(・ω・)/

 突然ですが・・・皆さんはどのようにノートをとっていますか?ただ単に板書をノートに書くのが普通かなと思います。ヘルプシートでもたまに相談されたり、いま書店でも「ノートの取り方」が話題になっていますね。

 ルーキーが中学生のころは、まめな生徒でもなく、今でもそうなんですが極度のめんどくさがり屋でした。たぶん入学したての頃は健気にノートをとっていたと思うのですが、中学3年になるころには適当になっていました。
 それでも、成績をそこそこ維持できたのは、“教科書に直接書き込む”ってことをしていたからなんです。中学の授業だとほとんどが教科書に沿って進行していきますよね。だから、授業中は聞くことに専念して、たまに板書で教科書に書かれていないことがあれば直接書いたり付箋を貼っていたりしました。人にもよるとは思いますが、私にはとても合っていたようです。
授業はある種、ライブですから、生なんです。先生が言ったことに価値があると思います。だから、板書を書き移すコピー機になるのではなく、授業に参加してリアクションをすることが重要だと思います。そうすることで、その単元で重要なことが自然とわかるし、印象に残るはずです(^ω^)/

そうは言っても、問題演習ではノートを使わなければなりません(Θ_Θ;)
とくに、数学ではとにかく問題を解くことが重要ですよね!私は中学生の頃、数学の問題演習用で無地のノートを使っていました。一見、無地だと書きずらそうですが、無地のほうが思いっきり書けます。普通に罫線があるノートだと上の日付とか書く部分が無駄になりますし、図とか描くのにわずらわしいですよね。その無地のノートにひたすら問題を解いていきます。そして、答えあわせのときに自分の書いた解答のよかったところやポイントになったところにマーカーをひいたり、足りなかったところを書き、証明問題では流れを箇条書きに書いたりしてました。めんどくさそうですが、きったない字で、回答を読んだときに感じたことをメモしていく程度で構いません。

このようにノートをとっていたせいでいまだに板書を写す作業が嫌いなのが難点ですが、中学生の皆さんにも参考にしていただけたらなと思います。

近頃、寒くなってきましたが皆さん暖かくしてくださいね。では(・ω・)ゝ

中学・高校時代のノートの取り方【その2】

[2008年11月20日(木) ]

こんにちは。
社会の学習アドバイザーのしんぞうです

前回の「中学・高校時代のノートの取り方【その1】」に引き続き、「中学・高校時代のノートの取り方【その2】」をお届けします。

今回は、学習アドバイザーのBさん(現在、お茶の水女子大学文教育学部に在籍中)がノートの取り方とともに、勉強のポイントと失敗談もまとめてくれました。


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こんにちは。社会の学習アドバイザーのみーです。
今回は私がしてきた受験勉強のなかでの、ノートのまとめ方勉強のポイント失敗談を紹介していきます。

【ノートのまとめ方】
英語
ノート1ページを7対3か8対2くらいに分けて、大きいスペースには本文と日本語訳を書き、小さいスペースには出てきた単語や熟語を書き込んでいくと、テスト前の見直しに役立ちます。
理科
資料集の絵で重要だと思ったものは、スペースをいとわずたくさん書き込んでいきます。ペンや色鉛筆を使うと、多少手間はかかりますが、そのぶんしっかりと頭に残ります。
数学
わたしは、数学の勉強ではノートをきれいにとる必要がないと思っています。数学は問題をどれだけこなしたかがものをいうと勝手に思い込んで今まで勉強してきたので、ひたすらノートに問題演習をこなしてきました。
公式は、単語カードに書いて覚える方法もありだと思いますが、問題演習のなかで使いながら覚えていくのが結局一番身につく方法だと思います。

国語・社会に関しては、板書を写しただけでした・・・参考にならず、すみません。。。

【勉強のポイント】
・集中力が途切れたら無理に勉強を続けず、休憩をとりましょう
しかし、休憩を取っても勉強に気が向かない日は必ずあります。そんな日は思い切って読書をしたり、睡眠をとったりして気分転換する日にあててしまいましょう ただしその日の勉強は、他の日を使って必ず補うように心がけましょう。
常に危機感を持ちながら勉強していくことが一番実力を伸ばすコツだと思います。自分と同程度の学力で、同じランクの高校を目指しているライバルがいると、「負けたくない」という気持ちが強まり、よりがんばれると思います。

【やっちゃいけない失敗談
わたしは、決めた勉強時間をこなせなかったときは、寝る時間を削ってでも勉強していました。しかしこの方法は集中力が続かないのでおすすめしません!!(体調も崩しますし、大変効率が悪いです
勉強は何時間やったかということより、どれだけの量をこなしたかということが本当に大切です!目標を立てるときは時間ではなく量を考えるとよいでしょう。

参考になりましたでしょうか?勉強法には特に正解はなく、進めていくうちに自分に合った方法が見つかってくるものです。多少の壁にぶつかっても、めげずにがんばってくださいね

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Bさん、失敗談までまとめてくれて、ありがとう

テスト前になると、どうしても睡眠時間を削ってでも、勉強時間をしようとしがちです。試験前だと緊張していますから、最初のうちはなんとかなっても、しだいに睡眠不足で集中できなくなります。Bさんが書かれているように、睡眠時間はしっかり確保しましょうね。
あと、しんぞうはテスト前になると無性に机の上や部屋の掃除をしたくなりますね。消しゴムのカスを集めたり、落ちている髪の毛を集めたり、そのときに発揮される集中力といったらその後は、勉強が進んでいないと激しく後悔

中学生のみなさん、ぜひこれまでの記事も参考にして、自分にとってベストなノートの取り方と勉強法を探求してくださいね

(しんぞう/社会)

東大ノートを購入しました.

[2008年11月18日(火) ]

こんにちは。数学アドバイザーの牙です。

 東大合格者のノートを紹介した本が人気のようですね。そこで、ぼくもそのコラボノートを買ってみました。興味本位で買ってみましたが、意外に使いやすい!!

 もちろん、使いやすいところと使いにくいところはあります(個人的な感想ですよ。)。そこで、どう使うのが効率的か、自分なりに書いてみたいと思います。

◆全体的な特徴
 まず全体的な特徴として、日本語と図が書きやすいです。したがって、日本語や図をたくさん書くノートでは簡単にきれいで見やすいノートを作ることが出来ます。
さらに情報を整理できるので、暗記科目では抜群の威力を発揮します。暗記がうまく出来ない、という人はだまされたと思って使ってみることをお勧めします。

◆基本的な使い方
 どんな便利な道具も、使いこなせなければ意味がありません。各教科についてはこのあと述べるとして、まずはどのように使っていけばいいかを書いていきたいと思います。

・情報の整理〜目次を活用する〜
 まず、覚えるべき情報を整理しますが、その方法としてはリストアップがもっとも簡単でしょう。どこに何が書いてあるのかを簡単にわかるようにします。このとき、ただリストアップすればいいと言うものではありません。情報のまとまりを意識してリストアップしましょう。
 情報のまとまりを判断する一番の方法は、目次を使うことです。目次はすでにまとめられているので、もっともわかりやすい分類になっています。したがって、まずは目次を使いましょう。

・重要性を判断
 つぎに、情報の中で重要な情報と重要でない情報を探します。これが難しいのですが、暗記科目であればたいてい教科書で太字になっているので、とりあえずまず太字を集めましょう。

・全体を網羅〜完璧を目指さない〜
 最後に、完璧を目指さないようにしましょう。特に暗記科目であれば、細かいことはいくらでも出てきます。そんなことを覚えても仕方ないですし、やっていない範囲があるほうがはるかに得点が落ちます。ですからまず定期テストであれば定期テスト、受験であれば受験の全範囲を網羅することを目標にしましょう。全範囲が網羅できて全て覚えることができたら、また最初に戻ってより細かな情報だけを集めたノートを作ればいいのです。完璧を目指すあまり、途中で挫折することはありがちです。ほどほどに力を抜いて、最後まで到達することを重視してください。

◆科目別利用法
【英語】
 まず使いやすいのは和訳でしょう。ページを見開きで使い、左側の上に問題集の文章を貼り付けて、下に和訳を書き、赤ペンで丸付けをする。そのあとに右側に覚えるべき単語・熟語・構文をリストアップする。あとは復習するときに右側の単語などを覚えているか確認するとともに左側の文章がすらすら訳せるか、どこが大切なのかの説明を考えましょう。
【数学】
 数学で使うのであれば、幾何の問題、特に平面図形の問題を解くときがお勧めです。空間図形だと立体的に見えるようにするときにノートの下に振ってある点がかえって邪魔になることがありますが、平面図形ではこの点のおかげできれいな図を書くことが出来ます。実践している人がどれだけいるかは分かりませんが、図形の問題を解くときは図を書くべきです。自分の手で図をていねいに書くことで、解答の方針が思いつくことも多々あります。特に証明問題を解くときは有効ですから、苦手にしている人はこのノートできれいな図を書いてみてはいかがでしょうか。
【国語】
 国語は縦に書くときに書きやすいので、授業などのノートが取りやすいですね。マス通り一文字一文字書いていけばいいでしょう。便利ですが、特別な使い方は思いつきませんでした。
【理科】
 理科のなかで一番お勧めできるのは生物の勉強のときです。覚えるべき事柄を分類し、リストアップするようにして書いていくといいでしょう。また、覚えていたほうがいい定義なども書くことをすすめます。
AだからBのようなときはA→B、ある項目の中に書きたいけどうまくリストに組み込めないときはcf)、など自分なりに分かりやすい記号を使って整理するといいでしょう。
【社会】
 おそらくこのノートが一番効力を発揮する科目です。地理・歴史ともに教科書または授業の流れに沿って、覚えるべきことをリストアップしていきましょう。
また、地図は自分の手で書くと覚えやすく、非常に効果的です。地図をコピーしてくる手間と、自分で簡単な(模式的な)地図を書くことと、実はたいして作業量に差はありません。しかし記憶への貢献度はまったく異なります。簡単でいいので、地図は自分で書くようにしましょう。

◆まとめ
 科目ごとの有用性を考えると
社会>理科>国語>英語>数学
といった印象です。理科社会の暗記はとても便利に使えます。したがって、暗記科目のまとめノートを作るときに重点的に使うのがいいのではないでしょうか。

 また、一番大切なことは書いたノートを覚えるということです。書きっぱなしでは意味がありません。その方法は、書いたノートを白紙から何も見ずに自分の手で再現できるようにするのが一番です。これができるまで、まとめたノートを何度も復習するといいでしょう。

中学・高校時代のノートの取り方【その1】

[2008年11月13日(木) ]

こんにちは
社会の学習アドバイザーのしんぞうです。

現在、学習アドバイザーに声をかけて、中学時代や高校時代のノートを持っていないか調査しているところです。
しかし実際のところ「もう捨ててしまいました」という人が多く、なかなかどうして難航しております…
特に大学生になって、下宿し始めた人は、さすがに捨てて(捨てられて)いるようで、実家にノートを残しているという人はあまりいませんでした。

そこで、中学・高校時代のノートがなくてもよいので、ノートの取り方について、中学生のみなさんへのアドバイスをお願いしたところ、数学の学習アドバイザーのAくん(現在、東京大学工学部に在籍中)がまとめてくれました。

今日は、そのAくんのノートの取り方をお伝えします


****************************

僕が中学・高校時にどのようにノートをとっていたかを紹介させていただきます。
決して僕の方法がどの人にとってもいいものとは限りませんが、参考になるところがあればと思います。

どの教科についてもですが、僕は教科書の内容、プリントの内容をできる限り、ノートに書き込むようにしていました

先生の板書は教科書の内容が中心になりますが、板書になくても教科書に載っている内容がチラホラありましたので、その部分の内容をノートに書いていました。
これは、教科書・プリント・ノートを勉強するよりも、ノート1冊のみを勉強する方が気持ちとして楽と考えたのが元なのですが(笑)、全ての内容をノート1冊の上で結びつけて考えられるので、今思えば効果的だったのかも知れません。
また、僕の場合は暗記シートや単語帳はほとんど利用していません。

各教科について具体的に紹介します。苦手単元・教科もあった中で受験を乗り切ったので、どれが効果的だったのかは断言できません。特に苦手だった国語については紹介しませんので、あしからず。

・数学
僕の学校は、先生が説明するよりも、生徒が問題を黒板に書いて、それを先生が添削をしていくというスタイルだったので、ノートは自分で問題を解きすすめたのがベースとなっていました。
ですので、あまりたくさんの板書をとった記憶はありませんが、自分が解けなかった問題や別の解き方を、自分の解答(スペース)の横に、色ペンで書くようにしていました
テスト前は、僕が数学を得意だったのもあって、特別な勉強をした記憶はありません。ただし、授業で扱った問題(自分のノートに書かれている問題)については完璧に解けるようにしてはおきました。

・英語
中学の時は、確か教科書の勉強を中心とするノートと、授業で扱う問題集(文法学習用)を中心に勉強していたと思います。
ノートは見開きで1セットとして使っていました左のページには教科書の本文をそのまま書き、それに文法の仕組みをカッコや矢印を赤ペン・青ペンを使って書き込んでいました。右のページには英文の和訳と、先生が説明された重要な構文や、英語の知識等を書き込んでいました。
英単語は、教科書の本文を丸ごと覚えていると、中学の範囲は十分に対応できました。問題集に出てくる新出単語を気をつけて暗記していました。

・社会
板書のノートを中心に、教科書の内容、プリントの内容をできる限り書き込むようにしていました。またノートをとるときには、重要だと思う・覚えなければならない・自分が気になった用語については赤ペンで書いていたと思います。
特に地理については、中学2年ぐらいからはノートに自分で地図(アメリカ大陸とか)を書くようにしていました。これは、地図と対応させて覚えないと、知識として利用できないと考えたからです。
あとは、ノートの暗記です。先生の板書が整理されて見やすかったので、特別他のノートにまとめ直したりはしませんでした。ノートを見なくても、ノートの内容を白紙に全て書けるようになるまで書いて覚えるようにしていましたが、そのようにしていると、先生の板書の流れを自分で消化できるようになり、そしてテストのときには頭にノートの映像を浮かべられるようになり、テストでは自分の頭に残っている板書の流れ・ノートの映像から問題で聞かれていることを引き出す、といった手順で問題を解いていました。理系選択でしたが、社会はそれなりには点数を取れていたように思います。

・理科
計算の部分は数学と、知識の部分は英語・社会とほぼ同じです。
暗記の部分は、書いて覚える、そして映像として記憶していた感覚です。
理系教科については、ノートが大事というよりも、「問題を解く、一度解いた問題は必ず解けるようにする」、これをすることが大事だと思います。

中学2年ぐらいまでは、ノートの作り方を色々と変えていました(友達のノートのまとめ方を参考にする等)。成績があまりよくない人や、自分のノートが見にくいと感じる人については、ノートの作り方を工夫してみるとよいのではないでしょうか。

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Aくん、ありがとう

ノートの作り方、まとめ方には、人それぞれにあった工夫がされていますので、すべてまねしようと考えるよりも、自分の苦手科目や興味をもった工夫から、取り入れてみるとよいかもしれませんね。

今後も機会があれば、「学習アドバイザー、中学・高校時代のノートの取り方」を「日刊 学習アドバイザー!」で紹介していきますので、参考になればうれしいですね。

(しんぞう/社会)