オススメのノートのまとめ方

こんにちはびっくり
社会の学習アドバイザーのたぬき男です笑顔

今日は、みなさんにオススメしたい勉強法を、ノートのまとめ方を中心に紹介します拍手キラキラ

まず、私がノートをまとめるときの大前提は、「あとで見てわかる」ということです。これは一見当たり前のようですが、意外にできていないことが多いです。
実際、先生が板書した通りにノートを書くと、重要なポイントはしっかり書かれていますが、どうも参考書と変わりないものになってしまい、ノートをまとめた意味がありません汗

そこで自分の理解度に合ったノートを作るポイントは以下の4点です。

1. なるべく文章で書かず、○○→△△のようにまとめる
(特に国理社:文章の説明は教科書にあるので必要ありません。一目で理解できるようにすることが大切です。)

2. 図やグラフは大きく書く
(特に数理:あとで説明を書き加えても見やすいように大きく書きます。)

3. 計算の過程の横に、計算の意味や式変形の理由を簡単な文章でメモ
(特に数理:計算の意味や式変形の理由は先生が板書せず、口頭のみで説明することが多いので注意。これらをメモしておくと、復習のときに「なんで?」とつまずくことが激減!!)

4. ノートの隅に関連事項を簡単にメモ
(全教科:例えば、数学ならば計算で使っている公式、社会なら同時代の世界の出来事など。これも口頭のみで説明されやすいので注意。数学の応用問題などは昔に習った公式などを使うこともあるので、メモしておくと便利。)

以上の点を意識してノートをまとめていくと、復習にとても役立ちますよ。
私の場合は、数学の図形問題や文章問題が苦手でしたが、このノートまとめで苦手を克服して、数学を得意教科にすることができました。

また、このようにノートをまとめたあとは、問題を何度も解くのみです。いくつか問題を解いていると、同じような箇所でつまずくことがあるでしょう。それはまさに、ノートまとめの際に、メモしたものであることが多いのです。(つまり、上記の4点のうちのメモとは、自分がわからないものや忘れやすいものをメモすればよいのです。)

したがって、問題を解いていてつまずいたら、ノートを見直して疑問を解消して、また問題を解く。これをつまずかなくなるまで繰り返します。これによって、間違えやすい箇所をおさえて、繰り返し解いたことで忘れにくく、学力が身に付いたということになります電球キラキラキラキラ

なお、繰り返し問題を解く作業は、テスト前日などに一夜漬けでやっても、焦って取り組むことになり、知識が頭に入りづらいので、毎日コツコツと取り組んだり、テスト2週間前などから集中して取り組むとよいですね。

私は、テスト前日に一夜漬けをして、睡眠時間2時間程度でテストに臨んだところ、吐き気がひどく、頭の中がモヤモヤして、テストを受けている場合ではありませんでした困った睡眠時間が少ないうえに、眠気覚ましにコーヒーを大量に飲んだことがいけなかったようです汗

以上、私の失敗談も交えてしまいましたが、これらがオススメのノートのまとめ方になります。ぜひ、自分の勉強スタイルや苦手得意教科などを踏まえて、ノートまとめの参考にしてくださいねびっくり

(たぬき男/社会)



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この記事へのコメント

  • 1,
  • ららさん
  • 2011/03/20 12:46
ありがとうございます❤

  • 2,
  • イプシロンさん
  • 2011/04/01 16:00
ららさん、コメントありがとうございます!
返事が遅くなってスイマセン。
たぬき男に代わって、お礼を言います。

ノートの取り方についてはいろいろ紹介していますので、
ほかのものもぜひ、ご覧くださいね。

※右側のフォルダ「【学習法】ノートの取り方編 」から行けます。

  • 3,
  • MICKYさん
  • 2011/11/17 14:45
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