カヲル思考−目的と手段の地平−

世の中のよしなしごとを《論理》によって《目的》と《手段》に切り分けると、ものごとの《本質》が見えてきます。
どんな難しいことでも本質は至って単純、逆に当たり前のことほど本質は難しいものです。
私の料理した《本質》のお味はいかが?

     
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Heaven helps those who help themselves.
[2008年07月04日(金) ]

みなさんこんにちは、カヲルです。

大学時代、とある勉強会で知り合った知人が途上国支援のボランティアをやっており、途上国支援のボランティアをやらないかと誘われたことがありました。

私は彼にいいました。
「途上国のボランティアも悪くはない。でもいま日本国内にも救いの手を必要としている人たちがいるではないか。そちらから手を差し伸べるべきなのではないか。」

ずいぶん昔の話なので彼がそれにどう答えたかを正確に覚えていないのですが、

「とにかくボランティアをすることが大切だ」

といったような答えが返ってきたと思います。

確かに「とにかくまず動く」ことが重要なのは同感なのですが、なぜ彼は「途上国」のボランティアに熱心だったのかは、私にとっては長年の疑問だったのです。
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