小学生Blog TOP
|
中学生Blog TOP
|
高校生Blog TOP
|
大学生・社会人Blog TOP
カヲル思考−目的と手段の地平−
世の中のよしなしごとを《論理》によって《目的》と《手段》に切り分けると、ものごとの《本質》が見えてきます。
どんな難しいことでも本質は至って単純、逆に当たり前のことほど本質は難しいものです。
私の料理した《本質》のお味はいかが?
最新記事
隠居制度復活
Heaven helps those who help themselves.
ご利用は計画的に
日本は法治国家なのか?
オニババ化
江戸時代の財政再建人
家畜と人間
残酷な人間のテーゼ
政治家に必要な資質
CHANGE
恥さらし
小さい頃、周りの大人に「山椒は小粒でぴりりと辛い」と言われた。
中学時代に友人から「新興宗教の教祖になれる」と言われた。
高校時代に校長から「君は立派な人間になれる」と嫌みを言われた。
大学時代はとある人に「あなたはシャアと一緒」と言われた。
会社に入って何年も経っているのに、ジョニーから「まだ新入社員って感じだよね」と言われた。
いったい私ってどんな人間?
誰か教えて??
プロフィール
« 2008年06月26日
|
Main
|
2008年06月28日 »
家畜と人間
[2008年06月27日(金) ]
『アーロン収容所』を読むと、日本でも、戦争が当たり前だった、戦死者がすぐ隣にいることが当たり前だった時代があったのだという当たり前の事実を再認識することができます。
『アーロン収容所』は、著者がビルマ(現ミャンマー)での収容所生活をまとめたものですが、単なる収容所生活ではなく、優れた日欧(英)比較文化の書です。
みなさんでも知っている人は少なくないのではないでしょうか。私もその存在と内容の要約のようなものは知っていました。
まずは、読んだことのない私も知っていたもっとも有名な部分を引用します。
続きを読む...
Posted at 10:00 |
本の話
|
この記事のURL
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008年06月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
カテゴリアーカイブ
本の話 (23)
魂の叫び (13)
最新コメント
カヲル
⇒
読書の作法
(2008年06月06日)
akira
⇒
読書の作法
(2008年06月06日)
最新トラックバック