ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
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ことばんちょう16【くろねずみ】
[2008年08月31日(日) ]

おいら陽気なことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
辞書を適当にめくってさ
開いたページでことばんちょう〜

やあ、夏休みも終わりだ。
甘酸っぱい思い出は、いかがだったかな?
ことばの番長、ことばんちょうだ。
北京五輪に感動して、ロンドンをめざしてソフトボールを始めたぞ。

そうそう。
夏休みの宿題、終わらないかったからと言って、
学校で「あ、忘れた」とカバンを覗いて忘れたフリはいけないぞ。

いけないことをしてはいけないぞ!


さあ、夏の終わりに今日もめくろん。

辞書を持って、気合を入れて、
うぃっす。

(番長、めくる)

岩波国語辞典
336ページ〜337ページ
「くろしょうぞく〜くわわる」より

おおおおおお、このページ真っ黒だ。
いや、色じゃなくてくろくろくろくろ、
黒い単語のオンパレードだ。

くろねずみ【黒鼠】
主人の家のものをかすめ取る番頭・雇人。

いけないな。忠誠心を持ってこそ、番頭のはず。
ちなみに対義語、

しろねずみ【白鼠】
忠実で主家の繁栄を願う番頭・雇人。
→白いねずみは福の使いの動物だからとも、
 鳴き声が「ちゅう」(忠)だからとも言う。

だじゃれかよ。

それよりもおいらが気になったのは、
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すぐに本科!
[2008年08月29日(金) ]

本日、無事、夏期講習が終了。

添削添削添削の5日間(毎日34枚・・・)、
北京もないのに睡眠時間が取れず、
最終日、フラフラしており、
他の先生のクラスの出欠表が入った箱を
教室に持って行ったりしてしまいました・・・。
中3の皆さん、しばしお待たせしてゴメンナサイでした。

今年のスケジュール、
夏期講習がオワッターーーー、
ら、
すぐに本科がクルーーーーー!
って感じになっています。

9月1日から本科開始。

教室スタッフはドリフのように
本科に向けて教室のラッピングを入れ替え中。

そして新入会や体験授業を希望する電話も
じゃんじゃか鳴って大忙しであります。

タカバタケは昔、教室スタッフをずっとやってたので、
今年のスケジュールがどんなにタイトか
よくわかりますわ。
教室のみんな、おつかれさん・・・。

ということで、

本科生の皆さん、すぐに本科です。
1週目お休みだと勘違いしている人がたまにいますが、
ご注意ください。

で、一般生の皆さん、9月1日から本科開講です。
ご入会をお考えの方はお早めに!
体験授業の方も必ず1週目に!

以前に書いた記事のリンクですが、
タイムリーなので貼っておきますね。

「体験授業の心構え」
「初回の授業の前にやってきてほしいこと」

たまには役立つことも書いてるんだぞ。

最初の授業でガイダンスやるので、
最初の週の授業から参加していただかないと
学習効果が8割減(推定)ですよー。

夏期講習残り1日
[2008年08月28日(木) ]

長い夏期講習期間、あと1日になりました。

今週もなんとか4日目まで来て、
ほっとしています。

んが、ほっとしてはいかん。
最終日は4日間で言えなかったあれやこれや、
5日間をまとめるあんな一言や、
今回の復習をこんな風にやってみるといいよとかや、
いろんなことをしゃべらなければナラントカヤ(ロシア風)。

ということで、びっちり授業時間をツカウビッチ(セルビア風)。

みんな一生懸命、授業受けてくれてサントス!(ブラジル風)

あと一日、ガンバリマスコス(ギリシア風)。

以上、3分で書いた壊れ気味ブログでした。


ぼくのともだち
[2008年08月27日(水) ]

夏期講習最終期も半分終了です。
だいぶ先が見えたあ。

いつも一緒、だれよりも一緒、
翼君のボールと同じぐらい一緒、

ぼくのともだちを紹介します。

SARASA1.0赤。
5兄弟。



右から更吉、更蔵、更科、更紗、更衣です。

サラサラしててべとつかない、
気持ちいいやつらです。

たくさん働くと
のどが渇くらしく、
好物のインクをあげます。

タカバタケのビルはSARASAのインクっつうことか。

この夏はたくさん働いてくれました。
たくさんインクも飲ませてあげました。

あと3日、よろしく〜。
自分と同じ誕生日の有名人ってだれだろう
[2008年08月24日(日) ]

本日、誕生日を迎えました。

毎年夏期講習の授業が入ってるんだけど、
今年は授業がない日。
久々にゆっくりしている誕生日です。

で、有名人じゃあるまいし、いい年齢なので
ブログで誕生日です!とか
「こんな○歳にしたい」とか
書かないつもりだったんだけど、

「自分と同じ誕生日の有名人ってだれだろう?」

と思って調べてみたら、
おもしろいページを見つけたんで、記事にします。
(というわけで今日、二度目の更新。)

皆さんも自分と同じ誕生日の人を調べてみたらおもしろいかもよ〜
こちらのページから。
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/index.htm


8月24日の誕生日の有名人は、
この人たちだそうで。
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/birth-0824.htm


ウイレムT世
滝廉太郎
若山牧水
デニウソン
三浦大知(元folder)

など、そうそうたる有名人が並んでおります。

自分とまったく同じ1970年8月24日生まれの
有名人たちは、

片桐 順一郎 (かたぎり・じゅんいちろう) 【俳優】 〔東京都〕
酒井 ミキオ (さかい・みきお) 【ミュージシャン】 〔北海道〕
二村 英仁 (にむら・えいじん) 【ミュージシャン/バイオリン】 〔東京都〕
リッチ=ビーム (Rich Beem) 【ゴルフ】 〔アメリカ〕
百太郎 (ひゃくたろう) 【タレント】 〔福岡県〕 《ホロッコ》

の5名だそうです。

よく知らない・・・、けど、
なんだか親近感が沸いてきたので、
今後、ひそかに応援させていただきます。

みんなも誕生日おめでとう。



仙台育英高校卒の金メダリスト【北京3】
[2008年08月24日(日) ]

おとといのボルトの記事のウホウホぶりは
ボトルを空けながら書いたのではないかとか、
アタマのボルトが抜けていたのではないかと
思われる向きもあろうが、
まあどっちも本当だ。
今年のスーパー陸上(今年は川崎なんですね)、
ボルト来ないかなあ。


で、
サッカーはアルゼンチンが優勝!
オトナの戦い方でしたね。
2010W杯に向けて、若手のこの経験は大きい!
あ、すいません、アルゼンチンサポーターです。
1998年に日本とやったときは引き分けを望んだぐらいの。


で、
野球は・・・。
韓国に2連敗という屈辱的な結果に。
事前の準備不足、コーチを含めた仲良し感覚、
中継ぎのスペシャリスト連れてけよ、
あの3人日本でベストのキャッチャーだった?、
ダルビッシュ準決勝は回避じゃなかったのかい
・・・などなどおもしろくないことばかりなのでこのへんで。
監督云々言われてるけど、
自分は選手が気迫負けしていた、と思いました。
ストライクゾーンうんぬん言ってますが、
それが国際試合ってもんでしょ。
ブツブツ。


で、
おめでとう!
ケニアのワンジル選手、マラソン優勝です。
日本にゆかりのある選手なので
応援してました!仙台育英高卒だもんね〜。
wikipediaによると、あややのファンで、焼酎好き。<確たる記事ではないわけですが。>
いいねえ。飲みたいねえ。
帰化してくれて、日本代表で出てくれればよかったなあ、
(名前は椀汁とかが和風でオススメ。)
と一瞬思いましたが、
ケニアの人たちの気持ちを考えると
これでよかったんだと思います。
日本に対するイメージもよくなるだろうしね。
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ボルトにしびれて100万ボルト【北京2】
[2008年08月22日(金) ]

すげえなあ、ソフトボール。
何がすごいって、アメリカに「決勝」でスポーツで勝ったのがすごい。
民族的偉業だと思うぞ。
ピッチャー上野、野球マンガでも想定しない連投、
が、金メダルを呼び起こしたんだと思う。

さらに。
400mリレーもおめでとう、ニッポン。

で、ボルトである。

100mの決勝で、「オレが一番」ポーズで
ウホウホとゴールに入ったボルトである。
200mでは、もっと文句なしだったボルトである。
1,000,000ボルトな衝撃である。

サンダーボルトとは言い得て妙で、
え?今のボルトだよね?って感じの閃光が
走ったのである。

あの100m、
「ウホウホやらなきゃ、もっといい記録出たんじゃないの?」
てのは、すごい野暮だと思う。

あの瞬間、
「オレ、はえーーーーーーー」っていう
あのウホウホな気持ちが0秒10記録を縮めたのか、
(いわゆるアドレナリンというやつか)
否、0秒10記録を落としたのか、
ボルトのスピードになって走ってみないと、
きっとわからないのだと思う。

だから僕達には一生、わからないのだと思う。

そして、そのほかの短距離競技を見るにつけ、
人口300万人足らずの(横浜市より少ない)
ジャマイカ、何をどうするとあんなになるのか、
興味深くなったりする。

全国の秋の運動会、
キミが勝利を確信したなら、
ボルトのようにウホウホとゴールして欲しい。

日本では伝統的にゴール前のおふざけポーズは
萩本欽一(欽ちゃん)と決まっていた。

これからはボルトだ。

記録より記憶に残るような運動会にして欲しい。

それは一番にゴールできるキミの特権だから。

(つまり二番手以降でのボルトは、
とても恥ずかしいから
やめたほうがいい。)
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今週は中3現代文
[2008年08月20日(水) ]

あと20分で授業の御茶ノ水教室より。


夏期講習も佳境。
今週は夕方の4限に「中3現代文」(3LA)。

みんな真剣にがんばっていますね〜。
添削ハードですが、がんばってます。

中3のこの時期、けっこうターニングポイントです。

「説明文から評論文へ」
「身近な題材から抽象的な事象へ」


という感じで、かなり難しい題材も扱うようになります。

今までは、
日本とアメリカはこう違うんだよ〜
とか、
自然破壊が進んでるよ〜自然を大切に〜

だったのが、

日本人はその内向的な精神性が歴史や環境の中で育まれてきた。
これは西洋の外向的な精神性とどのような過程のもとに相違してきたのだろうか。
私はそのアイデンティティーの原点を「ムラ」社会に見るのである。


みたいになっていくわけです。

親切じゃないし、
一見とっつきにくい人と、つきあわなきゃいかんわけです。

向こうが親切じゃないなら、
こちらから心を近づけていくしかないじゃないですか。

で、お手上げ〜になっていくわけです。

ここで差がつくのは抽象的な語彙をいかに知っているかという「語彙力」、
論理的な考え方で一つ一つの文を追っていけるかという「読解力」。


今までの成功体験が使えなくなるこの時期に、
謙虚に文章と向かい合って欲しいと思います。

そうしないと壁にぶちあたって、
「難しいと読めないよ〜。成績の波がどんぶらこ〜」
になるからね。

今日の題材も面白そうです!

では、そろそろ授業です。




地球はひとつ@ズーラシア(3)
[2008年08月19日(火) ]

また暑くなりましたので涼しげな一枚から。


ホッキョクグマ【北極代表】



温暖すぎるてば。

(写真からはわかりませんが、フルーツの入った氷を食べてました。)


チベットモンキー【チベット代表】


「ふん。平和の祭典・・・ねえ。」


「あんた、テレビばっか見てないで、ちゃんと働きなさいよ」


以上、

動物たちと共存できる社会へ。

争いのない社会へ。
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動物達と自由@ズーラシア(2)
[2008年08月18日(月) ]

ズーラシアのよさは
「自然の環境に近づけた展示」。
よって、植物類まで大陸ごとの雰囲気を醸し出していて、
世界旅行気分が味わえます。

つづき。

オカピ【アフリカ代表】



最後の字は「ピ」じゃない方がよかったな。
ま、人間の自由だけど。
オカピーより、いいかな。


メガネグマ【南米代表】



たぶん、誰も攻めてこないよね?
責めてこないよね?


フンボルトペンギン【南半球代表】


【問題】
なぜ彼らは、皆、上下左右、違う方向を向いているのでしょう。



【選択肢】
1、各方面から来る敵を警戒して分担を決めて見張っている。
2、それぞれのふるさとを思っている。
3、この直前、魚は頭から食うのが正しいか尾から食うのが正しいかをめぐって二派に分かれた大喧嘩をした。

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