ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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なつやすみ2
[2008年07月31日(木) ]

おはようございます。
帰ってきました。

新潟の越後湯沢近辺で、
山を歩いたり、
温泉に入ったり、
プールで遊んだり、
魚沼産コシヒカリをたらふく食べたり、
してきました。

コシヒカリは、
せんぺいはもちろん、
アイスにもなっていました。

山はいいわあ。

と実感。

大学時代のこの時期は
毎年山の中(日本アルプス)にどっぷり入ってました。

夏の山、気持ちが落ち着きます。

旅行に行くときって、
自分の気持ちが落ち着く方向に向かうものですよね。

自分にとっては、海より山です。
あらためて実感しました。

来年は日本アルプスを見たいなあ。

スッキリしたところで、
明日からまたがんばります



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なつやすみ
[2008年07月30日(水) ]

今日から2日間の夏休みをいただきます。

大好きな「山の景色」を見ながら温泉に入り、
7月の疲れをとって、
来週からの授業に向けて、
アタマをすっきりさせてきたいと思います。

学校の休みがいちばん忙しいという仕事なので、
子供たちを首都圏から脱出させる機会も
なかなか作ってあげられないしね。

てなわけで、おやすみなさい。
北京オリンピック!キター!
[2008年07月28日(月) ]

「キター!」は世界陸上でしたね。
それも違うか。

こんばんは、タカバタケです。

今年の8月は、「北京オリンピック」!

スポーツイベント大好きのタカバタケ、
夏期講習中にこいつが来るのは、
楽しみでもあり怖くもあり。

予習&添削 VS オリンピック

誓っておく。
一、予習と添削が終わるまではテレビつけない。
二、できるだけダイジェストでがまんする。
三、予選から見ない。決勝だけ見る。

謝っておく。
授業中の小ネタとたとえ話は、
オリンピックネタが8割を占めるだろう。

受験生にとっても・・・ね。
一流のアスリートの競技に臨む姿勢は
みんなのモチベーションを高めてくれるかもしれないから、
少しは勉強の手を休めて見てもいいかもしれないけど、
ほどほどにしないとたいへんかもしれないよ。

北京は時差がないから。特に注意。

オイラの受験生時代、ソウルオリンピックでしたから・・・。
受験勉強そっちのけで
柔道やら水泳やら陸上を予選から見ていたあの9月はやばかった。


個人的にオリンピックは、
ふだん見ない競技にはまります。
レスリングとか、ホッケーとか、射撃とか、砲丸投げとか、
ルールを覚えて「おもしろいじゃん」って思うことが多いですね〜。
(冬だとカーリングとか、ボブスレーとか・・・)

砲丸投げや円盤投げなどの投擲競技で、
投げた後に「うおーーーーーーー」って叫んだりしてるの見たり、
シンクロナイズドスイミングで全員同じ顔でトポンと水に飛び込む瞬間を見たり、
増田明美さんのマラソンの解説で「ヌデレバさん」という丁寧な言葉遣いを聞いたり、
レスリングのグレコローマンは腰から下を使えないのに対して
フリースタイルは全身が使えるということを認識したり、
「競歩」を見たりすると、

うわー、4年に一回だ!!と思います。

ということで、皆さん、ほどほどに楽しみましょう!

アジアの大会。
この時期のこんな気候ですし、
日本選手にとってはホームに近い環境。
活躍に期待しています。


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恵比寿のビアホールと錦と鶴亀とただいま添削中。
[2008年07月27日(日) ]

とあるきっかけで
三島本社のSくん、Aくん含めたメンツで
恵比寿のビアホーーーールで激しく激しく(でもないか)飲む。
国語力検定風)

めでたき酒でしたあ。

【めでたし=すばらしい、おいしい】頻出!

共通の知り合いやら仲の良い社員がいたりで、
彼らは「知ってる人」だったんですが、
知り合いの知り合いのお酒が好きな人は、
皆、友だちですね。兄弟ですね。

「初めて飲む人」というシチュエーション、
けっこう好きです。
会ったときの「あ、どうも」が「おお!」になるっつうか。

ブログの感想をいただいたり、
ここには書けないような提案をいただいたりしたのは
気恥ずかしかったです。
ここには書かない・・・。

このブログを書いてることで
自分の知らない会社の中の人が
自分を知ってるんだあと思うと
これもなんとなくこそばゆかったです。

また行きましょうね〜!
渋谷教室だったらここ「錦」とか、
御茶ノ水教室だったらここ「鶴亀」とか、
それなりに引き出しはありますので。

以上、1日遅れの業務連絡でした。







記述問題で相手に伝えられるチャンスは一回だけ
[2008年07月26日(土) ]

まあ、そのままのタイトルなんですが。

本日、御茶ノ水教室で
「克服!現代文記述問題」という
特別講座をやりました。
みんな熱心で、いい感じでしたね!

そこで話したんですが、
記述問題を苦手にしている方で、
かつめんどくさがりの方で、
かつ恥ずかしがりやの方に、
記述問題の答えを書くときに気をつけて欲しいことを一つ。

答案で相手(=採点する人)に伝えられるチャンスは一回だけ。

なんです。

「なんでうれしそうな顔してるの?」
「いやあ、よかったんだよ〜」
「何がよかったの?」
「今日見た映画がさ〜」
「どこが良かったの?」
「感動したんだよ〜」
「どこに感動したの?」
「なんか太郎と和雄の友情が心に響いてさ〜」


ここで聞き手は4回「?」の4ハテナです。

答案、こうは行かないよね。

記述問題。
答案で相手に伝えられるのって何回でしょう?


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夏イベントも大詰め
[2008年07月25日(金) ]

暑さでとろけた文章を書いたりしてましたが、
とりあえず夏期講習は問答無用で進行中です。

この週末は

土曜朝「大学入試基礎講座」@御茶ノ水
(語るよ、大学入試の本質の奥の本質を)

土曜昼「克服!現代文記述問題」@御茶ノ水
(記述問題はどうにもならないわけでなく克服できるもの)

日曜昼「夏のレベルチェックテストファイナル」
「実力を伸ばす中高一貫校生の正しい学習法」@@渋谷


と飛び回る予定です。

ただいま鋭意、準備中。

日曜日の渋谷のイベントは、まだ残席が僅かにあります。
当日参加も大歓迎ですので、
ぜひぜひこの夏を1割増充実したものにするために
ご参加ください!!!
どようのうし
[2008年07月24日(木) ]

昨日のブログを改めて読むと、
削除し鯛ぐらいのおかしなことになっており、
タカバタケも相当に疲れがピークだったようです。

今日は7日鰤のお休み、
って魚はもういいですね。

今日は土曜の牛ですしね。



ノンノンノン!

「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」


「どようのうし」は、「土用の丑」です。

wikipediaと、
うなぎネット(!)
にて、詳しく掲載されています。
陰陽五行説の知識って、意外と古文を読む際に助けになりますよ〜。

売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、
相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた
張り紙を出して宣伝し繁盛したそうです。


平賀源内の発明の一つだったんだあ!
エレキテル!!

ついでに、名古屋方面のうなぎの食べ方は、
「ひつまぶし」であって「ひまつぶし」ではないので注意。
ここもテストで狙われるよ。

それにしても暑いので、
背筋がぞーっと寒くなるような、怪談話を。

「恐怖のみそしる」
http://www.geocities.jp/toki_tamani/anime/ss6.html




「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」


ということです。

「猫の魂」なんてのもありましたね。
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まぐろは一直線
[2008年07月23日(水) ]

先日から東大マスターコース横浜教室の入ってるビルの一階の店が、
居酒屋「北海道」から「まぐろ一直線」に変わったんだけどよ。



漁港育ちの俺からしたら
北海道は、まぐろじゃないだろって思うわけだ。
「ほっけ一直線」とかさ。

でもまあ、ランチでまぐろをふんだんに使った丼が
500〜600円で食べられるってことは、
DHAってやつか?
アタマが良くなるらしいから、
東大マスターコースのみんなには朗報だな。

先日、中学部のスタッフとレベルチェックテストのあとに
食べに行ったけどなかなかの味だったよ。

横浜教室に夏期講習で来る人は、
まぐろで志望校に一直線だ!


それより何より、
「まぐろ一直線」という名前がすごく気になってます。
タカバタケです。
いくつか考えてみた。
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夏期講習のなんていうんですか緊張感♪
[2008年07月22日(火) ]

東大マスターコース、夏期講習が始まりました!

まだの皆さん、お申し込みは各期の前日まで可能です。
定員に達した講座がバシバシ出てるんで、お早めに!


タカバタケは今日明日と先生方にご挨拶で
各教室を駆け回ります。

今日はDA PUMPでおなじみ(古いよ!)
「なんていうんですか緊張感」が講習初日にはあるよって話。

講習の教室は活気があっていいですね。
特に先生にとって初日はド緊張です。
名簿を見ても初めて会う皆さんの顔は浮かびませんし、
クラスに行って見ないとわかりません。
最初の授業の組み立てを間違えると、
そのままズルズル立て直せずに行きかねないのが
講習の難しさ。

学生時代も含めるともう20年近くもやってますが、
ほんっとに緊張しますわな。
「うまく行きますように!」と思いながら
授業に入っていきます。

そんな中、ふだん会っている本科生のみんなや、
前に受講してくれたことがあるみんなの存在が、
どんなにありがたいことか!
昨日、自分の夏期講習の名簿を確認しましたが、
久々〜の名前を多く発見して、うれしくなりました。
待っててね〜。


先生方とご挨拶しているとそんな緊張感も伝わってくるのでした。

でも、講習は「お祭り的」で楽しくもあるんだよね〜。

もちろん受講生の皆さんにとっても
緊張感がありますよね〜。
せっかくだから講習を最大限、利用しましょう!
俺たちから骨の髄まで吸い取ってってくれや。

どうすればよいか。
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書を持って、町に出よう。
[2008年07月21日(月) ]

「書を捨てよ、町へ出よう」と言ったのは、
大好きな寺山修司ですが、
タカバタケはこの夏休みを迎える中学生・高校生の皆さんに、

「書を持って、町に出よう」

と、言いたいと思います。

夏休みほど時間をぜいたくに使える時間、
ないと思います。

「国語の力をつけるため」とか、
「語彙力を伸ばすため」とか、
「ガッコウノシュクダイノドクショカンソウブンのため」とか、
偏狭かつつまらない理由のためではなく、
お気に入りの文庫本をいつものカバンに、
いつものマンガの代わりに入れて、
ケイタイのメールを打つ時間を、
本を読む時間に使ってみてみませんか?

中学生のときも高校生のときも大学生になっても、
マジメに勉強してませんでしたが、
書を持って町に出て、
学校に追われない時間の中で作った読書の時間と、
その時に読んだ本は、
今でも自分のコアなところにあるような気がしています。

好きな本でいい。

禍大図書もとい課題図書なんてコトバに惑わされず、
自分の興味が向くままに選んだ本を持って、
町に出てみましょう。
冷房の効いた電車や、旅行の旅先で、
のんびりとその本を読んでみましょう。

そんな中で、すごく大切なものが見つかるかもしれないよ。
もしかしたら、みんなの将来が見えたりするかもしれないよ。

夏休みというだだっぴろい時間を、
そんな風に充実させてみてください!

昨日は「中学からの正しい学習法」というイベントで
「読書で語彙力を増やせば国語の力が伸びる」なんて
話をしてみました。
でも、本当はそんな目的のために血眼になるのではなく、
自然に本を読んで欲しいと思うのです。

よい夏休みを!
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