ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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東大二次試験出願状況(中間)
[2008年01月31日(木) ]

東大前期の二次試験出願状況です。
昨日1月30日17:00発表のもの。

左から定員・志願者・倍率

2008年度 / 2007年度
文科一類 401 334 1.20 /373 1502 4.0
文科二類 353 298 1.18 /327 1065 3.3
文科三類 469 378 1.24 /432 1597 3.7
理科一類1108 738 1.50 /1025 3012 2.9
理科二類 532 485 1.10 /492 1946 4.0
理科三類 90 121 0.74 /80 410 5.1


これを見ると文三・理一の出足がいいように見えますが、
受験生の文系・理系の中での「比率」を見てみると、

文系は
文科一類 2008現時点 33% (2007最終)36%
文科二類 2008現時点 30% (2007最終)26%
文科三類 2008現時点 37% (2007最終)38%

となっており、昨年より文二の受験者の割合が増えています。

理系は理三を除いて
理科一類 2008現時点 60% (2007最終)61%
理科二類 2008現時点 40% (2007最終)39%

去年とほぼ同じ比率。

*上記部分、当初の記事の数字が誤っておりました。
2007最終と2008現時点の数字が逆になっていました。
お詫びして訂正させていただきます。


今年は定員が変わっているので、
比率で考えるのは正確でないところもありますが、
とにかく言いたいのは、

現時点での倍率を見て、
安易な判断はしないようにしましょう。


ということです。

そもそもまだ出願してない人がたくさんいますし、
迷っている層はこれから出願です。(浮動票が多い)

年によっては「あちゃー、○○に集中してるなー」と
見えるときもありますが、
現時点で今年の東大は、そこまでハッキリした傾向は出ておらず、
○○の倍率が高くなりそうだ!というウワサは
あてにならないと思ってください。

ブログのタイトルで「気になって」
教育ブログのところから見に来てくれた人も多いでしょう。
タカバタケもあえてこの数字を載せています。
(間違った見方をしてほしくないから。)

でも、言いたいことは
「発表されてるけど、気にするな」ということです。

それより何より、おかしいと思ってること。
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新中2中3講演会「大学入試への第一歩」
[2008年01月30日(水) ]

本日は新中2中3になる皆さんのための
東大マスターコースイベントのお知らせ。

「大学入試への第一歩」

詳細はこちらを。

え?大学入試?あ、いいです、まだうち、中学生なんで。
はい、そうですよね。

でも、まあ、次の文章を読んでください。

大学入試では「基礎力がついてるかどうか」で合否が決まります。その力が身につくかどうかは、中学生の時期の学習が大きく影響します。
本当の基礎力とはどのようなものか、そしてそれをつけるためにこの時期どのような姿勢で
学習すべきか、今後の学習に役立つ内容が盛りだくさんの講演会です。


そうなんです。
基礎体力をつける時期に、間違った学習をしてしまうと、
後で土台がグラグラしているために伸びなくなります。

そうならないために!というお話を、
英語・数学・国語の各先生からさせていただきます。

高校受験がないことで中だるみしやすい中高一貫校生ですが、
高校受験がない分、早めから大学入試を意識できます。
その利点は生かすべきです。

実際の大学入試の問題がどんな感じか?
なんてことも踏まえてお話ししますよ。
結構、本格的な内容。
とは言っても、まだまだ先ですから、
リラックスして聞きに来てください。

(タカバタケも初回の御茶ノ水で登板します。)

レベルチェックテストも、同じ日にやりますよーーー

今日は何のひねりもない、インフォメーションでした。
入が人る
[2008年01月29日(火) ]

まっかだな〜まっかだな〜
2月の手帳がまっかだな〜3月それよりまっかだな〜

ということで、授業と講演会と仕事のスケジュールを
手帳に書き込んでいましたら、
真っ青、いや真っ赤になりました。


今日はお休みです。タカバタケです。

教室では直前講習も佳境。
早くもY期です。
受験生の皆さん、最後までガンバレ。
今年の入試の記事は、こちらまで。二次勝負だから、ホントに。

で、
Y期の「Y」。
「ろく」は「Y」だっけ「W」だっけ?

パソコンだと「ろく→変換」で出ますので、
間違えようがないですが、
書くときに必ず戸惑います。

タカバタケはこんな時、「YT」「TW」と書いてみて、
「あ、Zの方が正しい」という感じで、正しいほうを選びます。
(これに30秒かかる。)

左右対称なもの、2者択一に弱いのが、
昔からのタカバタケの悩みです。

新聞のスポーツ面をむさぼり読む幼少時を過ごしてきたこともあって、
漢字はそんなに勉強しなくても大丈夫だったタカバタケですが、
初めて学校のテストで間違えたのは、「人」と「入」です。
ショックだったので覚えちょる。

「へやに人る」。


そのほか、
「bとdを間違える」
「くすり指と人差し指が一瞬わからなくなる」
「目の検査の<右斜め上>とかがうまく言えない」
「ナイフとフォークは、どっちが右手だっけ」

など、非常に不便です。
だれかなんとかしてくださいと思いながら生きてきました。

数学の図形の問題。
きらいじゃなかったんですが、
回転したり3Dになったり(空間ってやつか)するのが、
とても苦手でした。
「線対称な図形を書きなさい」とか、
解きながらすごくいやだったのを覚えています。。。

もうこれを書いてる時点で気持ち悪くなってるから。
ほんと。

こんな人、他にいません?
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最後に笑う高校3年間の過ごし方
[2008年01月28日(月) ]

今日のブログのタイトルなんですけどね。
これ、東大マスターコース
新春高1講演会のタイトルなんですよ。

詳しくはこちらから。
*おなじみ「レベルチェックテスト」も同日開催。

いよいよ新高1の春期講習・本科の申込が始まります。
現在、本科生の追加変更申込期間中。
一般生の方は2月11日(祝)受付開始でございます。


で、春から高校生の皆さん、一区切りですよね。
高校生活、ベタな言い方ですが、
期待と不安がゴチャ混ぜなのではないでしょうか。

英語・数学・国語。
どの教科も中学生の勉強とは、
一言で言うと「深くなり広くなりキツく」なります。

広い海に投げ出されて、茫然としないように。

東大マスターコースの英語・数学・国語の高1担当講師陣が、
「最後、つまり入試でフハハハハハと笑うための正しい学習法」
を講演します。



昨年も大好評の講演会でした。
現中3生の皆さん、ぜひお早めにお申し込みください!!

タカバタケは、高1になる時って、
「今までの成功体験に頼らず、
高校生としての自分の勉強のスタイルを確立する」ことが
何よりも大事だと思うんです。

それって、そんなに簡単なことじゃない。

そう。
初めのうちに泣いて迷って途方に暮れることも必要だと思うんです。
笑ったまま、最後まで笑いつづけることなんて、
きっとできないからね。


最後に笑えればいいのだ。


そういう意味で、高校生活のスタートで気合を入れるためにも、
ぜひ参加してください!

今回はタカバタケは担当しませんが、
どの先生も役に立つ面白い話をしてくれますので、
期待できますよ〜。

フハハハハハハ。

(とりあえず最後に笑ってみた。あんまりオチになってないですね。ハハ。)
まだまだ受験なんて先だけど〜久々に授業のあとがき
[2008年01月26日(土) ]

えー、ここのところ入試の記事が続いて、
本来のタカバタケが教えている
中学生・高1あたりの人たちには
ちょっと退屈な展開だったと思います。

ごめん、今、受験している先輩のための記事でした。
今日はみんなの元に戻ります。

で、それでも、今日はやっぱり受験の記事なんだけど、

基本的には、
「まだまだ受験なんて先さー」と、
皆さんは思ってればいいんです。


でも、今日の授業で話したように、

センターは甘くない。
全教科平均で8割取らなければいけないから。


それは覚えといて。そのためには、

・低学年のうちから大の苦手は作らないこと
・学校のテストは(授業がどんなに△×△でも)マジメにやること
・ちょっとやそっとじゃ忘れないように深く理解すること


を、心がけてください。
特に3つ目は大事で、「その場で点を取る」ことより、
先につながる勉強をすることを大切に。
タカバタケも授業で文法や単語を、
「理論的にはこれこれこうつながるよー」って
話をしますよね。
そこをきちんと聞いて欲しいと思うのです。

「理解を伴う記憶は忘れない」ですから。

「暗記禁止」です。

そんなこんなを怠って「間に合わなかった」受験生、
たくさん見てます。
って、たまに脅したいと思います!

とりあえず、切羽詰らない感じで先は見て欲しいので、
中学生や高1生の皆さんにも
てきとーーーに刺激を与えられるような受験の記事を、
今後も書きますね。

遅ればせながら、本科生の皆さん、3学期もがんばろう。
また来週。
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2008大学入試を斬る6〜東大理系・東工大志願者動向
[2008年01月25日(金) ]

続きまして理系です。
とにかく理系は高得点者が多かったです。
1教科の配点が高い理系は、
まだまだこれから逆転可能。
逆に高得点者も油断せずに!!

東大理系】
現時点での各予備校の二段階選抜ライン予想は、理T 735〜750点、理U 720〜740点、理V 750〜765点となっている。理系が得点しやすかった今年のセンター試験の結果を受けて、高い数字が並んでいる。現時点では理Uの受験者増が目立つ。理Tは例年なら理Uへの流出が見込まれる数字だが、理Uの水準も高い今年はそれほど大きく流れないか。最終的には740点程度になると思われる。理Uは志願者の増加で既に激戦傾向。ここから東工大にどこまで流れるか。昨年のように結果的にラインが大きく下がる可能性もあるが、730点程度と予想される。理T・理Uから東工大への流出がどれだけあるかで、最終的なラインが決まるだろう。理Vは定員増の影響で二段階選抜ラインは760点程度とそれほど上がっていない。ただし、現実的には二次合格者は800点以上の高得点者の争いになるだろう。

東工大
もともとの志願者は昨年並みだったが、上記のように東大の二段階選抜ライン予想が高いため東大からの受験者流入が見込まれる。二段階選抜は前期では行われない見込みだが、受験者レベルが上がるため注意が必要。特に昨年志願者を減らして倍率が低く見える科類は注意が必要。
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2008大学入試を斬る5〜東大文系・一橋大前期志願者の動向
[2008年01月25日(金) ]

本日朝、東大マスターコースの進路指導担当者で会議を行い、
「各予備校から二段階選抜ライン予想が出たこの段階から、
受験生はどのように動くのか、そして、
東大・一橋大の最終的な数字はどのあたりになるのか」
ということについて検討しました。


あくまでも予想ではありますが、
昨年までの例も参考にしながら分析しています。

本日はその内容をアップします。
各教科の分析とともに、教室でも小冊子にして配布したいと思います。

出願大学を決めたらあとは勉強するのみ!
受験生の皆さん、がんばってください!!

【総括】
各予備校(河合・駿台・代ゼミ)のセンターリサーチが返却され、各大学のボーダーラインが出揃ってきた。ここでは、東大・一橋大・東工大の現時点での志願者の動向と、今後の受験生の動きについて予測していく。
センターリサーチの後、各予備校から発表される「二段階選抜ラインの予測」は、毎年、最終的な出願者の数に少なからず影響を及ぼす。予想ラインが高いところからは受験生が流出する。特に東大に関しては、「東大ならばどこでもいい」という層が多い点が他の大学に見られない特徴で、毎年受験生の動きが大きいことを押さえておこう。
現時点では750点以上の得点ができていれば、東大理Vを除き前期試験の二段階選抜ラインを下回ることはない見込み。高得点者が多い今年の受験は、センターの時点で例年より差がついておらず、二次試験にかかる比重が非常に大きい。東大マスターコースの直前講習、大学別実戦演習を使って、最後まで記述力・論述力のアップと頻出事項の総点検に努めて欲しい。

東大文系】
現時点での各予備校の二段階選抜ライン予想は、文T 698〜705点、文U 711〜715点、文V 730〜735点となっている。昨秋の東大模試の時点では志願者増と言われていた文Uがやや低く、文Vに受験生が集まっている。文Uの難易度が高いという先行イメージ、後期試験改革に伴う定員の変更で文Vがもっとも定員が増え「入りやすい」イメージを持たれたことも要因か。文Tは例年通りの少数激戦。二段階選抜ラインが低いのも例年通り。文U文Vから毎年若干の流出が見られるため、ここから若干上がることが多い。最終的なラインは705点程度か。ただし800点以上の高得点者が多いため、750点以下の受験生の逆転は厳しいだろう。文Uは現時点で「ねらい目」と見られている可能性があり、文Vからの流入が予想される。一橋経済・商も二段階選抜が厳しいため、文Uからの受験生流出が例年より少ないと見込まれ、720点程度まで上がる可能性がある。注意が必要。逆に文Vは735点付近の受験生が流出し、730点程度に落ち着くだろう。この流出が多ければもう少し下がるだろう。総括すると文V→文U・(文T)の流出が見られそう。この人数によって、流動的な要素を含む。

一橋大学
現在、経済学部の志願者増加が著しい模様。昨年は二段階選抜予想ラインが商学部より低く、商学部→経済学部の動きが見られたが、現時点で商学部と経済学部の差はほとんど見られない。商学部、経済学部とも二段階選抜ラインは700点程度と予想されるが、高いボーダーラインが敬遠されそうだという点、東大文Uからの流出が例年より少ないという点から690点ぐらいまで下がる可能性もある。社会学部は現在各予備校693〜715点の予想と激戦傾向だが、さらに東大文Vからの流出も考えられるため705点程度の高い水準になる可能性がある。法学部は得点上位層が厚いため、各予備校の予想を平均した690点程度と思われる。総括すると、東大の定員増加で流出してくる数は少ないが、元々の一橋人気で難易度が下がることはない見込み。

以上、今日書いていた分析です。
少しでも受験生のためになればいいな

理系については長くなりましたので別の記事にします。

今年の入試についての記事は、こちらのカテゴリでまとめてお読みください。
2008大学入試を斬る4〜東大後期はやはり激戦
[2008年01月24日(木) ]

本日も入試関係の記事。
東大マスターコースでも、明日の朝、
進路指導担当者による分析会議を行います。

今年の東大入試改革で大きな話題となった
「文系・理系共通募集」(理V除く)の「新後期試験」。


昨年の募集人数から1/3程度に枠が絞られ、定員100名。
(その分、前期試験に224名分、定員が回ってます)
なおかつ前年の結果がない不透明な入試なので、
受験生が敬遠するのでは?という予測がありました。

現在、結果としてセンターリサーチの各予備校分析結果によると
志願者は昨年の2/3程度となっているようです。

(逃げたと見るか残ったと見るか・・・)
センター試験の二段階選抜予想ラインも
90%前後となっています。厳しいな、さすがに。

特に今年は理系を中心に高得点者が続出しているため、
文系受験者は、敬遠している傾向。
(二次試験の科目もネックになっているみたいで。)
その結果、一橋大学の後期が予想通り、人気を集めています。
二段階選抜ラインも高めですな。
さらに首都圏の後期も上昇傾向。
前期一発勝負の色合いが濃いですね。

必然的に倍率は上がりますから、激戦は必至。

ただし、二段階選抜ラインをくぐった人にとっては、
ある意味チャンス。
対策の立て方が難しいけど、
せっかくのチャンスを無駄にしないように
最後まであがき続けてください。
対策については、そのころ書きますね。

って、まずは前期だけどね。
後期対策はいつから?って質問、よく受けますが、
「前期終わってから考えよう」と言うようにしています。

東大マスターコースでも
東大・一橋大の後期対策講座を開講しますよ〜。
2008大学入試を斬る3〜各予備校から東大ボーダーラインが出ました
[2008年01月23日(水) ]

各予備校、センターリサーチの結果がまとめられ、
公表され始めています。

東大マスターコースの教室でも出願大学の相談が増えています。

河合塾
駿台予備校
代々木ゼミナール

まだ詳細な分析をしていませんが、
各予備校の数字を見ると、
東大の二段階選抜のラインは、
昨年(2007年)より上がるという予想になっています。


参考までに。
ここ二年の東大二段階選抜は、900点満点で、

文1 2007年 690点、2006年 714点
文2 2007年 695点、2006年 722点
文3 2007年 720点、2006年 739点

理1 2007年 726点、2006年 721点
理2 2007年 691点、2006年 733点
理3 2007年 745点、2006年 797点


でした。
本来なら前期の定員増加により、
センター試験のラインはゆるやかになるはずですが、
センター試験の平均点上昇、志願者の増加傾向が、
これを相殺しています。


特に昨年「大失敗」した生徒が多かった国語・数Tで、
平均点が上昇したこと、
これらの科目が「実力どおりの結果になりやすい」問題だったことで、
高得点者が多く出ている模様です。

今後、この数字を見て、志願者が大きく動く可能性があります。
(2006年、理2が理1よりラインが高かったのは、
理1のセンターリサーチの予想が非常に高かった影響で、
理2に受験者が流れたからです。)

そのあたりの分析は、もう少し時間をください。
分析した結果をこのブログで書きます。

(2008大学入試の記事はこちらから。随時最新情報を更新します。)


さて。

800点以上の得点ができた皆さん。

今年は800点以上を取った方がたくさんいます。
センターでの成功で、慢心しないようにしてください。
現在、センターではあまり差がついていませんから、
二次試験にかかるウエイトが非常に大きくなります。

ダンゴの状態で折り返し点を通過したマラソンだと思ってください。

すぐに気持ちを切り換えて、二次試験に進みましょう!!


750点以上800点未満の得点だった皆さん。

理3を除いて、第一段階選抜通過は、ほぼ大丈夫でしょう。
二次試験の対策に集中してください。
ここからの逆転は非常に厳しいですが、
だからこそ早めの切り換えが必要です。

落馬はしませんでした。後方一気を決めましょう。

あきらめないでください。

なぜなら。
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春からの時間割発表!
[2008年01月23日(水) ]

雪だあ、と思って記事を書き始めたら、
もう雨になってる横浜界隈。
どうやら東京は、雪のようで。

皆様、体調など崩されませんよう。
おはようございます。タカバタケです。

今日から受験生対象の直前講習が本格開講!
その一方で、新年度の講座も募集を始めました。

すでに時間割が、発表されています!

★中学部
新中1中学準備講座 *受付中!
新中2中3春期講習時間割
本科時間割

★高校部
高1春期時間割
高1本科時間割
高2春期時間割
高2本科時間割
受験生春期総合案内*先行申し込み受付中!!
受験生本科総合案内*先行申し込み受付中!!

新中2生(現中1)から新高2生(現高1)は
「自動継続」システムでございます。
前の学年に在籍したクラスで新年度のクラスも決まります。


すでに継続のご案内を郵送させていただきました。
ご確認ください。
新しい学年、今まで通ってなかった講座も検討してみてくださいね!

基本的には、そのクラスで通っていただければ大丈夫。
講座の追加・変更や曜日の変更がある場合は、ご連絡ください。

さて、時間割を見て。
曜日・時間帯が変わってしまった、
先生が変わってしまった・・・という方もいらっしゃるかと思います。

曜日・時間帯が変わってしまったという方は
本当に申し訳ありません。


新しい講座の開講なども考慮して、なるべく通いやすいように
組ませていただいてますのでご容赦ください。

ご都合をつけていただき、引き続き通っていただければ幸いです。
もしご都合がつかない場合は、各教室までご相談ください。


先生が変わってしまったという方。

慣れ親しんだ先生から変わることに
不安はあるかもしれませんが、
基本的に新しい先生についていけば大丈夫ですよ。

特に低学年の場合は、
違う先生のエッセンスを取り入れていくことも、
学力を伸ばす結果になると思います。

それでも「ちょっとしっくりこないなあ」という方は、
先生の選び方について書いたこの記事を参考にしながら、
自分に合った先生を見つけていってくださいね。

新年度からの「新設講座開講!」、
おなじみ「イベントやりますよー」は、
また追ってインフォメーションします。

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