ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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よいお年を!
[2007年12月31日(月) ]

今年最後のブログです。タカバタケです。

昨日のブログの飛び方
尋常じゃありませんでした。
というか、12月下旬のブログを先ほど自分で見ましたが、
どうにもならない状態です。
深くお詫び申し上げます。

ちなみに最後の一節は「風雪ながれ旅」(北島三郎)です。
中学生のみんなには、なじみのない曲だったかもしれません。
アイヤー、アイヤーアイヤー

あ、いかんいかん。

他の人のブログを読んでいただければわかりますが、
Z会の人はこんなどうしようもない人ばかりではありませんし、
Z会の先生はこんな人ばかりではありません。
その辺、誤解のなきようにお願いいたします。

あと、タカバタケ、国語の授業はマジメにやっておりまして、
授業では「アイヤーアイヤー」とか叫びませんので、
保護者の皆様は、お子様に受講していただく際、
ご安心いただきますよう、お願いいたします。

と、謝っておいて、今後も突っ走るんだと思います。

今年を振り返って、このブログを始めたのが
自分にとってのいちばんの変化でした。

考えていることを言葉に残せることが楽しく、
皆さんの反応がアクセス数でわかることが楽しく、
新しい出会いが楽しく、
苦痛に思ったことはほとんどなかったです。

読んでいただいた皆さん、
皆さんのおかげで続きました。
(今月のアクセス数が
先月より2000近く増えています。
励みになります!)

好き放題、書かせていただきまして
ありがとうございます。
読んでいただいた皆さんにもZ会にも。

そして、来年も、よろしくお願いします!!
アクセスしてくれる方がいて、
誰かに止められるまでは
好き放題、書かせていただきます。

よいお年を!

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サライ
[2007年12月30日(日) ]

落合さんも書いているように、
本日は東大マスターコース年内最終日です。

18:50 御茶ノ水教室
「よろしくお願いします」の図。

さくらーふぶーきのーーーー



小平さんの関西も最終日ですね!盛り上がってるか〜い?)
橋野さんのZ会進学教室は明日から正月特訓!おつかれさまです〜)


サラーイーーーのそらはーーー


さて、タカバタケも先ほど、年内の授業をすべて終了してまいりました。
いつものことながら、いや、今日は特に、

安心感
達成感
充実感
脱力感
喉渇感


が怒涛のごとく押し寄せて
ぷしゅーーーーーとなっております。


かなしいほーど むねがすんーーーーでーーー

この5日間もすばらしく前向きな人たちが集まったクラスで
添削疲れが吹き飛びました。

チョークがひどく折れたり、
問6を問4と書いたり、
テンションが上がりすぎて教室の空気が微妙になったり、
家で朝歯を二回磨いたり、
教室間違えそうになりましたが、
乗り切れたのは皆さんのおかげです。

むねがーーーふるーえーーーたーーーーーーーー

来年は1月3日から開講!

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テンサクローン欲しい
[2007年12月28日(金) ]

世間は仕事納めだそうで。

今日の中2の授業で「クローン人間」の話題を扱いました。

タカバタケ「添削してくれるオレのクローンが欲しい!」

みんな「(苦笑失笑)」


温かいみんなに支えられて
順調に授業は進んでいます。

中2も中3も、ちょっと自分のレベルより難しい問題文が多いと思いますが、
みんな頑張ってますね。

ちょっと早めのボールを打ってるうちに
目が慣れていくという部分もあります。
だからガマンして、がんばろう!
(その時に知らない単語を意識して調べることは、
もちろん大事です。)


えっと、今日は添削多いんで、この辺で。

で、添削クローンタカバタケ2号はまだ?
(いないよっ!)

さらばだ!
(どこ行くんだよっ!)

(昨日の続きかよっ!)
答案のクセに(ダジャレかよっ)
[2007年12月27日(木) ]

もう赤ペンは友だち、って翼君みたいな生活になってるよ。
タカバタケです。
今日は少ないけど、明日はヤバイぐらいあるんだこれが。

みんな。がんばるよ。

さて。

添削してると、皆さんそれぞれクセがありますね〜

○よくあるクセ
(ツッコミ入れます)

以下、列挙します。


○話し言葉を使う人
(友だちじゃねえんだよっ!)

○設問の条件を無視する人
(ルール守れよっ!)

○ダラダラダラダラ長く書く人
(で、何が言いたいんだよっ!)

○主語が抜ける人
(誰だよ、それ、誰だよっ!)

○本文そのまま抜き出して比喩とか難しい言葉が残ってる人
(比喩とか難しい言葉が残ってるんだよっ!)

○読点がない人
(息、詰まって死んじゃうよっ!)


人間、誰しもクセはあるもので、
添削でツッコまれて直せるかどうかが大事なわけで。

直して欲しいからツッコミ入れるわけです。

同じように何度も何度も。


「どこもツッコめねえよっ!」


そんな答案をめざしてくださいね。

では、さらばだ。

(どこ行くんだよっ!)
冬期講習V期(添削メガ盛)
[2007年12月26日(水) ]


いよいよ冬期講習もV期に突入。
先生方もいつもより多くの受講生を迎えて緊張の初日でした。

タカバタケは御茶ノ水教室で中2中3の2コマです。
合わせて35名!です。

中2は本科がないので、夏期講習以来。
お久しぶり!の人もたくさんでした。
毎回来てくれると、うれしいし、ほっとしますね
「ブログ読んでます」なんて授業後に
声をかけてくれる人もいたりなんかして、
それもまたうれしかったり。(Nさん、ありがとね〜)

中3は本科生の人たちに、
講習にいつも来てくれる人、
初めての人・・・と、なんだかカオスな感じ。
でも、難しい課題でしたが、みんなよく書けます。

記述は書かなきゃ始まらない。

書く→添削される→見直す→次に活かす

このサイクルで力がつくことを実感してください。


と、充実した授業を終えて添削35枚の山。

現在、3枚のみ終了。。。間に合うのか?

間に合わせてやるとも。
そうしないと、たまってくだけだし・・・。
たまったらやる気が出なくなるし・・・。

Z会の添削とおなじですね

とにかくがんばります。




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実力テストで見られる実力(Xmas Mix)
[2007年12月25日(火) ]

クリスマス だというのに、
東大マスターコースでは、
本日、中学生〜高2の「実力テスト」!


今は午後の部。
たくさんの方が、教室で受験しています。

テストが終わって受付の前を友達同士で、
「あーーーーー、むずかしかったーーーー」って言いながら
帰っていく人たちがさっきもいましたね。

うん。
東大マスターコースの実力テストは、それなりに難しいです。

さて、
この時期に実力テストを受けたら、
せっかくだから有効活用しましょう。

必ず明日までに。

解答を見ながら振り返って、
冬休みの課題を明確にしましょう。


これから講習を受けるという人は特にね。
もう少し具体的に。

分野別にチェックしよう。
(どの分野ができていなかったのか?)

出題形式別にチェックしよう。
(記述式か選択式か?どんな問題が弱点なのか?)


自分がどんなところが弱いのか、
把握してください。

そこを冬休みに冬期講習などを使って、
明日のために打つべし打つべし打つべし打つべし
→古いよっ!

そうなんです。

負荷がかからない状態だと、
あんまり自分の弱点が見えないんすよ。
少し「難しい」と感じる問題でトレーニングした方が、
自分の弱点が見えるんすよ。

これってスポーツでも同じですよね。

強い相手と対戦すると、
自分の課題が見えてくる。


逆にいうと、実力テストで、
「お、行けるじゃん!」って思った分野は
それなりに力がついてると思っていいと思うよ〜。

というわけで。


実力テストは、
ちょっと厳しめの
東大マスターコースからの
クリスマスプレゼントだったわけです。

あと、偏差値についてよく受ける質問。

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Happy Xmas
[2007年12月24日(月) ]

今日はクリスマスイブですね!

ちょうど休講日なのでお休みをいただき、
妻と自分の親もうちに来たりして、
ワイワイとやっていました。
で、昼から

お酒も冷めたので
今から昨日の授業の答案を添削します。

てなわけで、BGMのためのクリスマスソング。
今日は教育ブログって気分じゃないし、
好きなクリスマスソングなぞ。

まずは久々の童謡ハンター!的タカバタケは、

「サンタが町にやってくる」

が童謡の中では、けっこう好きです。リズムが好き!

で、毎年必ず儀式みたいに聴くのは、やっぱり佐野元春!

「CHRISTMAS TIME IN BLUE〜聖なる夜に口笛吹いて〜」

もう、これ、高校生の時に聞いて、「なんて歌だ!」と思いましたね
すごく幸せな世界が広がっていくような素敵なクリスマス。

一方で。

世界中には戦争で傷ついている人がいます。

Happy Xmas(War Is Over)

War is over, if you want it
War is over now

Happy Xmas


ジョン・レノンが歌ってから35年以上の月日がたっても。

こちらの映像では、戦争の現実が痛ましく目に飛び込んできます。。。

この曲も、初めて聴いたとき、衝撃を受けました。

クリスマスがいったい総体としてなんであるかもわからないぐらい、
街も世の中も一色になってしまうこの時代です。
クリスマスは、この日本で、確実に大きく長く太くなり続けています。

でも、そんな流れに乗っかってしまうのも悪くないかなと思うぐらい
華やいだ雰囲気の夜でもありますよね。
こんな素敵な歌を聴くこともできますし。


皆さん、素敵な夜をお過ごしください!


メリークリスマス!
講習最終日は
[2007年12月23日(日) ]

講習最終日は、
もうとりあえず打ち上げます

ちょっと今日はいつもより贅沢めに。



目黒にある焼肉屋「銀座苑」で
「セレブ」というコースを。


おいしかったです〜

さらにスッポンまでいただきました。

おいしかったです〜

<写真の手は、この店の発見者である物理のY先生
 →彼の入る店にハズレなし。>
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ただいま時差ボケ中
[2007年12月22日(土) ]

おはようございます。
今日は1限前から渋谷に入っております。
タカバタケです。

塾の仕事ってのは、
夜の仕事でございまして、
お天道様が高くなってから起きて、
昼下がりに出社するというのが
日常なのでございます。

ところがでございます。

季節講習ってやつがございまして、
そんな時は教室を開ける「早番」のスタッフは
7:30てな時間に教室に入らなければいけません。

「教室を開けた瞬間、仕事の半分が終わった気がする」

大袈裟でもなく、そんな気持ちになるってのが
人情でございましょう。

これまた時差ボケ状態の先生方(おつかれさまです)を
教室に送り出し、ほっと一息。

ここで猛烈な睡魔が襲ってくるのでございます。

パソコンのキーボードに手を置いたまま、
うとうとしてしまい、
気がつくと画面に

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぽ

なんて文字が並んでいることもございます。

早番の楽しみといえば
いつもより早い時間に帰れるのでゆっくり家で飲める
いつもより早い時間に帰れるのでゴールデンタイムのテレビを見られる
いつもより早い時間に帰れるので家族と過ごす時間が作れる
いつもより早い時間に休憩に行けるのでランチタイムを使える
ってことでございましょうか。

そんな時差ボケ状態の中、
いつもよりたくさんの生徒さんに来ていただく教室で、
われわれ東大マスターコースのスタッフは
がんばっています。

そんな季節講習の風景でございます。

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SARASA1.0赤と過ごす年末年始は添削中
[2007年12月20日(木) ]

いやあ、昨日の冬期講習初日、
添削、いきなり追い込まれました。

タカバタケです。

日付が変わったころから始めたのですが、
思ったより時間がかかり、
ケッキョク眠気に勝てずに中断。
(無理してやってもちゃんとした添削はできないので。)

再び朝起きて、再開。
モクモクモクモクモクとカリカリカリカリと。
どうにか朝9:00終了。
今日は朝から打ち合わせがあったので、厳しかったです・・・。

今期の中3は、1日おきの添削なので、今日は予習のみ。
早めに帰ってきたので、予習を数日分、稼いでおきます

13枚×記述3題。
1枚15分として、3時間で終わるかと思ったのですが、
甘かったです。
(次の期の初日は2クラスで35枚あるみたいなんですが、
どうなるんだろう・・・。うれしい悲鳴ですけど。)
(自分なんかより多くの生徒を担当している先生方、
おつかれさまです、おつかれさまです  )

さて、なんでこんなに時間がかかったのか。

<1>初めての人が多くて、直すべきポイントが多かったこと。
<2>初日なので皆さんの学力をつかむために、時間をかけて答案を見たこと。


この2つなのかな。
そういえば初日はいつも時間かかるわ。

特に<2>は、授業の組み立てを考えていく上での初日の儀式みたいなもの。
授業中にわからなかった皆さんの学力や記述のレベルがわかります。
そして、そこから次の日の授業展開が決まっているわけです。

(だから添削は東大マスターコースの添削付講座で不可欠なんですよね。)

講習で続けて答案を見ると、
「本科生が力をつけたなあ」と感じます。
そりゃ中学生のうちから毎週毎週、
記述だらけの問題をやってるわけで、
こっちの教え方がどうであっても(あってはいけないけど)
力がつくわ。

やっぱり講習生に比べて、答案がまとまってるんですよね。
変な条件違反はしないし、大きく問題の意図を取り違えることがない。
経験が力になっているのを感じると、うれしくなりますよ。こちらは。

添削した甲斐があったというものですよ。

ひそかに、
授業の最初に答案を返したときに
皆さんが答案をじーーーっと見つめているのを見ると、

「甲斐があった、甲斐があった」とうれしくなります。

そんな喜びのために、
年末までしゃべって添削してしゃべって添削して、
SARASA1.0 とともにがんばるよ、オレ。

SARASA1.0?という方は下を。

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