いやあ、昨日の冬期講習初日、
添削、いきなり追い込まれました。
タカバタケです。
日付が変わったころから始めたのですが、
思ったより時間がかかり、
ケッキョク眠気に勝てずに中断。
(無理してやってもちゃんとした添削はできないので。)
再び朝起きて、再開。
モクモクモクモクモクとカリカリカリカリと。
どうにか朝9:00終了。
今日は朝から打ち合わせがあったので、厳しかったです・・・。
今期の中3は、1日おきの添削なので、今日は予習のみ。
早めに帰ってきたので、予習を数日分、稼いでおきます

。
13枚×記述3題。
1枚15分として、3時間で終わるかと思ったのですが、
甘かったです。
(次の期の初日は2クラスで35枚あるみたいなんですが、
どうなるんだろう・・・

。うれしい悲鳴ですけど

。)
(自分なんかより多くの生徒を担当している先生方、
おつかれさまです、おつかれさまです


)
さて、なんでこんなに時間がかかったのか。
<1>初めての人が多くて、直すべきポイントが多かったこと。
<2>初日なので皆さんの学力をつかむために、時間をかけて答案を見たこと。
この2つなのかな。
そういえば初日はいつも時間かかるわ。
特に<2>は、授業の組み立てを考えていく上での初日の儀式みたいなもの。
授業中にわからなかった皆さんの学力や記述のレベルがわかります。
そして、そこから次の日の授業展開が決まっているわけです。
(だから添削は
東大マスターコースの添削付講座で不可欠なんですよね。)
講習で続けて答案を見ると、
「本科生が力をつけたなあ」と感じます。
そりゃ中学生のうちから毎週毎週、
記述だらけの問題をやってるわけで、
こっちの教え方がどうであっても(あってはいけないけど)
力がつくわ。
やっぱり講習生に比べて、答案がまとまってるんですよね。
変な条件違反はしないし、大きく問題の意図を取り違えることがない。
経験が力になっているのを感じると、うれしくなりますよ。こちらは。
添削した甲斐があったというものですよ。
ひそかに、
授業の最初に答案を返したときに
皆さんが答案をじーーーっと見つめているのを見ると、
「甲斐があった、甲斐があった」とうれしくなります。
そんな喜びのために、
年末までしゃべって添削してしゃべって添削して、
SARASA1.0 とともにがんばるよ、オレ。
SARASA1.0?という方は下を。