ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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取れるところで取らなきゃ
[2007年10月31日(水) ]

今日はさわやか〜な日になりましたね。
休日のタカバタケです。
ちょっと仕事が続いて疲れてまして、
いちばん忙しくて休めない11月を控えてのんびり過ごそうと、
今日はプールにも行かずにのんびりしています。
さっきお風呂に入ったりして

で、今、先週末の高1確認テストの採点をしていたのですが、
一言申さずにはいられないと思い、ブログでございます。
*どの学年・どの教科にもつながる内容ですので、
 うちのクラスの読者以外の方もおつきあいください。

今回のテスト。
古文と漢文の「読解」がちょっと難しかったようです。
実力のある人以外は、割と総崩れの様相。

で、差がついたのが、
漢字・古典文法の部分でした。

で、気になったのが、
1学期にやったはずの「用言の活用」のところで
ポロポロと落としている人が多かったことでした。


ここは定着してれば、難なくこなせるレベルだと思います。
ここができないのは、数学で言えば一次方程式ができない、
英語で言えば動詞を過去形に直せない・・・っていうレベルだと思います。
あと、ここは皆さん、1学期にはそれなりにできていたと思います。

意外と忘れてましたね。

でも、

取れるところで取ろうよ。

古典文法、特に活用の部分は
日々の学校も含めた古文の学習で「文章を読解するとき」
意識していれば忘れないものなのに、
なぜか読解する時に、
意味を取ることだけに熱心になってしまい、
文法的な視点を忘れちゃうんですよね〜。

キツイ言い方をすれば、
皆さんが古典文法をなめているからだと思います。
「こんなの覚えてなくても、
なんとなくで古文は読めるじゃん」

という考えがあると、少し難しい文章になったら
急に読めなくなります。

あと、古文は、
文法的に解釈が難しいところに傍線が引かれて問題が作られることがよくあります。
基本をおろそかにしてしまうと、
「だいたい読めてるのに問題が解けない」という結果になってしまいます。
(なんでこんないやなところを聞いて来るんだよ!とか、
皆さんは思うんですよね。
でも、大学入試問題は「選抜するための試験」ですから、
「いやなところ」に線を引いてくるわけです。)

基本中の基本。大事にしましょう。
取れるところで取るようにしましょう。


受験生になると手遅れです。
でも、高1までに固めておけば、何も問題ありませんよ。
だから、今が大切。
高1の人は、今、仕上げていこう。
中学生の人も、古典文法の基礎は高1までに仕上げる
・・・と思っておいてください。

他の教科でも「基礎が不安定」なところは、
高1までに固めておきましょう。
後が楽です。
英語も数学も、前の学年の範囲でつまづいているのなら、
戻って復習する勇気を持つこと。
そこを「なめている」と、いつまでたっても点は上がりません。

逆に、基礎を固めると、
テストで「取れるところで取れる」分、安定してきます。
失敗した〜と思っても、そこそこの点数が
キープできるようになります。

苦手な科目は「取れるところで取る」ことを
まずは目標にしましょう。

今回のテストで、
読解ができていなくても文法ができていた人は、
焦らなくても少しずつ読めるようになりますよ。

同じ得点でも「取れるところで取っていたかどうか」が大切です。

そんな視点で、テストの復習をしっかりとしましょう。
テストの復習の方法は、前に書いたこちらを読んでください

こちらも、もうちょい小テストとかでチェックしていくようにしますね〜。

10月も今日で終わり!
今月はたくさんの人にアクセスしていただきました。
ありがとうございます!!
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大学入試基礎講座アゲイン
[2007年10月30日(火) ]

今回から、冬期講習前の
東大マスターコース中学部・高1のイベントをご紹介していきます!


冬に向けても11/11(日)から、いろんなことをやりますよ〜。
このページでイベントの詳細は見られますので、チェックしてみてください。

で、今日はいきなり増設になったイベントがあるのでそこから!!

中学生と保護者のための

大学入試基礎講座〜入試制度編〜


夏の前にも御茶ノ水教室で行いましたが
ご好評につき冬も開催!と思ったら
いきなり100名近くのお申し込み・・・。

このイベントはタカバタケ一人で二時間しゃべるんです。
自分さえ増設できると言えば増設なんです。
前の日が2つ授業あるので、2回やるのはきついけど、
たくさん来てくれているなら、


やっちゃえ

えいやっと、10:30からの回を増設しちゃいました。
今なら午前・午後からお好きな時間帯を選べます。
増設したからには、たくさんの人に来て欲しいと思います〜


というか、増設の回が閑散としていたらどうしよ

・大学入試の仕組みってどうなってるの?
・最近の大学入試の変化とこれから数年の変化は?
・大学入試ではどんな力が問われるの?
・で、中学生のうちに何をやっておけばいいの?
・中高一貫校の中学生はどんなところに気をつければいいの?


こんな内容をしゃべります。
このブログの読者の方には、おなじみの内容ではありますね

入試制度の話はどうしても堅苦しくなりがちなので、
楽しんで聞いていただけるように具体的な例もたくさん出しながら、
お話ししたいと思いますよ〜。

漠然としていた大学入試が、はっきりと輪郭を持って見えてくると思います。

そもそも「学校で開催される大学入試の説明会がよくわからん」という声から
このイベントは始まりました。
あと「うちの学校は大学入試のことを何にもやってくれなくて」という方が多いのも
このイベントをやる理由です。
そんな学校に通ってる方に特に来て欲しいと思います。

ぜひ、ご参加ください!

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ノートナルシスト(2)
[2007年10月29日(月) ]

ちょっと週末の更新、さぼっちゃいました〜。
今日、少し大きくて長くて重たい会議があったもので
それが終わって一安心。のタカバタケです。

さて、途中で終わった「ノートナルシスト」。
前回の続きです。

ノートをしっかり取ることは大切。
が、そのノートを「うっとり眺めて満足する」だけでは、
まったく学習効果がありません。


これが「ノートナルシスト」です。

きれいにまとめている時ほど、
まとめただけで勉強をした気になっちゃうんですよね。
でも、「一回書いただけ」で覚えられるほど、
甘い教科は一つもないと思います。

ノートは適度に綺麗にテキパキとまとめる。
→覚えこむつもりで読み込んでいく。
→キーになる言葉、覚える必要がある言葉は別の紙に書きなぐっていく。


つまり、ノートをベースにして、
「手も使って」どれだけ覚えていけるか・・・が大切なのです。
求められるのは結果ですから。

きれいにノートを作ろうとしすぎると、時間がかかります。
大学受験でも、たとえば世界史で、
「きれいにまとめた超大作ノートを作成しようとしたら
2ヶ月かかってローマ帝国」なんて人がたまにいます。
必要以上に時間をかけていてはもったいないですし、
間に合わないですよ。

皆さんは芸術家ではなく、受験生ですから。
作品を作っているのではなく、勉強をしているのですから。
そのノートを見るのは、自分だけなのですから。

んで、この問題が複雑なのは、
「マジメで、しっかり勉強しようと思う人ほど陥りやすい症状」であるところなんですね。
きれいにまとめなきゃ・・・という思いが強すぎるのは
マジメで几帳面な人によく見られます。

でも。

時として、「きれいにノートをまとめること」に逃げていませんか?
ノートナルシストの人は怖がりで「実戦的な問題演習」に
なかなか取り組まないのも特徴です。

実戦的な問題に取り組んでみて、
わからないときにノートを参考書のように参照してみる。
自分でまとめたノートは、どんな参考書よりもわかりやすいはず。

そこにノートの価値を見出してください。

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ノートナルシスト(1)
[2007年10月27日(土) ]

なんかすげえ勢いで台風が通過するそうで。
どうも土曜日が狙われてないか?
タカバタケです。

さて、タイトル。
「ノートナルシスト」。
初めて聞く言葉なのではないかと思います。
はい。さっき考え付きました。

ノートナルシスト《名》
勉強する際にきれいなノートを作ることに一生懸命な人。
きれいなノートを見ただけで満足し、実力が身につかない人。

(新酩戒国語辞典より)

「きれいなノート作り」は大切です。
授業中、ノートを見たりしたときに、
「うまく整理しているなあ」という人。
間違いなく実力がついてきます。

逆に

「全教科統一ノート」と銘打ってるのでしょうか、
数式の直後に英単語が並び
さらにいきなり90°回転して漢字の書き取りが始まったりするごちゃまぜノート。
(見た瞬間、卒倒しそうになるよ・・・。)

色分けもなく、マーカーを引くこともなく、
ただ黒板の文字を写しただけのモノトーンノート。

ダメです。
ノートは「頭の中が整理されているかどうかを写す鏡」ですから、
頭の中が「ごちゃまぜ」なのも「モノトーン(何が大切か明確でない)」なのも
ダメですよね。


人の話を聞いてそれをノートにまとめる力、メモする力。
これは必須だと思います。

まずはきちんとノートをまとめるようにしましょう。

前にも「伸びる生徒はここが違う」で書きましたが授業中は手を止めないこと。
ノートにはどんどん書いていくこと。
これが前提です。

でも、それだけではだめなのです。
ノートナルシストになってしまっては、
せっかくのノートが台無しです。

書き始めたらノートについて、いろいろ書きたくなってきました。
授業の準備が終わってないので
続きは明日にします!

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健康的に食べ、健康的に学ぶ
[2007年10月25日(木) ]

書こうと思って忘れてましたが、
先週末に行った健康診断の結果が返ってきましたタカバタケです。

健康診断の結果って模試の成績表みたいだなあ。
平均と比較して自分の弱いところを知り、
明日から「何をすべきか」につなげていく。

あと・・・見るときドキドキする・・・。
自分が弱いところは、自分で自覚してたりする・・・。

いちばん心配だったのは夏に飲みすぎた自覚から
肝臓の数値だったのですが、
γーGTPは基準内。若干高めの数値もありましたが一安心。

その他、
・肥満度が若干高め
・コレステロールが善玉少なく悪玉多し

というところが「要経過観察」となったぐらいで、
再検査は免れました。

まあでも、再検査に行かなくても、
決していい数値とは言えない訳で、
運動ちゃんとして、飲みすぎ・食べ過ぎに注意しないと。
もう若くないから。

コレステロールは、保健師の資格を持つ妻によると
「食生活がダメ」だそうです。あと、タバコと

確かに職業柄もありますが、
・外食多い
・バランスよく食べてない
・早食い王
・夜食べちゃう

ですから、そりゃもう、よろしくありません。
(昼休憩、10分で戻ってきたりしますので・・・)
(授業前、テキスト見ながらおにぎり食べてたりしますので・・・)

ふだんから「スロースタディ」なんて言葉を使って、
バランスよく食べることが健康な体を作るように、
バランスよく学ぶことで健康な学力が身につく
〜なんて言ってる訳ですが、
そもそも食べるほうで実践できてないわけで、
説得力を増すためにも
バランスよく食べて健康な体を作らないと。

そこで!
今日はビールを控えておつまみも食べずに
芋焼酎(黒霧島)の水割りです!

明日の授業、がんばります。
交通安全
[2007年10月24日(水) ]

今日は運転免許の更新で
警察署の「更新時講習」を受けてきました。

9月に交付に行った後、「もう一回講習に来る必要があります」と言われ、
「めんどくさいなー、さっさと免許くれればいいじゃーん」と思い、
今日も講習始まるまでは
「わかってるよー、飲んで運転なんかしないよー、安全運転するよー」
めんどくさガソリン満タンだったタカバタケです。

講習は警察署の講堂で老若男女60名ほどで一緒に受けました。

まずはおなじみの交通安全映画。
いきなり「東映」の文字。ん、なんか本格的だぞ。
いきなり「交通捜査官〜三浦哲夫〜」のクレジット。
うわ、渡辺いっけいだ!!!!

(検索したら見つかりました。交通安全のところ。)
加害者の女性の夫役には前田耕陽(男闘呼組)の本格キャスト。

むずかる子どもをチャイルドシートに乗せなかった母。
わき見運転で正面衝突事故。子どもを失います。自分も半身不随に。
正面衝突された男性も死亡。その家庭は子どもが生まれたばかりでした。
たった一瞬が生む悲劇。交錯する悲しみ・・・。
そして加害者家族の一生消えない罪、一生消えない悲しみと憎しみ。
2つの家族のドラマを、交通捜査官、三浦哲夫がやりきれないまなざしで見つめます。

   

約25分の上映。
会場、終わった瞬間、静まり返りました。

渡辺いっけいの語り、うますぎ。

いや、安全運転しようと思いました。


<こう見えて影響されやすいタチです。単純です。>

子供連れで来ている母親もいる中、
(映画終わった瞬間、赤ちゃんが泣いてる声が響いたのが、またなんとも・・・
あんなインパクトのある映画にしなくても!という声もあるかと思いますが、
やはり安全運転への意識を持たせるために、
あれぐらいのインパクトは必要なんだと思いました。
少なくともタカバタケの意識は高まりましたから。
5年に一回ですから。

日常、ついうっかり人をナイフで刺すことはなくても、
ついうっかりわき見運転で人を殺すことは、
みんなに可能性があることです。
そこに交通事故の恐ろしさがあると思います。


交通事故死者、毎年いまだ全国で6000人を数えているそうです。

神奈川県の交通事故死者で車に乗っていた人の半数以上は、
シートベルトをしていなかったそうです。

大きな事故は高齢者と子どもが犠牲になることが多いそうです。


皆さん、安全運転しましょう。
特に飲酒運転
年末に向けて、ぜったいやめましょう。

あと、携帯しながらフラフラ運転している人もよく見ますね。
あれもやめてほしいものです。

罰則が強化されたそうですが、罰則云々の話じゃないですよね。

というわけで、童謡ハンターの予定を急遽変更してお送りしました。


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偽装しない!
[2007年10月23日(火) ]

白い恋人でもびっくりしてましたが、
赤福も!比内地鶏も!
なんか1年前に鍋やろうとして
「比内地鶏にしては安いじゃん」ってつみれを買った時の、
ホクホク食べたアレがそうだったのかなあ

昨日、うちの近くのデパートで
「北海道物産展」やってましたが、
不思議なことに「こいつらも偽者かもなあ」って
思っちゃうんですね。
世間では「どこでもやってるのよ」としたり顔で言う人が
少なからずいますよね。
そういう人たちが勢いづいているわけです。
今回の件、マジメにやってる人たちに対しても
非常に罪な話だったと思います。

これを機にウソのない食品業界になって欲しいものです。

タカバタケは「教育」を仕事にしています。

教育はすごくウソが見えにくいし、
教育は人間を相手にしているし、
偽装がないような授業をしたいなと思いました。

私たちが「偽装する」って、どういうことなんだろう?

1、間違えていることを教える。
2、「安易」な方法を万能だと教える。
3、これをやらなきゃダメだよと言って脅迫する。
4、「大丈夫!」と安易に安心させる。


こんなところかな。

1、
当たり前ですよね。だから予習はしっかりしなきゃ。
きちんと調べて教材作らなきゃ。

2、
残念ながら「インチキ」なものも多いと思う。
それを否定し、批判するのではなく、
真正面から闘っていきたいと思う。
現代文は特にね・・・。

3、
人の恐怖心につけこんだ教育も嫌い。
「この教材やらないとダメだ」とかね。
「この量をこの進度で中学生からやらないと東大受かりませんよ」
って言ったりね。あ、ギリギリ?
ただし、「これをしっかりやってくれれば力がつく」という信念を、
生徒に納得してもらって伝えることは大切だと思う。
ここは、すごく微妙なところ。
教育される側も見抜く力が必要なのかもしれません。

4、
たとえば受験生に対して、
「受からないよ〜それじゃ」「まだまだ安心するのは早いよ〜」
と思ってるのに、「大丈夫」とか言ってしまうのは偽装だと思う。
教育には厳しさが必要だということも忘れてはいけないと思う。

自戒を込めて書いてみました。
「偽装していないか」自分に常に問いかけながら
仕事をするのが大切かもしれませんね。




なんでか時間が足りない国語のテスト
[2007年10月22日(月) ]

今日は軽い筋肉痛の中、お休みです。タカバタケです。
今週本科生は「確認テスト」。
タカバタケのクラスも高1は実施されます。

問題に関しては一切ここで書けないのですが、
皆さん、頑張れ〜!

さて、中学生にも高校生にもよく質問されるのですが、
「国語のテストで時間が足りなくなる」〜
けっこうこういう人、多いよね。

小学校のときからこういった悩みを持っている人が多いのでは?
簡単にいえば、「読むのが遅い」ので「時間が足りなくなる」わけです。

なーんでか?なーんでか?

それはね。


1、語彙力がないからだ。


タカバタケが「東洋医学大全」「手芸のすべて」という類の本を読んだら、
たぶん時間がかかって仕方ないと思います。
なーんでか、それはね、その分野の語彙が圧倒的に少ないからです。
その文章の語彙のレベルに到達していないと、
とたんに読むのが遅くなったりすることは、よくあります。
小説は速く読めるけど、評論は速く読めない
・・・というのも同じですね。
速く読むためには、
いつかも書いたように地道に語彙力をつけるしかないわけですね。
地道に読む経験を増やすしかないわけですね。
(時間が足りなかったことばかりみんな記憶してるけど、
実は読みやすくてスラスラ読めてることもあるんだよ。
そういう時は語彙力が自分の守備範囲にあるわけだ。)

もひとつ。

2、メリハリをつけて読んでないからだ。

文章をダラダラダラダラダラダラ読んでいて、
「どこが大事だ」ということを意識しないで読んでいると、
結局、設問を解く時にもう一回、
ダラダラ探しながら読むことになってしまうんです。
当然、問題は「文章の中で大切な部分」を中心に問われるのですから、
全部の文章を精読している必要はありません。
というか、時間がないよね。

「ここは大切」(=筆者の主張)というところはじっくり落ち着いてゆっくり読む。
「反復しているだけ」「具体例」のところは、大まかにさーっと読む。

「強弱」をつけることを意識しておいてもらえば、
無駄な時間は減るはずです。
音楽にたとえると
ずっとフォルテの文章もずっとピアニッシモの文章も割と少ないもの。
どこで盛り上がるのかを見極めましょう。
いきなりフォルテから入る文章もあれば、
最初はゆっくり具体例から入って徐々に盛り上がる文章もあるからね。

「大切な部分の見つけ方」は、
スイマセン、カンタンにいえない話ですので、
国語の授業に来てくださいませ。


と、2つ挙げましたが、
結局、小賢しいテクニックとかそんなので克服できるものではなく、
文章をきちんと読む力をつけるしかないんですよね。


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負荷かけとこ。
[2007年10月21日(日) ]

今日は東大マスターコース半公認サッカークラブ
FCナルゲの活動日でした。
タカバタケです。
楽しく汗をかきました!

なんだか1ヶ月に1回ぐらいフットサルをやっていると、
だんだん動けるようになってくるような気がします。
今、家に帰っても「すでにヤバイ」筋肉痛は、
すぐには出てこないみたいで。

体の奥底の筋肉が、2時間のフットサルに対応してくるわけです。

定期的に負荷をかけることで体が順応してくることは、
勉強でも同じことなんじゃないかと。

教育ブログに無理やり持って行ってる?ああ、そうさ。)


中高一貫校の中学生の皆さん、
中間テストのシーズンですね。
東大マスターコースでも本科確認テストの季節ですね。

せっかく受けるテストは、
ちょっと負荷をかけてみて

・深くまで理解して、しっかり得点を取ろう。
・少し無理をするぐらいに勉強してみよう。
・「ただ受ける」ことのないようにしょう。自分を知るために受けよう。


そんな感じで取り組んでみるといいと思います。
・自分がどのぐらい1日に勉強できるのか
・負荷をかけた状態でどのぐらいの量をこなせて、どのぐらいの量が身につくのか
これを知っておくと高校生になってから、
本格的な大学入試に向けた勉強をする際に役に立ちます。

特に部活組は、これをやっておくと短い時間で効果的に学習できますよ!


皆さんには高校受験がありません。
負荷をかけられる経験を持たずに大学入試まで行ってしまいます。


意識的に「負荷をかける」−−−その経験を増やしましょう。



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中学!高1!高2!冬期講習受付開始
[2007年10月20日(土) ]

明日の予習終了!タカバタケです。

さてさて、受験生はすでに9月から冬期講習のご案内をしてきましたが、
お待たせしました!
中学〜高2の皆さんも、東大マスターコースの冬期講習、
いよいよ受付開始です!


中学生の方はこちら。
高1高2生の方はこちら。


本科生の皆さんは、ただいま先行申込期間中。

中学生、高1生の皆さんは「自動継続」されてますから
すでに送られたスケジュールを確認してみてくださいね〜
スケジュールが合わない方は他の日程に優先的に変更できます。

高2生の皆さんは「申込制」です。
先着順ですので、「うちのクラス、人数多いぞ」という方を中心に
お早めにお申し込みくださいね。
高2の冬は、けっこう締切になる講座が毎年多いので、ほんとにお早めに。

一般生の皆さんは10月29日(月)から受付開始!
まずは資料をご請求ください。

講習では、分野別に学べる講座が開講されたり、
ふだん塾に通っていない教科でもスムーズに通える復習講座が開講されたり、
講座のバリエーションが豊富です。

よく「冬休みは短いから、塾に行くのもなあ」と
冬期講習をパスしようとする人がいますが、
ちょっと危ないですよ。
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