今日はさわやか〜な日になりましたね。
休日

のタカバタケです。
ちょっと仕事が続いて疲れてまして、
いちばん忙しくて休めない11月を控えてのんびり過ごそうと、
今日はプールにも行かずにのんびりしています。
さっきお風呂に入ったりして

。
で、今、先週末の高1確認テストの採点をしていたのですが、
一言申さずにはいられないと思い、ブログでございます。
*どの学年・どの教科にもつながる内容ですので、
うちのクラスの読者以外の方もおつきあいください。
今回のテスト。
古文と漢文の「読解」がちょっと難しかったようです。
実力のある人以外は、割と総崩れの様相。
で、差がついたのが、
漢字・古典文法の部分でした。
で、気になったのが、
1学期にやったはずの「用言の活用」のところで
ポロポロと落としている人が多かったことでした。
ここは定着してれば、難なくこなせるレベルだと思います。
ここができないのは、数学で言えば一次方程式ができない、
英語で言えば動詞を過去形に直せない・・・っていうレベルだと思います。
あと、ここは皆さん、1学期にはそれなりにできていたと思います。
意外と忘れてましたね。
でも、
取れるところで取ろうよ。
古典文法、特に活用の部分は
日々の学校も含めた古文の学習で「文章を読解するとき」
意識していれば忘れないものなのに、
なぜか読解する時に、
意味を取ることだけに熱心になってしまい、
文法的な視点を忘れちゃうんですよね〜。
キツイ言い方をすれば、
皆さんが古典文法をなめているからだと思います。
「こんなの覚えてなくても、
なんとなくで古文は読めるじゃん」
という考えがあると、少し難しい文章になったら
急に読めなくなります。
あと、古文は、
文法的に解釈が難しいところに傍線が引かれて問題が作られることがよくあります。
基本をおろそかにしてしまうと、
「だいたい読めてるのに問題が解けない」という結果になってしまいます。

(なんでこんないやなところを聞いて来るんだよ!とか、
皆さんは思うんですよね。
でも、大学入試問題は「選抜するための試験」ですから、
「いやなところ」に線を引いてくるわけです。)
基本中の基本。大事にしましょう。
取れるところで取るようにしましょう。
受験生になると手遅れです。
でも、高1までに固めておけば、何も問題ありませんよ。
だから、今が大切。
高1の人は、今、仕上げていこう。
中学生の人も、古典文法の基礎は高1までに仕上げる
・・・と思っておいてください。
他の教科でも「基礎が不安定」なところは、
高1までに固めておきましょう。
後が楽です。
英語も数学も、前の学年の範囲でつまづいているのなら、
戻って復習する勇気を持つこと。
そこを「なめている」と、いつまでたっても点は上がりません。
逆に、基礎を固めると、
テストで
「取れるところで取れる」分、安定してきます。
失敗した〜と思っても、そこそこの点数が
キープできるようになります。
苦手な科目は
「取れるところで取る」ことを
まずは目標にしましょう。
今回のテストで、
読解ができていなくても文法ができていた人は、
焦らなくても少しずつ読めるようになりますよ。
同じ得点でも「取れるところで取っていたかどうか」が大切です。
そんな視点で、テストの復習をしっかりとしましょう。
テストの復習の方法は、前に書いたこちらを読んでください。
こちらも、もうちょい小テストとかでチェックしていくようにしますね〜。
10月も今日で終わり!
今月はたくさんの人にアクセスしていただきました。
ありがとうございます!!