ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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健康診断
[2007年09月28日(金) ]

予告どおり本日は健康診断でした。タカバタケです。
朝食を抜き、血を抜かれ、バリウム飲んでぐるぐる回され、
いつもながらめまぐるしい2時間

血液検査などの結果はすぐに出ないですが(毎年不安)、
健康について考えるいい機会になりますね。
プチダイエットもできますし。
結果的に昨年の体重より1Kg増でしたが、
7月には今より2kg多かったのでなんとか帳尻が合った感じです。

塾で働いていると昼から夜の生活になるため、
どうしても不規則になるので、
気をつけていないとすぐに太ります・・・。
職員室でも「不健康自慢」になることがしばしば・・・。

タカバタケはもともと太りやすいので気をつけていますが
30歳を過ぎてから代謝が落ちたせいか、ますます太りやすくなりました。
とりあえず休みの日にプール行ったり、
公園でボール蹴ったりして運動するようにしています。
体重を絞ると授業中も調子がいいですから

そういえば受験のとき、部活が終わったこともあって、
夜食をガンガン食べていたりして、
けっこう太りましたね〜
ハードな部活をやっていた人は、注意が必要ですよ。
体重だけならともかく、体力も落ちて風邪をひきやすくなります。
そのくせ体力があると勘違いして、大きく体調を崩したりします(実体験)。

とりあえず今日はまず授業をがんばります!

そして、
「バリウムを飲んだときはふだんより水分を多めに取ってください」
というありがたい注意もいただきましたので、
3日間我慢していたでも飲みながら、
健康についてしみじみ考えたいと思います。
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汚してない古文のテキストの使い方(3)
[2007年09月27日(木) ]

一昨日の続きです。
久々に会社からタカバタケです。

一昨日、「ノートに書き写した」テキストは、授業を受けるときに
ガンガン汚しましょう!ということを書きました。

では、きれいなままのテキストはどうするか?
これは、復習用に使いましょう。

授業が終わる
→ノートを見ながら重要単語や文法事項をじっくり復習する


まずは、ここまでをしっかりと。
授業を思い出しながら全体を復習しましょう。

「きれいなままのテキスト」の出番はここからです。
一通り本文の復習をしたら、
きれいなままのテキストを見ながら、
本文を順に訳していきましょう。

*めんどくさいけど、書いたほうが望ましいです。

「あーー、この単語どう訳すんだっけ」
一瞬で出てこないものはノートを見る。
わからないところはノートを見ながら進んでいく。

たとえば
「雪のおもしろう降りたりし朝」
という文章を見て、
「の=主格=が」「おもしろう=面白し=趣き深く」「たりし=完了&過去」と
アタマの中で変換して、
「雪が趣き深い様子で降っていた朝」
と訳していきます。
「おもしろう」が訳せなかったらノートを見れば答えが書いてあります。

これを「ノートを見ないでしっかり訳せる」レベルまで数回繰り返せば、
その文章に出てくる単語や文法を身につけたということになります。

こんな感じで文章の中でしっかり覚えた単語は、
なかなか忘れません。
次に出てきたときに「あ、あれだ」と思うことができます。

保護者の方は、
大人になっても「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく。」の
「あけぼの」「やうやう」や、「いとをかし」の意味を覚えていますよね。
これは習い始めの中学生のころに繰り返して暗誦して意味を覚えたから
定着しているのです。

特に古文単語は、
使われた場面のイメージをとらえながら理解するものなので
こんな感じで覚えていくと確実にマスターできますよ。

これは、古文を習い始めた中学生〜高1生の方に特にお勧めの学習法です。
(最初の頃の定期テストの文章なんて短いんだから、
これでかなり点が取れるはず。)

ここまでは国語の話。
もっと言いたいこと。

「テキストの使い方を意識することで勉強の成果が大きく変わる」

のです。

どの教科でも自分なりの「テキストの使い方」を見つけてみてください。
これは早ければ早いほどいいと思います。
そして、その使い方に皆さんの個性が出てくると良いですね。

書き込んで繰り返して使ったテキストは、使い古したカバンのように、
愛着も出てきますし、達成感もありますよ〜

*「汚す」の本来の意味と違う使い方ですが、
あえてイメージしてもらうために使いましたことをご了承ください・・・。

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今夜はラグビー
[2007年09月26日(水) ]

えーと、ブログで昨日の続きを書こうと思ってたんですが、
すいません、今晩は、
ラグビーW杯の日本-カナダ戦を優先させてください。

タカバタケの休日の夜は、
基本、スカパーでサッカーなんですが、
ワールドカップですから。
16年ぶり勝利がかかってますから。
今晩はラグビーです。
前半終了で現在5−0。
なんとか残ってくれ〜

(さっきスカパーでワールドカップのダイジェスト見ましたが
さすがに世界はすごい!)

そういえば昨日から日本代表づいています。
幼稚園が休園だった次男と victoria に行って、
サッカー日本代表のユニフォームを買いました。
長男にも買って帰りました。
もともとサッカー大好きな次男は、
得意げに着てボールを蹴っておりました。

「横浜Fマリノスも青。日本代表も青。
だからマリノスも応援しようね。」
と、英才教育です。


あ、後半が始まりますので・・
失礼します。
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テキストの汚し方(2)〜いや、古文テキストは汚さずに
[2007年09月25日(火) ]

現代文に続いて(2)です。タカバタケです。
今日はお休みなのです。
目下の悩みは健康診断が金曜日に迫っている中、
禁酒を今日から始めるか明日から始めるか・・・です。
健康診断シーズン。γーGTPの値が話題の今日この頃です。

さて、昨日に引き続いて「テキストをどうやって汚していくか」というお話。

本日は古文でございます。

一言で言うと、古文のテキスト、
何にも書き込まない方がいいと思います。

*ここで注意!古文の学習法は先生によって違っているところだと思います。
 これはタカバタケの考え方です。Z会の先生でもいろいろな考え方があると
 思うので、一つの方法として参考にしてください。


「いつも手を動かせって言ってるじゃない???」
思っている方、はい、手は動かしましょう。

板書の内容、授業で先生が言った内容、
どんどん書き込んでください。

ただし、それは「テキスト本体」ではなく、次のどちらかに。

@テキストをノートに「写したもの」
Aテキストのコピー

そう、「きれいな状態」のテキストと、「汚すための」テキストコピーを
両方用意しておきましょうということです。

「汚すための」テキストコピーは、書き込み用に使います。
単語・助動詞・敬語など、
自分で調べたり授業で聞いた内容、
訳し方や用法を書き込みましょう。

できれば@のノートに手で写す方法を推奨します。
(タカバタケも本科生には指示しています。)
「書き写す」こと、これは結構、効果的!
(脳の活性化のため・・・ではないので、あしからず)


「雪のおもしろう降りたりし朝」


これを書き写すときに

「雪の おもしろう 降りたりし 朝」

と文節に分けながら書いていくと、音読と同じように言葉の感覚が養われて
古文に慣れるのが早くなります。
文法も単語も基本は「どこで切るか」です。
「いとをかし」を「いとを かし」と切っていては、何もできないでしょ?

また、正しい形が自然に身につく効果もあります。
「降りたりし」というのは文法的には
「降りたるし」とか「降るたりし」にならないのですが、
これはたくさんの文章に触れていれば自然と身につくもの。
「正しい形にしなさい」みたいな問題が出たときに、
すっと自然に正しい形がアタマに浮かんできます。
(もちろん問題は感覚で解いてはならず、
文法的に考える必要がありますが、自然に浮かぶ形は大切。
変な形に「違和感」を感じれば、ミスを減らせます。
たとえば口語文法の日本語はいちいち文法的に考えなくても
変な使い方してたら違和感を感じて直すでしょ。)
(これは、英語を最初に学ぶときにも似ていますよね。)

ということで、

テキストの本文をノートに2行置きぐらいに写すこと
そして、
テキストを汚すのではなく、
「テキストを写したもの」を汚すようにしましょう!
めんどくさいけど、やっぱり手は動かさなきゃダメです。


では、残った「きれいな」テキストはどうするか。
それはまた次回に!
テキストの汚し方(1)〜授業のあとがき
[2007年09月23日(日) ]

ふ〜。
蒸し暑い日の授業はのどが渇くせいか、
ビールがうまいです〜。タカバタケです。
健康診断まで1週間を切りましたので
少し控えてますが、授業の日ののどごしは、
格別なものがあります

昨日今日、タカバタケのクラスのみんなは、
学校行事なども忙しいせいか、
皆さんちょっと疲れ気味でしたね。
でも、答案には気合が入っていて、うれしい限りです。
「今日、文化祭だった」なんて人も休まず来てくれたりしていて
アタマが下がります。
休んじゃった人も今回の問題はやっておきましょうね。

さて、今回の授業のあとがきですが、
「皆さん、どれぐらいテキストを汚してますか?」という話題。
言い換えれば、どれぐらい「書き込んで」ますか?

まずは「現代文」から

問題を解く際、テキストの本文は「眺め」ないこと。
ここでも手を動かすことが必要です。
線を引いたり矢印を引いたり、書き込んでいきましょう。
そう。積極的にテキストは汚しましょう。

具体的に。

1.大事だ!と思った文章には印をつけておく

2.こことここは同じこと言ってる!と思ったところは、線で結んでおく


まあ、他にもありますが、こんなところを意識してみましょう。

まず、「1.大事なところに線を引いておく」と
文章が立体的になるので、二回目に読み返すときに効率的です。
→試験では、長い問題文をダラダラ2回も平坦に読む時間はありません。
ここに筆者の主張が入ってると思ったところにグリグリ線を引きましょう。
(どういうところに主張が入るのか・・・は、授業の内容なのでここではパス。)

「2.同じと思ったところは、線で結んでおく」も同じで、
これをやっておくと文章が立体的に読めます。
抜き出し問題や「説明せよ」問題の手がかりになることも多いです。

現代文には強弱・メリハリが、文章の中にあります。
当然、強い部分に筆者の「主張したいこと」が入ってくるので
ここを意識して文章を読む訓練をしておくことは、
大切なわけです。

この「線を引く」作業。
授業を効果的に受ける秘訣でもあります。

「この文章が大事だよ〜、線を引いておこう」
「こことここは同じことを言ってるね〜、線で結んでおこう」


たぶんどんな国語の先生でも授業中に言いますよね。
ここで、「人から言われて線を引く」ではなくて、
自分であらかじめ線を引いたところが正しいかどうか確認する」方が、
授業を積極的に受けている姿勢だと言えます。
この「的中率」(言葉が悪いですが)が高くなってくると
文章が読めている証拠。
これは「線を引く」経験を積み重ねていくことで高まってくるものなのです。

(自分が「大事だ」「こことここは同じ」と思って線を引いた部分を
先生がそのまま解説で指摘すると、気持ちいいものだしね


自分で「どこが大切か」を見極める訓練をするために、
先手を打って解説の前に線を引いておきましょう。
試験の時には横で先生が「ここが大切だよ」って教えてくれないですから。
結局は自分で見つけるべきもの。

現代文、テキストは適度に汚してみましょう!
というのがタカバタケの考え方です。
線とか印は、自己流でいいと思うよ。
そういえば昔、テキストに色を分けて丸いシールを貼っている生徒がいたなあ・・・

では古文はどうする?
また書きます!
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まだ土曜日だけど。
[2007年09月22日(土) ]

童謡ではないかと思いますが、
小さいころから気になっていた歌がございます。
今日、とあるきっかけが有って、アタマの中、ずっと鳴っています。
予習中だというのに!

ビューティフル・サンデー
歌;田中星児


今日は すば すば すば すばらしいサンデー

ま ま ま おぉ 待ってる

形容詞と動詞を語幹でないところで切っているこの気持ち悪さが
耳にズシリとこたえます。

これ、大学時代、カラオケで十八番でした。

中高生の諸君は、お父さんかお母さんに聞いてみてください。きっと歌えます。

*原曲ダニエル・ブーンの「ビューティフル・サンデー」は200万枚の大ヒットでした。
*田中星児さんといえば、初代歌のおにいさん!
 そして、忘れちゃいけない「おもちゃの缶詰」!!!
 金のエンゼルマークの本物、生きている間に一回見たいものです。
 (みんな、見たことある??)

すいません。
今日はもう遅いので、
こん、こん、こんなところで
カンベ、カンベ、カンベンしてください
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スロースタディ〜そして中高一貫校の皆さんが危険に陥らないように(3)
[2007年09月20日(木) ]

本日もお休みです。週3回の休みなんて久しぶり!
タカバタケです。
タイトル長いよ。
月曜・火曜の記事の続きです。
中高一貫校の生徒を見ていて感じる「ちょっと危険なタイプ」を挙げてみました。
*昔、書いた原稿を使ってお届けしています

書かないとヤバイよ!
点数にこだわらないように

ということでしたが、では、どんな意識で勉強すればよいか?
まとめです。

「スロースタディのススメ」

中高一貫校の中学生の方には、「スロースタディ」という学習法を提案したいと思います。ゆっくりと、じっくりと、噛み締めるように良質な問題に取り組む。バランスよくゆっくり食べることが体に栄養になるように、それは豊かな思考力・記述力につながります。そして、それが現在の大学入試で求められる力でもあります。

タカバタケは3年ほど前から、
この「スロースタディ」という言葉を使っています。
流行語大賞を取るまで使い続けるつもりです

急がないでじっくりと。
中学生の時期は、これでいいと思うんです。
なんか塾によっては1年で中学範囲を終わらせるところもあるみたいですけど、
あれ、本当に大丈夫なのかな?と思います。
早く進めたことで人より優位に立ってるつもりになっているけど、
結局は深く理解してないから身についていない
・・・てなことになるんじゃないかと。

まあ、そういうのが向いている中学生がいるのは確かなんですが、
やっぱり普通の生徒たちには無理があるんじゃないかな、
というのがタカバタケの正直な感想です。

Z会東大マスターコースは、
「中2までで中学範囲を終わらせる」カリキュラムにしてますが、
このスロースタディの発想が指導方針につながってます。
だから講習では先に進めず、復習しながら深めます。
記述問題を中心に学習します。
一回の授業では、問題数を少ししかやりません(できません)。


こんな話を、また来年の新中学1年生の皆さんに
春先、お話しすることになると思います。

中学受験している方も、勝負の秋ですね。
がんばってくださいね!
中学生になったら、ぜひお会いしましょう!
Z会から「親子で選ぶ 難関大学に強い中高一貫校 」てな本も出ていますので
参考にしてみてくださいな。
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もう冬期講習ですか!?
[2007年09月19日(水) ]

休み明けは、なかなか感覚が戻らんです。
タカバタケです。

今日は朝から会議・・・というより、
冬期講習に向けてのスタッフ「勉強会」でした。
よく皆さんから受ける質問などを想定しながら、
スタッフの方も「勉強」しました。
タカバタケは中学講座の説明を担当しましたが
スタッフに「抜き打ちテスト」をやりました
*関西は、小平さんの記事にもありましたね。
目的などは、そちらもご確認ください。(手抜き・・・)

東大マスターコースの冬期・直前講習
受験生講座は、いよいよ来週から先行受付開始!


冬期講習
センター分野別講座
センター実戦講座
直前講習
直前大学別実戦講座


すごい重厚ですね〜。
もう、最後の最後まで一緒に走りますという感じですね。
一つ一つみんな必要なんですが、
こちらが勧めるままに全部取ればいいというものではありません。

でも、これだけあると、どれをどれだけ取ればいいのか
わからないですよね〜

ぜひ、そんな時は教室スタッフまで相談してください。
模擬試験の成績表なんてあると、いい感じで相談できると思いますよ。

で、最低限気をつけて欲しいこと。
どの予備校を選ぶにしても同じだと思いますが、書いておきます。


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中高一貫校の中学生というか保護者が陥る危険(2)
[2007年09月18日(火) ]

今日は涼しくていいですね〜!タカバタケです。
原稿、一進一退です。もう少し悩んで書きます。
今日も昨日に引き続きとある原稿の流用。ご容赦を。

(2)「中高一貫校生というか保護者が陥る点数症候群」
よく保護者の方はテストの「得点」ばかりを気にしてしまい、易しい問題でのケアレスミスなどを「もったいない!ここで点が取れるのに!」とお子さんに注意するのですが、これは点数を意識させるだけで逆効果。中学生の段階で大切なのは、得点よりも内容です。定期テストの答案を見るときには、「記述問題を何も書かずに出していないか」、「めんどうな問題から逃げていないか」などを確認していただけると良いのではないでしょうか。そしてチャレンジしていれば、ほめてあげる。復習の際には、答え合わせだけではなく、解説を読むことも学習法として有効です。じっくり考え抜いて、どこを間違えたのか確認することが次につながります。


ケアレスミスは怒られたってなくなりません。
だから上に書いたような言い方は、あんまり意味がないんですよね。

保護者の方が点数にこだわってると、
子どものほうも「点数至上主義」になって、
時間のかかる面倒な問題から逃げるようになっちゃいます。
長期的には、とてもマズイです。

一貫校に通わせるのは
「精神的なゆとりをもって学習する」ためでもあったはず。
点数点数・・・にこだわっている一貫校の生徒さんや保護者の方に接していると、
申し訳ないのですが「中学受験のクセが抜けきってないなあ」と感じたりします。

私は国語の担当なので余計に感じるのかもしれません。
記述で取れなくても選択問題で稼げばいいじゃん
・・・という考え方をしていると、高校生になって伸びないです。
これは100%。

とりあえず、得点より内容を重視しましょう。

本当に得点にこだわるのは、高3の夏からで十分です。

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中高一貫校の中学生が陥る危険(1)
[2007年09月17日(月) ]

本日はお休みです。
神奈川の中でもずーーっと山のほうにある
母の墓参りに行きつつ、
その近くの あいかわ公園 というところに行ってきました。
(宮ケ瀬ダムがあるところです。)

山は涼しいはず!と思って行きましたが、
もう、大間違いでしたね・・・。
とんでもない暑さでございました
でも、まあ子どもたちも自然の中で
はしゃいでいましたし良かったかな。
のんびり休日を過ごしました。
明日も休み。久々の連休でのんびりのんびり。


が、夜になって、パソコンに向かってます。
来年の春、皆さんにお届けする冊子の原稿を執筆してるのです。

まあ、毎年春先にしゃべっていることなんですが、
よりわかりやすく伝える文章がないかなあ
・・・と、いろいろ考えて書いてます。

てなわけであまりキャパが多くない
文章エナジーをそちらに振り向けたい気持ちが
ちょっとあるので、
今週は、昔、同じテーマで書いた文章をコピーして
ブログのほうはお届けします

題して「中学入試を経験した一貫校の生徒が陥るワナ」


(1)焦らずにじっくり考えて、しっかり書け の巻

中学入試に向けて先へ先へと勉強する経験をしてきたために、答えをすぐに欲しがってしまうクセがついていませんか?また、何かに追い立てられるように早く学習しようとしていませんか?
中学受験を経験した方に多いのが、「答えを急ぎすぎる」傾向です。たとえば数学で途中経過をしっかり書かなかったり、国語の選択問題で正解にばかり気をとられて答えの導き方を軽視したり。短答式の問題では力を発揮しても、記述問題になると途端にできなくなる・・・という方も、これと似たような問題を抱えています。

大学入試の問題、特に国公立大学二次試験の入試問題は、ほとんどが記述・論述式問題で問われます。これが何を意味するか。難関大学は「社会のリーダーとして必要とされる、抽象的な現象を正確に理解し具体的に他者に説明できる力」を求めており、それが大学入試でも問われているのです。このような力は短期間には、なかなか身につきません。

中学生のうちは、まだ学習内容がそれほど難しくありません。だからこそ、正確な理解力や説明する力を身につけるために「書く」癖を早めにつけて欲しいと思います。このような姿勢は、高校生になって学習内容が難しくなった時に必ず生きてきます。そしてそれが大学入試につながる力だと、われわれZ会では考えています。

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