暑いですね〜。蒸す暑さ。タカバタケです。
せっかくの連休は午前中に少し出かけましたが
午後は「集中添削デー」

先週分の添削があと8枚まで来ました。
とりあえず「ただいま添削返済中。」です。
今から添削終わらせて、次の授業の予習です。
昨日、ブログ書いてしばらく添削した後、
アジアカップ3位決定戦の日韓戦、
最後まで見ていました。
悔しい。
が、悔しいという思い、どれほどのものなのか?
だから、負けたのではないのか?
そんなことを書きたいと思います。
一言で言うと、
日本のほうが(相手が10人になる前も含めて)
サッカーの質が高かったのは間違いないと思います。
韓国のサッカーは「がちがち当たるだけ、カウンターだけ」でした。
正直、前半終わったときは、勝てると思いました。
しかし、だんだん、変わってきました。
DFはおろか監督もコーチも退場したときの相手の選手の眼、
退席した相手のコーチ、ホン・ミョンボが円陣に加わっていたときの表情、
枠を捉えたボレーシュートがことごとく体に当たってはじかれるシーン、
そして何よりもPK戦になったとき、
「やばいかも」と思ってしまった日本人が
「これは行ける」と思った韓国人と同じくらい、
きっと多かっただろうという事実。
サッカーの質は、サッカーの結果を決めません。
今の代表選手は技術は高いと思います。
ただ、試合を通じて、グラウンドの中で相手を精神的に圧倒するような
雰囲気が感じられませんでした。
最後尾でただ1人川口が、
その気持ちをチームに植えつけようとしていました。
(フリーの相手のシュート、
味方に気合を入れていたのは最後尾の彼1人でしたよね。)
日韓ワールドカップで4位になった韓国と、
ベスト16で止まった日本の違いなのでしょうか。
あの年、高みを求め続けた選手・サポーターを持つ国と、
監督を含めて予選リーグ突破で満足した国に、
結果で大きな差ができました。
中村俊輔は大好きな選手ですが、
昨日の彼のインタビューにはがっかりしました。
「形はできてきた」
それはわかる、見ていたわかった。
でも、それよりも、悔しいといって欲しかったです。
気持ちを伝えて欲しかったです。
まあ、俊輔はそういう選手ですが。
でも、俊輔にそれを求めるのが酷ならば、
(事実、彼は昨日よく走っていましたし、決定的な仕事もしていました)
誰かがその役割を担って欲しい。
終わったときに悔しそうな選手が何人もいました。
若い代表は、きっとこういう負け方が初めてだったのかもしれない。
だから、明日につながる負け方であってほしいと思います。
羽生を初めとして、皆、大きくなって欲しいと思います。
南アフリカに必ず行けるように。
(ジーコの最大の負の遺産は、
こういった経験を持つ次の世代を育ててこなかったことだと
自分は思っています。)
サッカーを見続けてきたおじさんは、
ドーハの悲劇が忘れられません。
タカバタケが会社に入った年でした。
昨日の試合後、すぐにあの日の画像とあの日の気持ちを思い出しました。
もうあんな思いはまっぴらです。
だから、若い世代の代表に、説教するようにからみます。
オシムのサッカー、とても好きです。
しかし、私は結果を求めたいと思います。
だって、ワールドカップに行くのは、とても大変なことだから。
行ってもらわないと困るのだから。
そんな私も、手負いの虎になった韓国の選手の気迫に
テレビの前の自分ですら、気おされていました。
その時点で、自分も負けでした。
精神論は嫌いですか?
でも、精神論が語れるのが、
自分はスポーツの面白さであると思っています。
サッカーの質は、試合の結果を決めません。
でも、
質を求めながら結果も出す。
日本は、アジアで唯一、
そんなサッカーができる可能性を持つ国だと思います。
えっと、こういうネタ、ありなのかな?
書き出したら止まらなくなっちゃいました

。
では、予習に戻ります。
もうすぐ
大好きな選挙の速報番組が始まります!