ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
« 2007年04月 | Main | 2007年06月 »
夏を豊かに4 大学入試基礎講座〜入試制度編
[2007年05月31日(木) ]

インフォメーションの回なので会社で書きます。
タカバタケです。
不思議なもので
会社で書いた回は家で見ると「つまんねえなあ」と思い、
家で書いた回は会社で見ると「この内容でいいのか」と自省したりします。
・・・摂取アルコールの有無?どっちがいいんだ?

さて、夏のイベントシリーズ第4弾!
今回は恒例のこれです。
大学入試基礎講座〜入試制度編〜

わかりやすいようでわかりにくい大学入試制度の概要。
そしてそのような制度は何を意味してるのか。
そしてこの数年、大学入試で何が起きているのか、これから何が起きるのか。


てな内容を2時間かけてしゃべります。
「しゃべります」。
はい、これ、タカバタケが一人でしゃべります。
毎年、かなり気合を入れてやってますので、
ぜひ、このブログを読んだ方には参加してもらえるとうれしいです

実は昨日、このイベントの資料を作ってました。
いろいろ調べると大学入試って、「背景」を知ることが大事なんだなあと
改めて思いました。
「えー、今年は○○大学は何人受験して〜、受験科目は○○で〜」と
いった「情報」だけの話はほとんどしません。
「基礎とは学習する内容についての本質である」
というZ会の方針にのっとって、お話したいと思います。
中学生と保護者の方が対象ですので、
皆さんの将来につながる話ができればいいなと考えています。

7月1日(日)御茶ノ水教室で開催します。
午前・午後のダブルヘッダーなので、お好きな時間にご参加ください。
と言いつつ、すでにお申し込みが増えてきているようです。
両方埋まったら3回話します!と宣言しておきましょう。

以上、とりあえず自分にプレッシャーかけてみた。
当日、頑張ります!
行きも帰りも電車が止まり
[2007年05月30日(水) ]

タカバタケ、基本的に割とのんびりしているんですが、
渋滞が嫌いで裏道らしきところにつっこんでは行き止まったり、
カップラーメンの3分が待てずに
少し早めに食べて「あ」と思ってもう一回ふたをしたりする面が
日常生活の中に見受けられます。
(ちなみに日清カップヌードルはお湯を少なめにして
上のミートとエビがサクサクしてるぐらいで食べるのがうまいと思う。変?)

中でも電車が止まるのは、きらいです。
電車は好きです(汽車旅大好き)。
でも、電車はダイヤどおり動くのが好きで、移り行く車窓が好きで、
止まるのはきらいなんです。
あと、車内放送でやたらに車掌さんに謝られるのがきらいなんです。
「あなたは悪くないよ、そんなに謝るなよ」って思っちゃうんです。

んで、今日疲弊しましたのは、
毎日乗ってるJR横須賀線
行きは沿線火災
帰りは「線路内に人が立ち入った」とのことで
どっちも遅れたんです。
いっぱい車掌さんやら駅の人に謝られて悲しいこと悲しいこと。
しかも往復ずっと謝られて。
帰りの車掌さんなんか、ほんとに申し訳なさそうに謝るんだもん。

「線路内に立ち入った人」、謝れ!
人に謝らせるな!


ってか、「線路内に立ち入った」って、
そもそもよくわからんシチュエーションですね。
車掌さんも「線路内に人が立ち入りやがって」ぐらいに
憎憎しげに言ったら(帽子たたきつけながら)
みんなかえってすっきりするように思いますが、これも変?

そういえば、なんか、最近の過剰に謝る風潮、
いや、謝らせる風潮というのが正しいのかな、
あんまり好きじゃありません。
社会全体が先に謝ってる感じの。
「謝れ」って過剰に言わないような
そんな社会に、もう戻れないのかなあ。

と、独り言なブログでした。

明日はちゃんと電車が動きますように。
授業のあとがきBターム3週目
[2007年05月28日(月) ]

本日はさわやかなお天気の中、
お休みをいただいております。
いい季節ですね〜
タカバタケです。

恒例の授業のあとがきでございます。

中3!
今回は「養老の滝」の説話でした。
「めでたき酒なり」の「めでたし」が、
今の「めでたい」の意味と違う意味で使われることが多い(詳細は続きを読む・・・に)
ということを
説明したいばっかりに
あああ、めでたき酒なりの話が長くなってごめんなさい。
授業でお話ししたように、
古文は日本語ですから、怖がることはありません。
でも、現代と意味の違うコトバは、日本語であるがゆえに
読み違えやすいポイントです。
出てきたものはその都度確実に覚えましょうね。

高1!

今週はちょっと中途半端な授業になってしまいました・・・
時間もないし難しいしで・・・
わからなかったところは質問に来てくださいね。
さあ、今週末は確認テスト。
タカバタケは昨日はじめて問題を見ました。
(事前に見るとヒントを言ってしまうので自主規制しました。)
テストの内容ですが・・・
えーと、うん、まあ、がんばれよ。(自主規制)
テストの後に、テストについてのタカバタケの考えは、
いろいろ書きます。

ではでは、本日はゆっくりしまあす。
続きを読む...
夏を豊かにするために3〜高1生合否分け目の夏の陣
[2007年05月26日(土) ]

いざいざいざ。
よくわかりませんが「夏の陣」ということなので。
拙者、タカバタケにござります。

オチアイさんのブログとコラボしてみます。
高1生の皆さん、レベチェと同じ日に開催するイベント、
「合否分け目の夏の陣」ですよ。

すでに申し込み受付中!
詳細はこちらをご覧ください。

今回のイベントは
東大マスターコースの教科スタッフ・進路指導担当がお話します。

ふだんから入試問題を研究し、
皆さんの相談をたくさん受けながら感じている
「高1の夏に必要なことはこれだ!」
・・・というツボをお話していきます。
今年の春の入試動向と英数国各教科の学習アドバイスというプログラム。
この夏が実りあるものになること間違いなしのイベントにて候。
濃密な90分間をお約束します。

こちらも多数のお申し込みが予想されますので、
お早めにお申し込みください!


高校生活最初の夏休み。
いろんな意味で悔いのないように。
遊びも、部活も、勉強も、時には恋愛もね。
恋愛のアドバイスはできやしませんが、
勉強のアドバイスはこのイベントに来れば大丈夫です。

タカバタケは御茶ノ水の国語と、
池袋・新宿の入試情報講演を担当いたします。
よろしければぜひ。


ちなみに高1のイベント。
春は
「最後に笑う高校3年間の過ごし方」でした。
夏は「夏の陣」。
東大マスターコース内で高1のイベントを検討する
「高1チーム」という集団があるのですが、
毎回ぐぐっと来るタイトルが出てきます。
冬はどう来るか!楽しみですな。

いざいざ。
おつかいありさん
[2007年05月25日(金) ]

ドナドナも気になりますが、この歌も前から気になります。


おつかいありさん


 
あいたた ごめんよ そのひょうし わすれた わすれた おつかいを


や、やばくないですか・・・?

あっち行って ちょん ちょん こっち来て ちょん

いや、こっち来なくていいから病院にいかないと・・・。

ありさんのその後が心配です。

だいたいにおいて童謡は2番がシュールですね。
夏を豊かにするために2
[2007年05月24日(木) ]

夏をゆたかにするイベント情報、その2だ。
タカバタケです。
今日は休み明けでブログ書いてる時間なさそうだから、今、書くよ。

さてさて、中学生のみんなとお父様ならびにお母様。
毎度毎度、東大マスター中学部がお届けする
「学習法の講演会」。
この夏は、これだ。

「実力を伸ばす中高一貫校生の正しい学習法」

中高一貫校の中学生の皆さんから、「勉強の仕方がわからない」という声をよく聞きます。
大学入試に向けて実力を伸ばすためには「正しい学習法」があり、そのような勉強法に沿って着実に学習することが何よりも大切です。授業やテストの復習の仕方、ノートの取り方等、普段の学習で気をつけるべき点について、Z会の教室の英語・数学・国語の各講師から、具体的な例を交えながら「正しい学習を進めるためのヒント」をお話しします。毎年、大好評の講演会です。
ぜひ、親子でご参加ください。


全教室で6月〜7月に開催します。

日程はこちらに

去年の秋に開催して非常にご好評をいただいた企画を
今年は夏の前にババンとやることになりました。

「正しくない勉強法」で毎日過ごし、
机にただ向かって、
つれづれなるままに勉強していても
夏休みはムダに過ごしちゃいますよね。

スポーツと同じで、
どの筋肉を鍛えているのか意識して、
正しいトレーニング方法で学習すれば、
あなたも一ヶ月で見違えるような実力が!
・・・とテレビショッピングのようにすぐにはうまく行かないけど、
やっぱり気をつけて欲しいことはたくさんあります。

そんなことについて、
英語・数学・国語の講師、そろい踏みでお話させていただきます。
乞うご期待!

タカバタケは、御茶ノ水×2・渋谷・池袋の計4回、
国語講演を担当します。
25分間で「国語なんてやってもやらなくても同じでしょ」と思ってる人、
意識を変えさせてしまいたいと思います。
ぜひ、中学生のみんなは参加してくださいね。
国語は、新宿・横浜の伊藤先生の話も
一聴の価値アリであることは間違いない(すごいです)ので
ご都合のつく日程でご参加ください。

そして、こういった機会では、
英語・数学の先生の話を聴くことができるのですが、
タカバタケもメモとりまくり。
役に立つ内容が盛りだくさんのイベントだと思います。

毎回、100名入る会場がいっぱいになるぐらい、
本当に満員になってしまいますので、
お早めにお申し込みください。

→webでも大丈夫だよ。

初回は6月17日(日)です。
お楽しみに!
続きを読む...
中間テストの季節ですね
[2007年05月23日(水) ]

夏のような暑さにアイスを食べる休日、タカバタケです。
この分だとビールに手を出すのは時間の問題です。
書いた瞬間に あ

お仕事中の皆さん、いたずらしてごめんなさい。

さて、遅ればせながら日曜は後輩の久保田君の結婚披露宴二次会でした。
小平さんのところでシアワセおすそ分けです。
とてもお似合いのカップルでした。ヒューヒューだよ。
末永くお幸せに!!

レインボーブリッジをバックにお台場のおされなお店でした。
リュックしょっていったタカバタケは、ちょっと浮いてました。
んで、たくさん飲んでました。
小平さん、記事に一文、追加しましたね。。。
あ、小平さんも1周年、おめでとうございます!

ブログを読んでるよ〜と、
ふだんお会いしない方にも言ってもらえて励みになりました。

やっと本題。

昨日おとといは
怒涛のような忙しさでブログの更新ができませんでしたが、
世間の中高生の皆さんは中間テストの時期ですね。
教室でも欠席の方が増えてきました。
テスト中でも授業に来てくれる根性あるみんなもいたりします。
けっこううれしいものです。

中間テストにちなみ、受験までまだ間がある特に中学生の皆さんに、
一つだけアドバイスを。

それは「捨てる科目」を作らない。
中学生のときの勉強、捨てずにやっておかないと、
あとでたいへんな目に遭います。

理由1;
センター試験は5教科7科目です。
中学生で極端に苦手な科目を作ってしまったら、
もう国立大学は難しくなります。

理由2;
中学生の時期の学習は教養みたいなもの。
理科や社会、場合によっては美術や音楽の知識が、
今後、国語の現代文や英語の長文で「常識」として扱われます。
(たとえば現代文の問題で
「太平洋戦争」やら「ルネサンス」やら「DNA」に
いちいち注釈はつきません。
知らないほうが悪い・・・ってことです。)

理由3;
中高一貫校のみんなは、高校受験がないから、
苦手な捨て科目が放置されたまま高3まで一直線。
いや、浪人まで一直線です。


ちょっと強く書きました。
が、
センター試験で「特定教科」の基礎力不足で失敗する受験生を
今年も去年も一昨年もその前も

たくさん見てきたタカバタケが、
中学生の皆さんに切に伝えておきたいことです。

くだらないと思う学校の授業は、
どんな人にも一つぐらいあるでしょうし、
全部の科目を完璧にやるのは、そりゃ無理です。

でも、すべての科目を「それなりに」やるのは、
そんなに難しい話ではないと思います。

そうそう。
定期テストができないのを、
学校の先生のせいにしちゃだめだよ。
ちゃんと勉強した上で先生を批判するのが
かっこいいと思う。

タカバタケはあろうことか
高校入学後、英語を放置して、
高3の時にたいへんな思いをしました。
そのとき、学校の授業のせいにしていたことを
今でも後悔しています。

まとまりがなくなってきましたが、
特に国語とか、捨てないでね

本日の添削枚数 6枚(先週分、終了)
授業のあとがきBターム2週目
[2007年05月20日(日) ]

暑すぎませんか?タカバタケです。
公園から30分で撤退してきました。

夕方からはZ会の後輩・久保田氏の結婚式2次会に出席予定!
柄にもなくお台場ってとこに行ってきやす。
関西日記のコダイラさん始め、
昔の仲間に会えるのも楽しみです!

さて、昨日までの授業のあとがき。
突然ですが皆さん、次の空欄を埋めて「慣用句」を作れ・・・という問題、
できますか?

1.奇を(      )<3文字>
2.趣向を(      )<3文字>
3.贅を(      )<3文字>


答えは「続きを読む」のところに書きますが、
今回、中3の教材に出てきた問題です。
で、もっとも出来が悪かった問題です。
1.は12名の生徒、全滅。

彼らの名誉のために書きますが、
うちのクラスのみんなは、世の中3生の中では
かなり学力レベルの高い方たちです。

そして、「○我○中」「五里○中」の穴埋めはできますが、
その言葉の意味が答えられなかったりする人も多いですよね。
*無我無中・・・という答えがありました。
悟りの境地ですね。好きです。こういう間違い。


とにかく、こういう「慣用句」やら「四字熟語」の問題は、
近年、すごく弱くなっています。
いわゆる「語彙力」の低下です。

大人は嘆きます。
今の子供は言葉を知らない。
私もそう思います。

でも、嘆くのは無責任です。

それは、子供たちからコトバを奪っているのは
大人たちの言葉の貧困さだからです。

優しいコトバ・易しいコトバにあふれた広告、
カンタンなコトバでのコミュニケーション、
コトバへの想像力を失わせるテレビのテロップ。
みんな大人たちが作り出したものなんだから。
大人の皆さん、コトバを意識して生活していますか?
*ちなみに「テロップ」とやら。
 私は明日にでも廃止してもらいたいと思っています。
*このブログはそんなにきれいな日本語使ってないけどね。
 せめて、コトバのリズムは意識したいなとは思ってる。


語彙力を低下させている責任は
大人たちが作る環境にあると、思います。


自分にできること。

せめて授業の中では、
日本語に対して「感じる」姿勢を教えてあげたいと思っています。
上の慣用句もリズムがよく、
心に沁みる感覚を持った日本語です。
そんなコトバに対する姿勢を持ってもらえると、
古文もあっという間に好きになってもらえるからね。

だから、
中3の皆さん、
できなかったことを嘆かずに辞書を引いて
コトバを3回4回と口に出して見るといいと思うよ。
今回の慣用句は、どんな具体例があるか、
身の回りのものとか人でイメージしてみるといいんじゃないかな。

高1の皆さん、
4回にわたる古文シリーズ、よくがんばった。
みんなの集中力はすごいと思う。
コトバに対する感覚を磨いて古文を好きになろうね。
単語は「語義から覚える」・・・さっそく中間テストでお試しあれ。

来週もがんばりましょう!
続きを読む...
夏を豊かにするためにその1
[2007年05月18日(金) ]

明日の予習終わったあ。タカバタケです。
先日の「ドナドナ」の読後感が
非常にさわやかでないとのネガティブなご意見も
いくつかいただいています。
ご愛読ありがとうございます。
狙い通りです。

ドナドナドナドナ〜

もういいって。

良く考えたらこのブログは、
東大マスターコース中学部の情報をお伝えするという役割を
担っているのでした。

落合さんもイベントの紹介、さわやかにちゃんとしているではないですか。
(高2生向けのものは先日の打ち合わせに自分も出たけど、
面白いものになりそうですよ。)

心を入れ替えて、「インフォメーション」ってカテゴリも作ってみた。
今日から数回に分けて
東大マスターコースの中学〜高1「夏に向けてのイベント」を
紹介していきたいと思います。
すでにHPで申し込みができます!

まず一発目!
恒例の「夏のレベルチェックテスト」。
スタッフの間では「レベチェ」と呼んでいるおなじみの企画です。
上のリンクは中学生。高1生はこちら

「レベチェ」は、春・夏・冬の各講習の前に
英語・数学の実力を試すことができるテストです。

学校のテストだけではなかなか自分の実力や
抜け落ちてる部分はわからないものです。
このテストを受ければ、「自分の学力」をしっかりつかむことができます。

東大マスターコースでは、
英語・数学は学力別にクラスが編成されるのですが、
夏期講習のクラスの認定もできるオマケつき。
(これを受ければ入会テストは受けなくて大丈夫です。)
しかも希望すれば、各教室の学習アドバイザーに
電話や面談で相談できます。

中高一貫校の中学生の方も、受験が終わったばかりの高1生の方も
「他流試合」みたいなテストは受ける機会がなかなかありませんよね。
夏前に刺激を受けて、夏の計画を立てるためにも
ぜひ参加してみてください。

今年は5教室で全14回開催
多くの方に参加していただくので、毎回スタッフも体力勝負でやってます。
採点から答案を皆さんに郵送するまで、
「体が勝手に動く〜」という感じで。

中学生の方は保護者の方のために、
「夏期講習説明会」を同時間で開催します。
講座や指導方針の説明をさせていただきます。
(タカバタケも国語の担当として何回かしゃべります。)
高1生の方には、テスト終了時にミニ説明会を開催します。

夏期講習を受けようかなあという方、
ぜひ参加してください!
まだまだイベントたくさんあるのですが、今日はこの辺で!
何回かに分けて紹介するね〜。

インフォメーション、やればできるじゃん。(自画自賛)

夏期講習のことも、どこかで書きますね。
続きを読む...
ドナドナ
[2007年05月16日(水) ]

筋肉痛 一日遅れで 出てくるよ
タカバタケです。

先日の授業でなんのきっかけだったか「牛」が話題に出た折に
「ドナドナ」についての想いを語らせていただきました。

ドナドナとは「牛を追い立てる言葉」であるということは
以前にも小耳にはさんだことはありますが、
とにもかくにも悲しい歌です。
「悲しそうなひとみで見ているよ」
と言った後、
助けの手をさしのべることもなく
「ドナドナドナドナ 荷馬車が揺れる」
と、ただ荷馬車を見ている一方通行な感じ。
なんと救いのないことでしょうか。

何よりも二番のサビの前の部分、
「もしも翼があったならば楽しい牧場に帰れるものを」というところ、
「翼の生えた牛」
というまことにシュールな絵が浮かぶのでございます。

この歌詞の前につばめが出てきます。
牛が、つばめにあこがれるのです。
なんと切ない願いでしょうか。

さて、ドナドナのことをもっと知りたいと思いまして、
この機会にちょっと検索してみました。
こんなサイトや、
こんなサイトに
たどりつきました。

深いです。ドナドナ。

さて、皆さんの頭の中にも、ドナドナが回り始めていることかと思います。

ドナドナドナドナ〜

ドナドナドナドナ〜


また明日。

本日の添削枚数 3ドナ



| 次へ