ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
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Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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東大模試!めいっぱい復習してほしい【中】
[2008年11月09日(日) ]

東大模試について書いています。
前回の記事はこちら。

試験が終わってほっと一息。

「あ〜、今日はなんかいまひとつだったな〜。
でも問題も難しかったし、意外と偏差値出てるかも。
どんな判定出るかな神様仏様お願いお願いせめてB判定」


と、これから、祈るように結果を待つ毎日でしょう。




ちょっと待ったあ。

祈るように結果を待つのは、
2月26日からでいいんでないか〜い。
君たちの受験は、まだ何も終わってないか〜い。

東大模試。
すぐに、しっかりと、復習してください。
できれば今週1週間かけて、じっくりと。

この時期、こんなに時間を使って、
せっかく受けた試験なんだから。

1、解説冊子は読み込むべし。

実際に予備校の東大模試の問題作成に携わっている先生と
話をしたことがありますが、
河合も駿台も代ゼミも、各予備校、各予備校とも威信をかけて作ってるようです。
ヘンな問題作ると予備校の評価が左右されかねないですし、
もちろん受験生のために「的中」させたいですからね。

しかも「今年」作られた問題ですから、
最新の傾向を踏まえてます。
非常に信頼度の高い予想問題です。
(並ぶものとしてはZ会の「東大即応コース」とちょっと宣伝)

そういう意味では、東大模試の問題は、
すべて「的中」問題とも言えます。
入試問題と的中の考え方の記事はこちら。
「入試問題的中論」
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/363


*よく「どこの予備校の東大模試がいいですかあ?」と聞かれますが、
 タカバタケは「どこのものでもいいから受けられるだけ受けろ」と
 言ってます。「的中問題」だから。
 来年以降の受験生の皆さん、覚えておきましょ。

で、そのエッセンスが、
分厚い分厚い解答解説冊子に詰まっています。


受験した皆さんは、すでに持ってますよね。

・今回の出題の意図
 (どのような傾向を踏まえての出題だったか)

・どのような点を踏まえて解答すべきだったか
 (正解への道筋と解答のポイント)

・受験生が陥りやすい盲点
 (どのような誤答例が想定されるか)



これ、しっかり復習すると、
予備校の「4教科5科目の東大対策講座」受講したのと
同じ効果があるわけだよ。
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東大模試!めいっぱい緊張して欲しい【前】
[2008年11月09日(日) ]

東大系の模擬試験は、年に二回あります。
8月と11月。

今日は東大マスターコースでも
御茶ノ水教室と横浜教室で、
河合塾との共催「東大即応オープン」を教室実施しています。

受験生の皆さん、おつかれさまです!

今日は東大に限らず、「大学系模試」の活用法について。

現役生は

8月の模試は、あまり気にしなくて良い


ですが、

11月の模試で結果が出ないとそろそろキツイ
=ここで総合偏差値50以下だと、正直苦しいなあ。
=1科目でも偏差値40切ってると、かなり苦しいなあ。


なんてプレッシャーもかかってるでしょうから、
今日の試験はそれなりに緊張して受けたはずです。

結果次第では、長年めざしてきた東大を、
戦いの前にあきらめることになりかねないからね。

東大への0次試験と言った意味合いが
今日の試験にはありますよね〜。

今日は緊張してしまって、よくできなかった。
模擬試験でこんなに緊張していて、
本番、どうなるんだろうという方。


良い経験をしたと思いましょう。
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