東大模試について書いています。
前回の記事はこちら。
試験が終わってほっと一息。
「あ〜、今日はなんかいまひとつだったな〜。
でも問題も難しかったし、意外と偏差値出てるかも。
どんな判定出るかな神様仏様お願いお願いせめてB判定」
と、これから、祈るように結果を待つ毎日でしょう。
ちょっと待ったあ。
祈るように結果を待つのは、
2月26日からでいいんでないか〜い。
君たちの受験は、まだ何も終わってないか〜い。
東大模試。
すぐに、しっかりと、復習してください。
できれば今週1週間かけて、じっくりと。
この時期、こんなに時間を使って、
せっかく受けた試験なんだから。
1、解説冊子は読み込むべし。
実際に予備校の
東大模試の問題作成に携わっている先生と
話をしたことがありますが、
河合も駿台も代ゼミも、各予備校、各予備校とも威信をかけて作ってるようです。
ヘンな問題作ると予備校の評価が左右されかねないですし、
もちろん受験生のために「的中」させたいですからね。
しかも「今年」作られた問題ですから、
最新の傾向を踏まえてます。
非常に信頼度の高い予想問題です。
(並ぶものとしては
Z会の「
東大即応コース」とちょっと宣伝)
そういう意味では、
東大模試の問題は、
すべて「的中」問題とも言えます。
入試問題と的中の考え方の記事はこちら。
「入試問題的中論」
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/363
*よく「どこの予備校の
東大模試がいいですかあ?」と聞かれますが、
タカバタケは「どこのものでもいいから受けられるだけ受けろ」と
言ってます。「的中問題」だから。
来年以降の受験生の皆さん、覚えておきましょ。
で、そのエッセンスが、
分厚い分厚い解答解説冊子に詰まっています。
受験した皆さんは、すでに持ってますよね。
・今回の出題の意図
(どのような傾向を踏まえての出題だったか)
・どのような点を踏まえて解答すべきだったか
(正解への道筋と解答のポイント)
・受験生が陥りやすい盲点
(どのような誤答例が想定されるか)
これ、しっかり復習すると、
予備校の「4教科5科目の
東大対策講座」受講したのと
同じ効果があるわけだよ。