ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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中学受験の志望校選びにおひとついかがキャンペーン
[2008年09月09日(火) ]

ここ、あくまでもZ会ブログなので
たまにはZ会のPRを。

通信教育中学コースでは、
ただいま中学受験応援キャンペーン実施中!


志望校・併願校選びに役立つ 2008年度版
『中高一貫校 中学生活レポート』
〜現役中学生の生の声でわかる、中高一貫校での生活〜


志望校・併願校は、お子さまの学力はもちろんですが、
性格にあった学校を選ぶことも重要なことだと思います。
でもふだんの学校生活は、
外からはなかなかわからないという現状があります。
そこで、全国にいる、Z会中学コースの先輩たちに、
自分たちが通っている中高一貫校を紹介してもらいました。
授業の様子から、どんな部活があるのか、
文化祭などの行事はどんな感じで行われているのか、などなど。
中高一貫校生の毎日が見えてきます。
学校選びのポイントも掲載。
中学生活を知ることで、志望校や併願校選びに
役立てていただければ幸いです。


中学受験って自分もやったことないですし、
あまり関わってこなかったのですが、
学校選びは大事だと思います。


ふだん中学生の皆さんや保護者の皆さんと話していて、
「あーーー、これはたいへんだな」と思うのは
「入学しては見たけど、学校が合わない」という
悩みを持っているケース。

で、「高校受験したい」という話になったり。
(タカバタケは一貫校からの高校受験、
「学校が合わないから」という理由だったら賛成してません。)

もったいないなあと思うんです。
遊びたい盛りの小学校高学年で、
中学受験に向けてさまざまな犠牲を払い、
ようやく手にしたゴールが「合わない」なんて。

こういったケース、いろいろ見ていると
「本人が行きたいと思った学校だった」場合は
ミスマッチが少ないんですよね。

親が「偏差値」「外聞」「ブランド」にこだわって、
学校を決めたケースにミスマッチが多いのではないかと
タカバタケは感じています。

中学校も生き残りをかけて必死だからね。
あまり知られていない学校が、
すごく熱心だったりするわけで。

あまり書くと差しさわりがあるかもしれませんが、
一貫校の方をたくさん教えていて
「学校の名前とか、入試の時の偏差値、関係ないよなあ。
中学に入ってからの勉強で決まるよなあ。」
と思うこと、けっこうあります。
もちろん難関校の方によくできる方は多いですが、
結果的には「勉強が好き!」って感じの
知的好奇心旺盛な人が伸びてますね。

学校は、少なくとも、
知的好奇心を喚起する場でなくてはいけないと
思うのです。


国語ですらそうなのですから、
いはんや英語をや、数学をや。

ということで、学校選びは大切だ。
そんな学校選びに役立つ冊子に仕上がっております。


この冊子、作成の際には東大マスターコースの受講生の皆さんも
協力してくれましたよーーー。

スタッフのテンションのバラバラさ加減がここちよくて話題の
中学コーススタッフ日記でも
詳しく紹介されたり、受験に役立つリンクが貼られたりしています。
(宣伝家族の皆さん、更新楽しみにしてますよ〜)

で、来春、中学受験で合格を手にしたら、
盛りだくさんのイベントでお待ちしています!

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