「キター!」は世界陸上でしたね。
それも違うか。
こんばんは、タカバタケです。
今年の8月は、「北京オリンピック」!
スポーツイベント大好きのタカバタケ、
夏期講習中にこいつが来るのは、
楽しみでもあり怖くもあり。
予習&添削 VS オリンピック
誓っておく。
一、予習と添削が終わるまではテレビつけない。
二、できるだけダイジェストでがまんする。
三、予選から見ない。決勝だけ見る。
謝っておく。
授業中の小ネタとたとえ話は、
オリンピックネタが8割を占めるだろう。
受験生にとっても・・・ね。
一流のアスリートの競技に臨む姿勢は
みんなのモチベーションを高めてくれるかもしれないから、
少しは勉強の手を休めて見てもいいかもしれないけど、
ほどほどにしないとたいへんかもしれないよ。
北京は時差がないから。特に注意。
オイラの受験生時代、ソウルオリンピックでしたから・・・。
受験勉強そっちのけで
柔道やら水泳やら陸上を予選から見ていたあの9月はやばかった。
個人的にオリンピックは、
ふだん見ない競技にはまります。
レスリングとか、ホッケーとか、射撃とか、砲丸投げとか、
ルールを覚えて「おもしろいじゃん」って思うことが多いですね〜。
(冬だとカーリングとか、ボブスレーとか・・・)
砲丸投げや円盤投げなどの投擲競技で、
投げた後に「うおーーーーーーー」って叫んだりしてるの見たり、
シンクロナイズドスイミングで全員同じ顔でトポンと水に飛び込む瞬間を見たり、
増田明美さんのマラソンの解説で「ヌデレバさん」という丁寧な言葉遣いを聞いたり、
レスリングのグレコローマンは腰から下を使えないのに対して
フリースタイルは全身が使えるということを認識したり、
「競歩」を見たりすると、
うわー、4年に一回だ!!と思います。
ということで、皆さん、ほどほどに楽しみましょう!
アジアの大会。
この時期のこんな気候ですし、
日本選手にとってはホームに近い環境。
活躍に期待しています。

