まあ、そのままのタイトルなんですが。
本日、御茶ノ水教室で
「克服!現代文記述問題」という
特別講座をやりました。
みんな熱心で、いい感じでしたね!
そこで話したんですが、
記述問題を苦手にしている方で、
かつめんどくさがりの方で、
かつ恥ずかしがりやの方に、
記述問題の答えを書くときに気をつけて欲しいことを一つ。
答案で相手(=採点する人)に伝えられるチャンスは一回だけ。
なんです。
「なんでうれしそうな顔してるの?」
「いやあ、よかったんだよ〜」
「何がよかったの?」
「今日見た映画がさ〜」
「どこが良かったの?」
「感動したんだよ〜」
「どこに感動したの?」
「なんか太郎と和雄の友情が心に響いてさ〜」
ここで聞き手は4回「?」の4ハテナです。
答案、こうは行かないよね。
記述問題。
答案で相手に伝えられるのって何回でしょう?