本日、L1(高1国語)の確認テスト終了!!
他の会員の皆さんも、
確認テストが終わった方はお疲れ様でした。
L1の皆さん、けっこう読んでくれてるみたいだし、
さっきざっと答案を見た感想ね

。
古文の動詞の活用、
みんなしっかり勉強してくれたようで何より

。
取れるところで取ることが
安定した得点につながるからね。
その調子で

。
で。
解説授業もいつになくそんな話を多くしたけど、
設問指示を守れない答案
設問指示を活かせない答案
が、やっぱり多かった

。
ちょっと気をつけてみよう。
「比喩的に述べている言葉を抜き出しなさい」
「具体的に書きなさい」
「十字以内で書きなさい」
これって、解きやすくなってる?解きにくくなってる?
本文という当てのない荒野の中で、
答えの手がかりを見つけるときに
こいつら、「手がかり」になるんだよ。
そう。
設問指示は解答のヒントなんです。
もちろん、
問題を作る側は、「ヒントを与えるために」設問指示を出しません。
そこにあるのは、
「答えが割れそうだなあ」「答えがあいまいになりそうだなあ」
⇒「指示を詳しくして、答えがなるべく一つになるようにしよう」
そんな考えです。
でも、結果的にそれは皆さんにとっての手がかりになるんです。
だから、設問指示は先にしっかり余すところなく
チェックして問題を解こうね。
時間がなくて焦ってるとき、
ついつい読み飛ばしがちなんだけど、
考え方を変えてみよう。
時間がないときほど、
設問の指示で答えが絞られるのは
ありがたい・・・のです。
そもそも大学は「最低限のルールを守れない人」、欲しくないよ。
(
東大入試の採点とか、ぜったい設問指示に厳しいはずです。)
社会では、あたりまえのルールを破って自己主張しても、
認めてもらえない・・・よね?
今回、設問指示違反で悔しい思いをした人は、
次回、気をつけてみましょう。