変わるみたいですね。
理数系を中心に授業時間が増えるみたいで。
なんだかなあ。
疑問の声が挙がる中、
あんなに勇ましく「落ちこぼれ」を作らないとか言って、
「ゆとり教育」導入を決めた
あのときのあれはなんだったんだろう?
うちの長男(小学4年生)と次男(来年小学校入学)は、
ちょっとだけ違った教育課程で勉強するということか。
なんか釈然としないなあ。
以上、一般的な疑問。誰もが思いますよね。
以下、教育産業っつうところにいるタカバタケの目線。
個人的には教える「内容」「カリキュラム」よりも、
「質的な部分」をなんとかする方が先じゃないかなと。
前回の学習指導要領では、
「総合的な学習の時間」導入、「教える内容の精選」が
肝だったみたいですが、
「どのように教えるか」が現場任せになってしまった
・・・という点が、問題だったのではないでしょうか。
たとえばいいテキストやカリキュラムがあっても、
それを講師が使いこなせなければダメだというのは
塾でも同じことがあります。
「こういう理念でテキストが作られているから、
こういうところに気をつけて、
このように教えましょう。」
という点が明確になっていて、はじめていい授業ができるし、
生徒の実力もついていくと思います。
新しい学習指導要領でどう教えるかって部分を議論して、
先生の質の向上を図らないと、
また今度は「落ちこぼれが増えた〜

、ゆとりに戻せ〜

」
になると思うんだけどな。
言いたいことは、もう一つあるんだけど。
今日は午後から三島出張なので、そろそろ家を出なきゃ。
また明日書きます。