ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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三島にいます。
[2008年02月18日(月) ]

静岡は三島にありますZ会本社に来ております。
(年に3回ぐらい来ます!)

写真を撮ってみよう。
コダイラさん風に



ドキドキ。

富士山、きれいでした

イベントでもお世話になっているKさん、Aさん。
パソコン貸していただき、ありがとうございました。
お邪魔しました!


学習指導要領が、またまた
[2008年02月18日(月) ]

変わるみたいですね。

理数系を中心に授業時間が増えるみたいで。

なんだかなあ。
疑問の声が挙がる中、
あんなに勇ましく「落ちこぼれ」を作らないとか言って、
「ゆとり教育」導入を決めた
あのときのあれはなんだったんだろう?

うちの長男(小学4年生)と次男(来年小学校入学)は、
ちょっとだけ違った教育課程で勉強するということか。
なんか釈然としないなあ。

以上、一般的な疑問。誰もが思いますよね。
以下、教育産業っつうところにいるタカバタケの目線。

個人的には教える「内容」「カリキュラム」よりも、
「質的な部分」をなんとかする方が先じゃないかなと。

前回の学習指導要領では、
「総合的な学習の時間」導入、「教える内容の精選」が
肝だったみたいですが、
「どのように教えるか」が現場任せになってしまった
・・・という点が、問題だったのではないでしょうか。

たとえばいいテキストやカリキュラムがあっても、
それを講師が使いこなせなければダメだというのは
塾でも同じことがあります。
「こういう理念でテキストが作られているから、
こういうところに気をつけて、
このように教えましょう。」
という点が明確になっていて、はじめていい授業ができるし、
生徒の実力もついていくと思います。

新しい学習指導要領でどう教えるかって部分を議論して、
先生の質の向上を図らないと、
また今度は「落ちこぼれが増えた〜、ゆとりに戻せ〜
になると思うんだけどな。

言いたいことは、もう一つあるんだけど。

今日は午後から三島出張なので、そろそろ家を出なきゃ。

また明日書きます。

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