ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
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早稲田入試は早稲田に惚れろ(2)
[2008年02月03日(日) ]

雪ですよ!
横浜でこれだけ降ってるのは久しぶり。
子どもたちもはしゃいでいます。

今日はお休みをいただいていますが、
東大マスターコース
本日開講の「大学別実戦講座」がちと心配。


受験生の皆さん、縁起でもないので、
すべらないように気をつけてください。
いや、すべるの、しゃれにならないからさ。
利き腕けがするのも、しゃれにならないから。


さて。
早稲田大学に入るために。その2。


昨日は、得意科目を極めるまでやろう、
苦手な科目は基本問題を落とさないことに重点を。
てなことを書きました。

そうやって得点を計算しようとするとき、
国語が、ちょっといやーな感じですよね。
得点が安定しにくい科目だし。

早稲田の文系、
やっぱり国語がガタガタだと入れないと思います。
(国際教養以外は、合否のカギを握っているとさえ、思います。)

早稲田の国語の入試問題。
独特なややこしい選択肢問題がカギ。

これ、けっこう訓練が必要だと思います。

で、ここがポイントなんですが、
学部が違っても、けっこう似たような感じなんですよね。

早稲田の国語は、違う学部の過去の問題もぜひやっておきましょう。

さらに早稲田型の問題演習を積むことも大切です。
個人的には、東大マスターコースの私大国語講座L3Mか、
Z会通信教育の早大即応コースLMのような
「早稲田対策講座」は、受講必須だと思います。
さらに早大系の模試の問題も、重要なツールだと思います。

ただし、ただ問題をやるだけではダメ。
英語・地歴と違ってそのまま「知識」が(同じ答えになる問題が)
出題されるわけではない。

形式に慣れ、方法論をつかむことが目的です。

選択肢をどのように絞り込んでいくかまで含めて理解すること
・・・が大切。

過去問をやったり早稲田型対策問題をやる時は、
必ず解説まで読むこと。


早稲田大学の国語の問題は、
早稲田大学の「選択肢選択方法」の思想を
つかむことが大切だと思います。

選択肢選択の方法については、
簡単に書けませんし、
さすがにここで具体的な問題解説をする余裕はないので省きますが、
その方法論が確立すれば、得点が安定しますよ

志望校に「惚れて」「深く知る」ことが大切です。




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