クリスマス
だというのに、
東大マスターコースでは、
本日、中学生〜高2の「実力テスト」!
今は午後の部。
たくさんの方が、教室で受験しています。
テストが終わって受付の前を友達同士で、
「あーーーーー、むずかしかったーーーー

」って言いながら
帰っていく人たちがさっきもいましたね。
うん。
東大マスターコースの実力テストは、それなりに難しいです。
さて、
この時期に実力テストを受けたら、
せっかくだから有効活用しましょう。
必ず明日までに。
解答を見ながら振り返って、
冬休みの課題を明確にしましょう。
これから講習を受けるという人は特にね。
もう少し具体的に。
分野別にチェックしよう。
(どの分野ができていなかったのか?)
出題形式別にチェックしよう。
(記述式か選択式か?どんな問題が弱点なのか?)
自分がどんなところが弱いのか、
把握してください。
そこを冬休みに冬期講習などを使って、
明日のために打つべし打つべし打つべし打つべし
→古いよっ!
そうなんです。
負荷がかからない状態だと、
あんまり自分の弱点が見えないんすよ。
少し「難しい」と感じる問題でトレーニングした方が、
自分の弱点が見えるんすよ。
これってスポーツでも同じですよね。
強い相手と対戦すると、
自分の課題が見えてくる。
逆にいうと、実力テストで、
「お、行けるじゃん!」って思った分野は
それなりに力がついてると思っていいと思うよ〜。
というわけで。
実力テストは、
ちょっと厳しめの
東大マスターコースからの
クリスマスプレゼントだったわけです。
あと、偏差値についてよく受ける質問。