おはようございます。
今日は1限前から渋谷に入っております。
タカバタケです。
塾の仕事ってのは、
夜の仕事でございまして、
お天道様が高くなってから起きて、
昼下がりに出社するというのが
日常なのでございます。
ところがでございます。
季節講習ってやつがございまして、
そんな時は教室を開ける「早番」のスタッフは
7:30てな時間に教室に入らなければいけません。
「教室を開けた瞬間、仕事の半分が終わった気がする」
大袈裟でもなく、そんな気持ちになるってのが
人情でございましょう。
これまた時差ボケ状態の先生方(おつかれさまです

)を
教室に送り出し、ほっと一息。
ここで猛烈な睡魔が襲ってくるのでございます。
パソコンのキーボードに手を置いたまま、
うとうとしてしまい、
気がつくと画面に
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぽ
なんて文字が並んでいることもございます。
早番の楽しみといえば
いつもより早い時間に帰れるのでゆっくり家で飲める

いつもより早い時間に帰れるのでゴールデンタイムのテレビを見られる

いつもより早い時間に帰れるので家族と過ごす時間が作れる

いつもより早い時間に休憩に行けるのでランチタイムを使える

ってことでございましょうか。
そんな時差ボケ状態の中、
いつもよりたくさんの生徒さんに来ていただく教室で、
われわれ
東大マスターコースのスタッフは
がんばっています。
そんな季節講習の風景でございます。