ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
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Z会≠鉄緑会
[2007年12月17日(月) ]

先週書いた鉄緑会さんとベネッセさんの合併記事

ブログの解析機能で「記事別のアクセス数」がわかるのですが、
ここ最近でダントツのアクセス数になっていて
ああ、Z会の人間がこれについて書けば
そりゃ関心を持ってもらえるんだろうなあと思った次第です。

ということで、続編ではないですが。

Z会≠鉄緑会

東大マスターコースの説明会では、塾の特徴として、

「進度を無理に進めずじっくり深く指導するスロースタディ」
「量より質という考え方」
「宿題はあまり出しません(とにかくテキストの復習をしてください)」
「講師に学生はいません」


と、東大マスターコースの特徴を説明会で強調するのですが、
一度、保護者の方に、
「タカバタケ先生は鉄緑会さんのことを意識しているのですか」と
聞かれたことがあります。

確かになあ。
鉄緑会の方針とか内容は上に書いたものと違うところも多いので。

意識してるんだろうなあ。無意識に。

中1で中学範囲を終わらせるような塾は
鉄緑会以外にもあります。
宿題の量がZ会比でかなり多いところもたくさんあります。

自分たちが正しいと思って、
Z会でタカバタケは教えていますが、
本当にどちらが正しいのかは
皆さんが判断することなのかなとも思います。

(私自身は鉄緑会の指導方針とは考え方が違いますが、
東大に合格者を多く出している点など、敬意を払ってます。)

不思議なもので
「本質的な思考力を養成する」
「論述力・記述力が大切」
というところは、どの塾でも掲げるんですよね。


「とにかく大学入試は暗記力が勝負!」
そんなこと言ってる塾があったら、それはおかしい。

大学入試で問われている学力については、
教育に携わる人が見たら
変わりのないものなのかもしれません。

それに向かっていく手法が
それぞれの塾の指導方針なのだと思います。
そしてテキストと授業スタイルにそれが現れてるのだと。

ですから、
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