今週末の
「大学入試基礎講座」に向けて準備中の
タカバタケです。
予習とアタマの整理も兼ねて

、
お話しする内容をチラリと書きたいと思います。
いつも強調していることなのですが、
「大学ごとの入試科目・配点は、大学からのメッセージ」
というお話です。
大学入試では「入試でどのような人材を求めているか」
ということがそれぞれの大学で強く意識されています。
いわゆる「アドミッション・ポリシー」というやつですね。
そしてそれは、入試科目・配点・入試問題の内容で
表現されていたりするのですね。
では、今日はまず
東大から。
東大の二次試験の配点は、以下のようになっています。
文科 外国語120、数学80、国語120、地歴(2科目)60×2
理科 外国語120、数学120、国語80、理科(2科目)60×2
以上が440点満点の内訳です。
さて、ここから見える
東大の求める人物像は、
どのようなものだと思いますか?
シンキングタイムスタート!
ちょっと思わせぶりに「続きを読む」の下に解答を。