ドレミファソラシ
童謡ハンター
基本的にこれを書くのはお休みの日のタカバタケです。
ここからしばらく休みも少ないので、のんびり童謡の世界に浸ってみます。
さて、前回は、
「作詞者 さとう よしみ 作曲者 服部公一 」が、
「
アイスクリームの歌」と「
ハダカのうた」
をどちらも作ってるという話題で終わらせていただきました。
今回の童謡ハンターは、「コンビ」に注目してみたいと思うぞ。
そう、良い作詞者だけでも、良い作曲者だけでも、
名曲は生まれないのです。
まずは1組目。
作詞 北原白秋
作曲 山田耕作
言わずと知れた大御所コンビです。
この道
待ちぼうけ
といった教科書に載っているようなスタンダードも心に沁みますが、
タカバタケは
あわて床屋
がいいと思います。
でも、この歌、改めて5番6番まで歌詞を読んでみると、
なんかすげえ展開だな・・・業務上過失・・・
続いてのコンビ
作詞 坂田寛夫
作曲 大中恩
なんとも着想の豊かなちょっぴり切なくもさせる詞と、
それを重たく感じさせない軽快な曲が、
良いコンビネーションを生み出しています!
坂田寛夫さんは、
「
ネコふんじゃった」、「
マーチングマーチ」、「
うたえバンバン」など、
名曲を数々送り出していますが、大中恩さんとのコンビに隠れた名曲が多い!
「おなかのへるうた」
「あさおきたん」
が、まずスタンダードでしょうか。
「おとうさん」
・・・がんばれ、おとうさん・・・。コメントしづらいよ・・・

。
「すきすきすき」
まあ、子どもの世界だからしゃれになるという話ですわな

(何の話だ!)。
「おとなマーチ」
3番・・・

。
もっと夢は大きく持ちたいけど、子どもの大人観って、こんな感じですよね。鋭い。
「どじょうだじょ」
3番・・・

。
童謡で歌の途中から対象の動物を料理するのは例がないと思います・・・。

おなべでキュとなくんだじょ
夢に出そうです。
どんどん深くなる童謡の世界!
次回もお楽しみにっ!!