ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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私的に素敵な絵本【前編】
[2008年10月03日(金) ]

突然ですが、
子どもが二人いるので
絵本が我が家にはたくさんあります。

親が本をドカドカ買うのに、
子どもに与えないのはグレる原因になりかねないので、
「本代はケチらない」ようにしています。

絵本、いいっす。

コトバのリズムがすごく好き。
心地よく響いてくるのがたまらん。

例文
「今日も森にはふんわりとした風が吹いています」


こんなふうに、
話し言葉と書き言葉の微妙な真ん中のところが、
気持ちいいんですよね。

絵の雰囲気がコトバのリズムとピッタリしている本こそ、
いみじくをかしけれ。

さて、
下の子どもが幼稚園を卒業するので、
そろそろ絵本を買う機会もなくなりそう。
ということで、この10年ぐらい絵本を買い続けてきて、
個人的に「おおお」と思った絵本を選んでみました。
順位はつけずに、行きたいと思います。

・・・「隠れた名作」より、
「そうそう、読んだ読んだ」の
ノスタルジー的共感を持っていただいてるような
感じで選んでみました。


Z会でも、「おすすめ絵本」小冊子を作ったようですね。楽しみ。
新入社員ブログのいとーさんの記事参照。
「絵本のよさ」が、いい感じでまとめられていますね〜。


まずはなんといっても

かこさとし
「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」



もう、かこさとしは、たまらないです。

一見、不条理な展開の中に人生の本質を鋭く突いたテーマ性、
これでもかこれでもかと畳み掛ける物量攻撃。

必ず降参します。

「からすのパンやさん」
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
など、
他にもすごいのはありますが、
「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」の
壮大な交響曲のように広がっていく
手のつけられなさ加減に一票。


木村裕一
あらしのよるに



わりと新しい本ですが、
映画にもなったので有名かな。
全6冊の大作です。

本来食う食われるの関係であるはずの
ヤギのメイとオオカミのガブが
ひょんなことからトモダチに。
切なくも危うい禁断の友情を描いた物語。

オオカミのガブが、ヤギのメイを
「大切なトモダチとしての存在」と
「食べたいエサとしての存在」の間で揺れ動く
心理描写なんて、すごくドキドキします。

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天高く馬肥ゆる秋【コトワザワ1】
[2008年09月10日(水) ]

今日は、風も気持ちよくて、
すっかり秋という感じでしたな。

昔は夏が好きでしたが(夏山が好きだったのかも)、
最近は、夏が暑すぎるのと、
8月が夏期講習で忙しいまま過ぎていくのもあって、
気候もよく仕事ものんびり気味の
9月がすごく好きですな。

食欲の秋に伴うところのうまいものを食えばうまい酒が飲みたくなる気持ちを止められず
ほっといたらとめどなく増える体重増歯止めをかけるべく
プールで泳いだり環状2号線を走ったり
8月にほとんど本を読めなかった禁断症状を風呂読書で埋める日々ですな。
ビールは一本でガマンして焼酎水割りを飲み続けてカロリー制限というストイックさ。

いかがお過ごしでしょうか。
コトワザワことタカバタケです。

で、こんな空(本日境木第二公園にて撮影)と、

馬も肥えるほど食欲がわく季節ということを

「天高く馬肥ゆる秋」


と言いますよね。

そもそもこのコトワザは、
「馬超ゆる」だと思っており、
天の高さが馬を超えるという壮大なイメージを昔、
持っていた記憶がありますな。

おお、古文の勉強になるぞ。
下二段活用動詞の連体形は、「エル」ではなくて「ウル」の音。
だから、「肥える」じゃなくて、「肥ゆる」なんだね〜。終止形は「肥ゆ」。


ただ、「肥ゆる」だとしても、
気になります。
「肥ゆるのは馬じゃなくてもいいだろ」。


「天高く鳥(または豚または牛)肥ゆる秋の方がおいしそうだろ」。

なぜに馬?

気になり始めて心がザワワコトワザワ。


ということで改めて調べてみました。どんな由来のコトワザワ?



こんなページ見つけた。

「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れていた。

夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられている。


*いくつか調べてみましたが、この説で確かなようです。

馬は「蒙古の馬」だったんですね〜。

のどかに日本人が眺める秋の空と
北方民族警戒レベル上昇中の中国農民の緊張感あふれる秋の空。

その対比が、をかしきことなり。

蒙古といえば朝青龍。
肥ゆるといえば大相撲秋場所がもうすぐ。

もうあの世界の常識が悲しくなるぐらい世間ずれしてるのを
露呈したここ最近の結果になりましたが、
「おしん横綱」と呼ばれた粘り強さが身上の武蔵川親方(元三重の海)には、
粘り強く改革していってほしいと思います。

ということで、皆さんもよい9月を!
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「ならふ」から「ならひ」へ
[2008年09月06日(土) ]

本科第1週が終了!

夏休みに会えなかった方も元気な顔を見せてくれて
新しい顔もチラホラで、
新しい気分で2学期のスタートでございました。

今週のL1(高1)の古文、
「ならひ」という単語を学習しました。
漢字で書くと「習ひ」「慣らひ」。
(古文単語は漢字で覚えると意味が取りやすいよ〜)

意味としては字のとおり
「慣れること・習慣」。
転じて「きまり・世の常のこと」「学ぶこと・練習」。

動詞の「ならふ」は、
「習慣となる」、「馴れ親しむ」という意味になります。
(古文単語は派生語、関連語を一緒に覚えようね〜)

うむ。

学習する→知識として定着して常となる

勉強も一緒ですな。
「ならふ」ことって受身の姿勢じゃないんだな。
あくまでも「ならふ」のは皆さんです。

「慣れていくこと」、
授業で言えば内容を復習していくこと、
それが「習った」という結果につながるわけですよね。

で、大事なことなんですが、
うちのクラスに限らず、すべての本科生の皆さん。

1週目の復習は必ずやりましょう。
習慣づける第一歩、今週復習できるかどうか、
すごい大事だと思います。


1週目に復習やらないと、復習しない「習慣」ができちゃいます。
復習やらなくてもいいやということを「習って」しまいます。

授業の後に復習する、
そうすると次の授業がわかりやすくなる、
こんなパターンを繰り返していくと、
「ならふ」が「ならひ」になっていきます。
繰り返すことで習慣ができますが、
その第一歩は、今週!ってことになります。

残念ながら先生は皆さんと一緒に毎日過ごすことはできません。
やるかやらないかは、皆さん次第です。
ぜひぜひぜひぜひ、
今週、「ならふ」第一歩を踏み出しましょう!

通信教育も、
初回に出せると続けられる人が多い、
って聞いたことがあります。


2学期は学校行事も多いので、
気持ちも楽なほうに流れがちだしね。

復習することに「慣れて」、
「馴れ親しんで」、
「ならひ=習慣」にしていきましょう!

暗記より理解の古典文法
[2008年08月12日(火) ]

今週のL1JB高1古文は、
古典文法のヤマ、「助動詞大特集」。

いやあ、セツメイすること多くて多くて、
もういっぱいいっぱいいっぱいですよ。
すげえ黒板に書いてますよ。
みんな大丈夫か?


で、古典文法。
国語が好きな人でも、

読解なら楽しめるのに、
文法はつまらん。


と、なりがちですよね。

ラへんどうしはありをりはべりいまそかり
(ラ変動詞はあり、をり、はべり、いまそかり)

じょどうし「ぬ」のかつようはナへんがた
(助動詞「ぬ」の活用型はナ変型)

みぜんけいにせつぞくするじょどうしは、ず ぬ る らる す さす しむ じ まし まほし
(未然形に接続する助動詞はず・ぬ・る・らる・す・さす・しむ・じ・まし・まほし〜)


「おぼえろー」と言われるわけです。
これがキホンだぞ〜と
おどされるわけです。

で、イヤになるわけです。国民の80%は(推測)。

文法わからなきゃ、読めるようにならない。
でも、文法めんどくさくて、「暗記」する気にならない。

で、イヤになるわけです。受験生の70%は(推測)。

あのーーーー、暗記しようとするから、
つまんないんでないの?

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記述問題で相手に伝えられるチャンスは一回だけ
[2008年07月26日(土) ]

まあ、そのままのタイトルなんですが。

本日、御茶ノ水教室で
「克服!現代文記述問題」という
特別講座をやりました。
みんな熱心で、いい感じでしたね!

そこで話したんですが、
記述問題を苦手にしている方で、
かつめんどくさがりの方で、
かつ恥ずかしがりやの方に、
記述問題の答えを書くときに気をつけて欲しいことを一つ。

答案で相手(=採点する人)に伝えられるチャンスは一回だけ。

なんです。

「なんでうれしそうな顔してるの?」
「いやあ、よかったんだよ〜」
「何がよかったの?」
「今日見た映画がさ〜」
「どこが良かったの?」
「感動したんだよ〜」
「どこに感動したの?」
「なんか太郎と和雄の友情が心に響いてさ〜」


ここで聞き手は4回「?」の4ハテナです。

答案、こうは行かないよね。

記述問題。
答案で相手に伝えられるのって何回でしょう?


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どようのうし
[2008年07月24日(木) ]

昨日のブログを改めて読むと、
削除し鯛ぐらいのおかしなことになっており、
タカバタケも相当に疲れがピークだったようです。

今日は7日鰤のお休み、
って魚はもういいですね。

今日は土曜の牛ですしね。



ノンノンノン!

「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」


「どようのうし」は、「土用の丑」です。

wikipediaと、
うなぎネット(!)
にて、詳しく掲載されています。
陰陽五行説の知識って、意外と古文を読む際に助けになりますよ〜。

売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、
相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた
張り紙を出して宣伝し繁盛したそうです。


平賀源内の発明の一つだったんだあ!
エレキテル!!

ついでに、名古屋方面のうなぎの食べ方は、
「ひつまぶし」であって「ひまつぶし」ではないので注意。
ここもテストで狙われるよ。

それにしても暑いので、
背筋がぞーっと寒くなるような、怪談話を。

「恐怖のみそしる」
http://www.geocities.jp/toki_tamani/anime/ss6.html




「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」


ということです。

「猫の魂」なんてのもありましたね。
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書を持って、町に出よう。
[2008年07月21日(月) ]

「書を捨てよ、町へ出よう」と言ったのは、
大好きな寺山修司ですが、
タカバタケはこの夏休みを迎える中学生・高校生の皆さんに、

「書を持って、町に出よう」

と、言いたいと思います。

夏休みほど時間をぜいたくに使える時間、
ないと思います。

「国語の力をつけるため」とか、
「語彙力を伸ばすため」とか、
「ガッコウノシュクダイノドクショカンソウブンのため」とか、
偏狭かつつまらない理由のためではなく、
お気に入りの文庫本をいつものカバンに、
いつものマンガの代わりに入れて、
ケイタイのメールを打つ時間を、
本を読む時間に使ってみてみませんか?

中学生のときも高校生のときも大学生になっても、
マジメに勉強してませんでしたが、
書を持って町に出て、
学校に追われない時間の中で作った読書の時間と、
その時に読んだ本は、
今でも自分のコアなところにあるような気がしています。

好きな本でいい。

禍大図書もとい課題図書なんてコトバに惑わされず、
自分の興味が向くままに選んだ本を持って、
町に出てみましょう。
冷房の効いた電車や、旅行の旅先で、
のんびりとその本を読んでみましょう。

そんな中で、すごく大切なものが見つかるかもしれないよ。
もしかしたら、みんなの将来が見えたりするかもしれないよ。

夏休みというだだっぴろい時間を、
そんな風に充実させてみてください!

昨日は「中学からの正しい学習法」というイベントで
「読書で語彙力を増やせば国語の力が伸びる」なんて
話をしてみました。
でも、本当はそんな目的のために血眼になるのではなく、
自然に本を読んで欲しいと思うのです。

よい夏休みを!
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うざい、いたい、きもい
[2008年07月01日(火) ]

古文を読解するとき、
「わからない単語」は
次の2種類のどちらかであることが多いです。

@今、使われなくなったものや概念を表す「名詞」
御簾、几帳、方ふたがり

A今の感覚と違う意味で使われる「形容詞」
あさまし、はしたなし、をかし、あたらし


Aの形容詞。
形容動詞の場合も有りますが、
読み間違いしやすいところなので、
必ず理解する必要があります。

さて。

よく考えてみると社会背景によって
人の感じ方とか美観は変わるから、
「形容詞」が生まれては消えていくのって、
道理に合ってるのかもしれませんね。

現代でも、形容詞は生まれ続けてます。

たとえば、
「うざい」「いたい」「きもい」。
あいつうざいよね、いたいよね、きもいよね。

なんだか自己中心的で排他的なニオイのする単語が多いのは、
気のせいでしょうか?

近い将来、ぼくたちの時代に生まれた単語、
ぼくたちの時代を象徴する単語として語られるのが、
こんな単語たちであるとしたら悲しいなあ、って思う。

平安時代の文学がなぜ現代に愛されるか?

そのころ生まれた美意識や、
そのころの人たちの感性が、
今を生きる人たちにも心地よいからでしょう。
そして、あこがれるからでしょう。

そしてそれが「日本」という国に生きる自分たちにとって、
知っておかなくてはいけない感覚だから
古文を勉強すること、
意味があるのだと思います。

自己中心的、排他的な単語は、
ほんとは、日本人の語彙に少なかったと思うんだけどなあ。

をかし
はづかし
かたはらいたし


これらの単語から
プラスの意味が失われてきたことに
象徴されるものは何なのでしょうか。

自分も自己中心的で排他的になることが
もちろん有ります。

うざいと思う感覚も、
いたいと思う感覚も、
きもいと思う感覚も、
持っています。

今の時代に生きているから、理解できます。

でも、せめて、
昔の人から学ぶ美意識を
大切にしたいと思います。



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漢字で書けるか?きききりん
[2008年06月26日(木) ]

昨日の記事の中で、
非常に国語講師としてよくない表現がありました。

>中学生にはユウヤ、キツイよっ!妻はきききりんかよっ!

内田裕也の妻である「きききりん」さんを、
漢字がわからなかったために
ひらがなで「きききりん」と書いて
お茶を濁そうとしたこと、
深くお詫びします。

これが許されると、
後醍醐天皇を「ゴダイゴ天皇」と書いたりすることも
許されることになりますガンダーラ。
それはよくない。
みんながみんな、スガシカオとか速水もこみちじゃないんです。


でもさ。
言い訳するわけじゃないけど、
「きききりん」漢字で書ける?

3,2,1.

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「まず、紙の辞書を」
[2008年06月23日(月) ]

こんなリーフレットがあります。

2008辞書を引こうキャンペーン
「まず、紙の辞書を!」




英語科専任の鈴木先生が書店で見つけたものを
スタッフに紹介してくださいました。
御茶ノ水教室にも設置してあります。
おそらく書店の辞書コーナーの辺りに設置してあるのかなと。

発行しているのは「辞典協会」。
おお、そんなのがあるんだあ。
いろんな出版社が加盟しているみたいです。

金田一秀穂さんをはじめとして、
5人の学者、翻訳家などが、
「紙の辞書」の利点を説明しています。

ちょこっと抜粋してみる。

「手軽に得られた知識のあまりの誤謬、また薄さ、軽さは、驚くべきものがある。
選別され、継承されてきた遺産の持つ威厳は、辞書と言う形でしか示せないだろう。」

(日本語学者 金田一秀穂氏)

「情報は探していることだけわかればいいが、
学習は何を探しているかも時にはよくわかっていない。
そういうときには、紙辞書の大ざっぱさが強みになる。」

東大教授 柴田元幸氏)

「見出し語の周辺の情報を読むと、さまざまな活用形から同義語、反意語、類語との
ニュアンスの差などについても知ることができて、
1回引くだけで語彙が倍増します。」

(立教大教授 鳥飼玖美子氏)

「少なくとも受験時代、
あるいは、もっと言うなら英語を最低2千ページ読破する段階までは、
紙の辞書を使ったほうがいい。わが体験がそう断言する。」

(英文学者・翻訳家 柳瀬尚紀氏)

「その点、紙の辞書が、全体を見渡すことが容易なので、
部分も理解しやすいのである。
ちょうど、写真である人物を拡大したとすると、その人の顔ははっきり見えるが、
その写真がどのような状況の中で撮られたのかというようなことは、
分かりにくいのと同様である。」

(聖心女子大教授 山口佳紀氏)

「辞書はオイラに教えてくれた。
コトバの楽しさ、コトバの美しさ。
さあ、みんなで一緒に辞書を引いて
コトバの世界に飛び込もう!
うぃっす!」
(番長、コトバの海でおぼれたい。)

(ことばんちょう 古都番吉)
(スイマセン。悪ふざけが過ぎました。)

いやあ、コトバの達人の方々のいろいろなご意見。
勉強になります。
そうそう!そうだよね!ってこと、書いてあります。

そういえば東大マスターコースのある先生が、
「古文の単語集は何がいいですか?」と質問されて、
「辞書を使えば十分。辞書のほうが身につくよ」って答えていたのを
聞いたこともあるなあ。

タカバタケも「学習」している段階では、
圧倒的に「紙の辞書」が良いと思います。
そんな思いを伝えたくて、
このブログにも「ことばんちょう」を登場させているのだよ〜。

っつうことで、今週の授業は中3も高1も古文。
あらためて辞書の話でもしようかなあと思ったのでした。
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