ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
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東大模試!自己採点で自己分析【後】
[2008年11月10日(月) ]

昨日に引き続き東大模試の記事。

第一回;緊張していいんだよ。
第二回;復習しましょう、すぐに。

書き出したら三回シリーズになっちゃいました。

今日は、一歩進んだ復習法!を。

2.自己採点してみよう。

模擬試験の自己採点、
マーク模試の自己採点は皆さんするんですよね〜。
よし、8割行ったから本番のセンターでも行けそうだ!
など、センター試験に思いを馳せながら。

一方で、記述形式の模擬試験、
自己採点している人は少ないのではないでしょうか。

気持ちはわかります。
採点基準がわからないですし、めんどくさいですもんね。

が、東大模試では、

自分の答案を再現する
⇒解答解説冊子を見ながら解答のポイントを確認する
⇒自己採点してどのぐらい点が取れたか予想してみる
⇒答案が返却されたら予想と実際の得点を比べてみる


この過程を踏むことが、すごく大事です。

「自分の答案を客観視して、分析する」力が、
東大では必要ですから。
具体的に見て行きましょう。

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東大模試!めいっぱい復習してほしい【中】
[2008年11月09日(日) ]

東大模試について書いています。
前回の記事はこちら。

試験が終わってほっと一息。

「あ〜、今日はなんかいまひとつだったな〜。
でも問題も難しかったし、意外と偏差値出てるかも。
どんな判定出るかな神様仏様お願いお願いせめてB判定」


と、これから、祈るように結果を待つ毎日でしょう。




ちょっと待ったあ。

祈るように結果を待つのは、
2月26日からでいいんでないか〜い。
君たちの受験は、まだ何も終わってないか〜い。

東大模試。
すぐに、しっかりと、復習してください。
できれば今週1週間かけて、じっくりと。

この時期、こんなに時間を使って、
せっかく受けた試験なんだから。

1、解説冊子は読み込むべし。

実際に予備校の東大模試の問題作成に携わっている先生と
話をしたことがありますが、
河合も駿台も代ゼミも、各予備校、各予備校とも威信をかけて作ってるようです。
ヘンな問題作ると予備校の評価が左右されかねないですし、
もちろん受験生のために「的中」させたいですからね。

しかも「今年」作られた問題ですから、
最新の傾向を踏まえてます。
非常に信頼度の高い予想問題です。
(並ぶものとしてはZ会の「東大即応コース」とちょっと宣伝)

そういう意味では、東大模試の問題は、
すべて「的中」問題とも言えます。
入試問題と的中の考え方の記事はこちら。
「入試問題的中論」
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/363


*よく「どこの予備校の東大模試がいいですかあ?」と聞かれますが、
 タカバタケは「どこのものでもいいから受けられるだけ受けろ」と
 言ってます。「的中問題」だから。
 来年以降の受験生の皆さん、覚えておきましょ。

で、そのエッセンスが、
分厚い分厚い解答解説冊子に詰まっています。


受験した皆さんは、すでに持ってますよね。

・今回の出題の意図
 (どのような傾向を踏まえての出題だったか)

・どのような点を踏まえて解答すべきだったか
 (正解への道筋と解答のポイント)

・受験生が陥りやすい盲点
 (どのような誤答例が想定されるか)



これ、しっかり復習すると、
予備校の「4教科5科目の東大対策講座」受講したのと
同じ効果があるわけだよ。
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東大模試!めいっぱい緊張して欲しい【前】
[2008年11月09日(日) ]

東大系の模擬試験は、年に二回あります。
8月と11月。

今日は東大マスターコースでも
御茶ノ水教室と横浜教室で、
河合塾との共催「東大即応オープン」を教室実施しています。

受験生の皆さん、おつかれさまです!

今日は東大に限らず、「大学系模試」の活用法について。

現役生は

8月の模試は、あまり気にしなくて良い


ですが、

11月の模試で結果が出ないとそろそろキツイ
=ここで総合偏差値50以下だと、正直苦しいなあ。
=1科目でも偏差値40切ってると、かなり苦しいなあ。


なんてプレッシャーもかかってるでしょうから、
今日の試験はそれなりに緊張して受けたはずです。

結果次第では、長年めざしてきた東大を、
戦いの前にあきらめることになりかねないからね。

東大への0次試験と言った意味合いが
今日の試験にはありますよね〜。

今日は緊張してしまって、よくできなかった。
模擬試験でこんなに緊張していて、
本番、どうなるんだろうという方。


良い経験をしたと思いましょう。
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センター試験出願開始
[2008年10月02日(木) ]

受験生の皆さん、
いよいよセンター試験の出願が始まりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000017-yom-soci


昨日の記事に、
政経の内田先生からもコメント
をいただきました。
ありがとうございます。

小平さんの「関西日記」でも同じ記事が。さすが早いです。
この時期からは最新の入試情報が記事になるので要注目!


気がつけば、あと108日!

二次試験、私大対策を含めて、
そろそろスケジュール管理をしっかりやらないといけない時期ですね。

いまや私大志望者の多くも受験するセンター試験。

基本的な問題が多いとは言え、
甘く見てると痛い目に遭います。

なによりも特に国語なんかそうですが、
「時間が厳しい」
「一題の配点がでかい」

というところが、非常に怖いわけです。

毎年、甘く見たことで失敗する受験生のなんと多いことか!

(タカバタケは、国語に関しては、
センターにはセンターの解き方があって、
ある程度訓練しないと対応できないと思っています。)

甘く見てると痛い目に遭うということは
甘く見なければいいわけです。

・マーク模試は必ず受けましょう。
・早めに過去問を解きましょう。


独特の世界観をその手で確かめるんだ。

・本番の時間マイナス5分で解いて、時間感覚を磨きましょう。

時間感覚は少し厳しい条件でつかんでおくと、本番での余裕につながるよ。

・過去問も対策問題も解説を確認して、答えへの過程を大切にしましょう。

ギャンブルじゃないからね。
本番以外の当たった、外れたは、ちっとも大事じゃないよ。

で、文字を赤くして大にして言いたい。

2009年度は、
センター試験の試験日が1月17日〜18日。


昨年・一昨年より5日程度早くなります。
正月からの時間が少ない、待ったなし。
例年よりセンターへの準備が早めにできたかどうかが、
大切になりそうです。

年明けの一日は大きいからね、
心構えひとつで、10点ぐらい違うと思うよ。

早め早めに対策を進めよう!!


東大マスターコースでも
恒例の「カウントダウン掲示」が始まります。

もうここまで来たら、正面から受け止めよう。

冬期直前講習やセンター実戦講座など、
多くのセンター講座を開講するので、
不安な人はぜひ検討してみてください!
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