ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
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9月に思い悩むきみたちへ
[2008年09月01日(月) ]

9月だ。

一年の3分の2が過ぎたのかあ。
ここからは年末へ一直線です。
8月が授業と添削でがんじがらめで
なんかブログに勢いがなかった分、
○○の秋とたくさん言われるほどの秋は、
おそらく創作意欲もふつふつと湧くはずなので、
いろいろ書いていきたいと思います。

今月も、よろしくお願いします。

さて、ブログの解析機能で、
「どの記事が読まれたかランキング」がわかります。
タカバタケは顔色伺い迎合主義なので、
けっこうこれは参考にさせてもらってます。

8月の1位はこれでした。
「暗記より理解の古典文法」」。
ちょっと意外。
皆さんの「困ってること」に答えた記事だから
読んでもらえたのかもしれません。

塾の仕事、「困ってること」に
どれだけ答えてあげられるか・・・なんですよね。
困ってるからわれわれが必要になるわけで。

困った顔のみんなが、スッキリして帰っていく
=悩みを解決できただけではなくて、
  それ以上のものまで教えてもらえた!


それをやりがいにして、授業も学習相談も進路相談も
やっているような気がします。

ものおもいにふける秋がやってきました。
「秋ねえ・・・」って古典的な、あの秋です。

「悩みの秋」

東大マスターコースのスタッフ、
みんな、皆さんの困った顔を見るとほっとけない人たちです。

夏休みが終わって受験勉強が本格化して、
その分悩みも多くなる受験生。

漠然と迫りくる受験に向けて、
いろんなことを決断し始めなきゃならない高2生。

2学期になって急に学習内容が深くなって、
戸惑いながら今までの勉強がうまくいかない中学生・高1生。

悩むのは勉強してるからこそ。
悩みがあるのは健全な証拠。

ぜひ、教室の窓口に、相談に来てください。

夏に終わった恋の悩みの相談には乗れないかもしれませんが、
勉強や進路の相談のプロでるところのスタッフが
解決への糸口を見つけてくれます。はずです。

なんでも相談するのは困りもので、
甘えてる人には厳しい一言がガツンといくかもしれませんが、
それも愛情あってこそ。

賛否両論あるかもしれませんが、
「そんなことしてたら受かんないよ」ぐらいは
タカバタケは平気で言います。

少なくとも皆さんの「悩み」、
真剣に受け止めることは保証しますので、
何かと相談してみてくださいね!
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すぐに本科!
[2008年08月29日(金) ]

本日、無事、夏期講習が終了。

添削添削添削の5日間(毎日34枚・・・)、
北京もないのに睡眠時間が取れず、
最終日、フラフラしており、
他の先生のクラスの出欠表が入った箱を
教室に持って行ったりしてしまいました・・・。
中3の皆さん、しばしお待たせしてゴメンナサイでした。

今年のスケジュール、
夏期講習がオワッターーーー、
ら、
すぐに本科がクルーーーーー!
って感じになっています。

9月1日から本科開始。

教室スタッフはドリフのように
本科に向けて教室のラッピングを入れ替え中。

そして新入会や体験授業を希望する電話も
じゃんじゃか鳴って大忙しであります。

タカバタケは昔、教室スタッフをずっとやってたので、
今年のスケジュールがどんなにタイトか
よくわかりますわ。
教室のみんな、おつかれさん・・・。

ということで、

本科生の皆さん、すぐに本科です。
1週目お休みだと勘違いしている人がたまにいますが、
ご注意ください。

で、一般生の皆さん、9月1日から本科開講です。
ご入会をお考えの方はお早めに!
体験授業の方も必ず1週目に!

以前に書いた記事のリンクですが、
タイムリーなので貼っておきますね。

「体験授業の心構え」
「初回の授業の前にやってきてほしいこと」

たまには役立つことも書いてるんだぞ。

最初の授業でガイダンスやるので、
最初の週の授業から参加していただかないと
学習効果が8割減(推定)ですよー。

東大を斬る!@千葉
[2008年08月02日(土) ]

今日は市進予備校千葉校で、
高1高2対象の「東大を斬る!」でした。


東大マスターコース最長寿のイベント、
東大を斬る!」が、いよいよ千葉に進出です。
東京・神奈川・千葉と先月行った大阪・京都。
これで、5都府県制圧です。
残り42道県!「道」行きたい!

てな戯言はともかく。

写真撮ってくるの忘れたあ・・・ということで、
昨日の模様は落合さんの「東マス便り」でご覧ください。
(リンクって便利

今年の東大マスターコース東大系イベントは、

・入試得点の開示資料
・再現答案分析資料


をフル活用しています。

得点開示情報は、ここでも書きました。
アクセスも多いようで皆さん、関心が高いんですね〜やっぱり。


受験生と向き合うときに、
「経験」ももちろん大事ですが、
「客観的な資料」を使って指導することが大事だと思うんですね。

がんばってるから受かりそうな気がする
このぐらいの偏差値なら普通にやってれば大丈夫だと思う

・・・なんて主観的な言葉は無責任だと思います。

だからこそ「東大」にこだわる東大マスターコースとしては、
受験生が残して行ってくれた客観的資料を
きちんと分析して公開していくべきだと考えているのです。

もちろんデータだけでの進路指導もダメで、
受験生本人の性格(キャラクター)を踏まえて、
指導していくことも大事。
ここは「経験」が大きいですね。

この夏の「東大を斬る!」では、
「客観的な資料」を駆使してお届けしたいと思います。

来週8月10日は御茶ノ水教室(東大の石浦教授の講演会もアリ)。
再来週8月17日は横浜教室。
詳しくはこちら!

高1生高2生の皆さんは、ぜひご参加くださいね〜。
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まぐろは一直線
[2008年07月23日(水) ]

先日から東大マスターコース横浜教室の入ってるビルの一階の店が、
居酒屋「北海道」から「まぐろ一直線」に変わったんだけどよ。



漁港育ちの俺からしたら
北海道は、まぐろじゃないだろって思うわけだ。
「ほっけ一直線」とかさ。

でもまあ、ランチでまぐろをふんだんに使った丼が
500〜600円で食べられるってことは、
DHAってやつか?
アタマが良くなるらしいから、
東大マスターコースのみんなには朗報だな。

先日、中学部のスタッフとレベルチェックテストのあとに
食べに行ったけどなかなかの味だったよ。

横浜教室に夏期講習で来る人は、
まぐろで志望校に一直線だ!


それより何より、
「まぐろ一直線」という名前がすごく気になってます。
タカバタケです。
いくつか考えてみた。
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夏期講習のなんていうんですか緊張感♪
[2008年07月22日(火) ]

東大マスターコース、夏期講習が始まりました!

まだの皆さん、お申し込みは各期の前日まで可能です。
定員に達した講座がバシバシ出てるんで、お早めに!


タカバタケは今日明日と先生方にご挨拶で
各教室を駆け回ります。

今日はDA PUMPでおなじみ(古いよ!)
「なんていうんですか緊張感」が講習初日にはあるよって話。

講習の教室は活気があっていいですね。
特に先生にとって初日はド緊張です。
名簿を見ても初めて会う皆さんの顔は浮かびませんし、
クラスに行って見ないとわかりません。
最初の授業の組み立てを間違えると、
そのままズルズル立て直せずに行きかねないのが
講習の難しさ。

学生時代も含めるともう20年近くもやってますが、
ほんっとに緊張しますわな。
「うまく行きますように!」と思いながら
授業に入っていきます。

そんな中、ふだん会っている本科生のみんなや、
前に受講してくれたことがあるみんなの存在が、
どんなにありがたいことか!
昨日、自分の夏期講習の名簿を確認しましたが、
久々〜の名前を多く発見して、うれしくなりました。
待っててね〜。


先生方とご挨拶しているとそんな緊張感も伝わってくるのでした。

でも、講習は「お祭り的」で楽しくもあるんだよね〜。

もちろん受講生の皆さんにとっても
緊張感がありますよね〜。
せっかくだから講習を最大限、利用しましょう!
俺たちから骨の髄まで吸い取ってってくれや。

どうすればよいか。
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盛況御礼!「大学入試基礎講座」
[2008年07月19日(土) ]

今週末もイベントラッシュの東大マスターコース

先ほどその先陣を切って
御茶ノ水教室で「大学入試基礎講座」しゃべってきました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
途中で地震があり、正直、ビックリしましたね・・・。
アンケートを見ると「ナットク」していただいたようで一安心です。

まずは御茶ノ水教室の責任者十河(そごう)チーフ(香川県出身)から、
「伸びる生徒は、ここが違う」という挨拶をしていただき、

タカバタケから、
・大学を知るにはアドミッションポリシーを知ろう。
・センター試験は、中学の学習からつながっている。
・覚える→使いこなす→説明する・・・この3段階が大切。
・この夏、バランスの良い学力をつけるために。
・自分のやりたいことを見つけて、大学を選ぼう。

という話をしました。

このイベントは、もう何年もやってきているのですが、
今回は進路アドバイザーの教室チーフの方に話してもらったり、
「夏の学習」の話を多めにしたりとマイナーチェンジしています。

抽象的な「大学入試制度」を
具体的に「説明する」
・・・受験生に求められているような課題を
もっともっと今後も考えていきたいと思います。

来週7/26にも増設回を実施。
がんばります!

中学部のイベント、まだまだ続きます。走ります。
ぜひぜひご参加ください!
詳しくはこちらまで!
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/c/event.asp
東大マスターコース中学部史2【前進】
[2008年07月16日(水) ]

東大マスターコース中学部の歴史をひもとく」シリーズ。
前回の記事から40日も空いてしまいました・・・。
久々に書きたいと思います。

前回の記事はこちら。第一回【誕生】。
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/323

たまプラーザで産声をあげた
Z会の中高一貫の中学生対象の教室」。


もともと多くの方が私立に通うという土壌に加え、
近くに桐蔭学園というマンモス校があったこともあり、
多くの中学生で繁栄を見せることになりました。

しかし。

多くの民が来る一方で、
かの地にとどまらず離れていく民も多かったため、
初期のような繁栄は長くは続かなかったのです。

その原因は、教材と人材にありました。

まず教材は、高校受験コースで使っていたものを、
中高一貫校生向けに、
再編集したに過ぎないものでした。

高校受験をめざす中学生に使う教材と、
中高一貫校に通う中学生に使う教材は、
目的を考えても同一であるのはおかしな話。
(進度も違いますしね。)

目新しさからたまプラーザの教室に集まってきた民も、
教材に物足りなさを感じて、
長続きせずに去っていきました。

王朝の基盤を固めないまま、急成長させようとしたことで
ひずみが生まれたのかもしれません。
実際に、
「予想以上にわが国に人が集まってきた。
こうなった以上、テキストをなんとかせねば。」と
自転車操業的な政治が行われていたことで、
集まりし人々の信頼を得ることが難しかったようです。
そんな中、最初から全学年・いくつかのレベルで
開講しようとしたことも無理がありました。

簡単に言うと内容が伴ってなかったとタカバタケも思います。
進度が多様な中高一貫校に関する情報が少ないまま、
走り出してしまってました。


もうひとつ。

人材の不足も問題でした。
多くの講師は高校受験を専門に教えてきており、
中高一貫校の中学生を教えた経験が乏しかったのです。
先生方は必死に勉強しましたが、
やはり最初は試行錯誤の連続でした。

また、新設の教室で講師の質にも差がありました。

授業、サービス、イベントなど、どのようなものが求められているのか、
試行錯誤する期間も長かったことも、
当初多くの受講生を集めながら繁栄しなかった原因でしょう。

急激に教室を増やす塾って、
こういう問題がけっこうあります。
一度に3教室とか4教室とか増やしている塾、どうなんでしょうね〜?
講師の質が落ちているに違いないと思ったほうがいいです。
「塾はコンビニやファストフードではない」ですから。


そんな試行錯誤を繰り返しながら、
それでも、少しずつ、スタッフも先生も、
「中高一貫校生のための他にはマネできないような教室を作るんだ」という
熱い思いで、前進していきました。

そして。


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関西へ日記on&after
[2008年07月14日(月) ]

やってきました「東大入試ガイダンス」。

東大を目標にする関西の皆さんに
午前は大阪本部教室
午後は京都教室で、

お話してきました。

暑い中の移動、ちょっとバテそうでしたが、
せっかくの遠征ですから頑張ったですよ。


(初めて行った京都教室。皆さんお世話になりました!)


(文系講演担当の島本チーフ。骨折明けの久々の講演(指示棒つき)。
黒板の「リハビリ中」の文字が泣かせます。)

大阪のほうはノリがよく、
京都のほうはピシッとした雰囲気。
これも土地柄なんでしょうか?


どちらの会場でもアンケートで温かいコメントをいただき、
満足していただけたようでほっとしてます。
ありがとうございました。


タカバタケは理系を担当したのですが、
このブログではおなじみの
「東大合格者の得点状況」なんかも使いながら

・入試科目から見える東大の求める人材は?
・今年の春、東大入試で何が起こったか?
東大に受かった受験生、どんな得点取ってたの?
・で、東大の入試問題ってどんな特徴があるの?
・で、そのためには、いつ、何をやればいいの?


という内容を、お話しました。

思ったんだけど、

関西のように東大から離れている地域に住んでいる受験生は、
情報がない中、戦わなくてはいけません。
たいへんだと思います。
強い意志が必要だと思います。
今日は、そんな皆さんにお話したのですが、
Z会は全国の受験生が頼りにしてくれてるんだなあ、
って思いました。
ありがたき幸せです。
それに全力で応えたいとZ会の人間として強く思いました。
今日、参加してくれた皆さんの真剣な表情、
気が引き締まりました。
ぜひ、がんばってください!

ということを考えて、
このブログの入試情報ですが。

Z会会員の全国の皆さんの
役に立ってくれるといいなと思いました。
っつうことで、入試情報、しっかり書きます!
と決めました。

そして。

東大を志望する友人に囲まれて
東大の入試情報や東大に向けた塾・予備校がたくさんある
首都圏の受験生。
みんなは恵まれてると思う。
そこに甘えず、ちゃんと勉強しないと、
全国の猛者には勝てないぜ。
甘えず、しっかり勉強しようぜ。

と、東大マスターコースの受験生にも伝えたいと思います。

てなわけで、いろいろ刺激を受けて帰ってきたのでした!

気持ちも新たに「関東日記」明日からのイベント、がんばります〜
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関西に日記before
[2008年07月13日(日) ]

東大入試ガイダンスで関西にきました!
理系を担当します。

今、後ろに、「関西日記」の小平さんがいます

Z会マスターコース担当の小平妻(昔、タカバタケは同じ教室で働いてました)にも
久々にお会いしました。お元気そうで!

新幹線で予習はバッチリ。


(予習メモです。板書イメージを作ります。)
(いつもよりじっくり準備ができたような・・・)

渋谷教室チーフの文系担当・島本チーフと
立ち飲みやで立ったまま軽く打ち合わせし、
肉うどんに涙しました。

温泉つきのビジネスホテルで英気を養い、
いざ出陣です!



(大阪本部教室)

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ラッシュでイベント!中学部
[2008年06月30日(月) ]

土曜日曜、イベントラッシュな2日間でした!
後編はホームグラウンド、中学部イベントの巻。

日曜日は
午前中が新宿教室
「中学生を持つ親の、子どもとの接し方」
案内はこちらでした。

東大マスターコース数学科講師にしてカウンセラーの
矢野裕一先生の講演会です。
ふだん授業で生徒さんと接している経験をもとに、
専門的な見地からお話していただく
大好評の講演会!

今年も。
新聞の映画広告のような
感動と絶賛と感謝の嵐の感想をいただきました。

タカバタケは午後のイベントに向かわなくてはならず、
少ししか聞けなかったのが残念です。
また、企画しますので、
今回参加できなかった方は、次回ぜひ!

午後は御茶ノ水教室、
「夏のレベルチェックテスト」
「中学からの正しい学習法」

の2本立て。

フレッシュすぎる中学部新人スタッフ・カジさんの「東マス便り」にも
レポートがありますよ〜!

タカバタケ、久々の国語講演!
国語の話に飢えていたせいか、
ちょっと暴走気味かなと思いつつ、
楽しく話をさせていただきました!
親子で楽しそうに聞いてくれる方が多く、
うれしかったです。

参加していただいた皆さん!ありがとうございました!
ぜひ「国語」カテゴリも覗いてみて下さいね。

今回のお題
国語の力は3段階 読む力→解く力→書く力
あなたはどの段階?そしてそれぞれの力の伸ばし方って?
古文の語彙は現古異義語にポイント。
訳せ→すさまじきもの 昼ほゆる犬

みたいな感じ。またどっかで記事を書きます〜。

この後、7月シリーズも続いてまいりますので、
まだの方、ぜひぜひご参加くださいね〜!
タカバタケは7/20の御茶ノ水と7/27の渋谷に参戦します!!

案内はこちらっす。

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