つい先ほど
東大マスターコース本科U期の授業が始まりました!
今年は休講期間が少なかったので、
あっと言う間に始まった感じですね。
9月から新たに本科に入ろうという人も多いと思います。
新しく始める時の緊張感。
それを持ち続けることが大切です。がんばってください!
タカバタケの授業は週末ですが、
久しぶり!の皆さんと、いらっしゃい!の皆さんと
充実した時間を作っていきたいと思います。
よろしく
さてさて、初めて本科に参加する人は、
不安も大きいのではないかな〜。
そんな皆さんのために、今日は教える側の立場から、
「最初の授業を受ける際に気をつけるべきこと」を
書いてみたいと思います。
@テキストをざーーーっと眺めておこう。
予習が必要ない講座でも、
テキストの目次のところを眺めておくといいと思います。
初回は何をやるのか、
どんな単元を勉強するのか、
それは学校の進度と比べてどうなのか。
見通しをつけておくと、スムーズに授業に入れるはずです。
そのために、テキストはできるだけ前日までに取りに来るといいですよ。
A授業の初めのガイダンスは集中して聞くべし。
おそらくどの先生も、
「授業の方針」「進め方」「注意点」「この期の目標」を
話すのではないかなと思います。
ここは予習・復習の仕方なんかも話すことが多いので、
メモを取ったりしながら、しっかり聞きましょう。
そういう意味では初回の授業の遅刻や、
違う先生への振替はNGだと思います。
B復習は忘れずに。
何事も最初、ペースをつかむまでが大変なもの。
初回こそ授業の復習は必ずやること。
「一回受けたけどついていけなかった〜」と
スタッフに相談しに駆け込んでくる人を見ますが、
教える側は「復習するところで完全に理解できる」ように
授業展開、板書を組み立てていきますから、
まずは復習してみてください。
ペースをつかめるようになると、
短時間でも効果的に復習できるようになりますが
そのためには最初のところで踏ん張ることが必要です!
何よりも最初の授業で復習しないと、
「復習しないこと」が自分のリズムになってしまうんですよ。
それが怖い。
あと、最初の授業は単元の導入で、
基礎にあたる部分だから、
復習しておかないと翌週ボロボロになっちゃいます。
ということで、ありきたりのことしか書いていませんが、
臆することなく積極的に参加していこうという気持ちを
持ってきてくださいね。
最後にお知らせ。
東大マスターコースは1講座1回に限り、
「体験授業」も可能です。
迷っている人、どんどん来てください。大歓迎です。
ただし、体験授業を受けようという方は次の注意点をお読みください。
授業には「お客さん」気分で参加しないようにしよう。
受けるからには真剣に「参加」しましょう。
タカバタケのクラスは、体験の人でも、
他の人と同じ要求をしますし、同じ様に当てます。
(どの先生もそうだと思います)
あくまでも受講している人と同じ気持ちで体験してこそ
その授業が自分のためになるのかならないのか、わかるんだと思います。
東大マスターコースも最初は「授業見学」と言っていたんですが、
その願いを伝えるために「体験授業」に名前を変えたんですよ。
あ、でも過度に緊張しなくていいからね・・・。
あくまでも真剣に積極的に来てもらえればいいと思います。