とある居酒屋で「
Z会」名で入れてあった焼酎「黒霧島」のボトル。
日付のところに、
2019125
と書いてありました。
なんだ?この数字?
挑戦状を叩きつけられたよ、ワトソン君。
ブレイクヒトニゴー
うーん、違うな。
ブレイク、まではいい線行ってると思うが。
2019年1月25日に何かが起こる?
ニオイクイツコー
(匂い食いつこー)
ぜったい違うな、むしろ遠くなったようだよ、
ワトソン君。
そんな悩める私たちに
国語のN先生。
「何言ってるのよ〜」と一言。
赤ペンで書いた二本の線で
この難事件を解決してくれました。
20/9/25
あ、9月25日に来てボトル入れたんですね、皆さん・・・。
赤ペンで書かれた二本の線。
赤ペンで直された日付カード。
これもひとつの添削じゃないですか!
おっとオレのお堅い頭を添削されちまったい。
以上、「ありふれた日常にある添削の風景」
第一回をお送りしました。
ごきげんよう。