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〜Z会東大マスターコースの教室から〜
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学校の先生100人の前でしゃべる汗
[2008年10月06日(月) ]

昨日は、いつもと違うタイプのイベントに
参加してきましたであります。


そのイベント、御茶ノ水教室でおこなわれたでありますが、
まあ東大マスターコースではおなじみの
東大入試研究」のイベントでありまして、
タカバタケは冒頭で
東大合格者の得点状況から見る東大合格者の条件」
っつう話をしたでありますが、
今回、

対象が高校の先生だったでありますーーーー!
高等学校の先生117名(だったらしい)の前で、
しゃべったのでありますーーーーー!
ギザ緊張すた。


と、わけわからない状態になるぐらい、
いつもと様子が違って、珍しく緊張しました。

学校の先生は生徒指導のプロなわけで
そんな人たちの前でえらそうにしゃべっていいのかなと思ったり、
そもそも学校の先生は予備校に対して
どう思ってるんだろうなあとか考えちゃったり、
向こうはモンブカガクショーの管轄で
こっちは経済産業省の管轄だよなと考えちゃったり、

いや、久々にしゃべりながら汗が出ましたね〜。

何を求められてるのかなあというところがつかめず、
手探り手探りでしゃべってました。

(そもそも決して学校の先生に従順ではなかったタカバタケは、
なにか学校の先生に対して消えない距離感があるのかもしれない・・・)


でも、
やってよかったと思います。

今回は、「得点開示結果の分析」「再現答案の分析」を中心に、
Z会が考える「東大合格者に求められる学力観」と、
「そのために必要な指導」を、
全体会(得点分析)⇒分科会(教科別分析)でお話しました。


受験生が残してくれたリアルで貴重な情報を使っているので、
かなり突っ込んだ話ができたのではないかと思います。

タカバタケの話の内容は以前に記事にした
東大合格者の得点状況
が中心でした。

冒頭、先生方の反応がつかめなかったと書きましたが、
終了後のアンケートでは、
役に立ったという意見をたくさんいただきました。
(一安心。。。)

やはり、生徒を指導するうえで知りたいこと、
大切に思うことは、
学校の先生であろうが、われわれであろうが、
同じなんですよね。

お互いに生徒の近くにいるわけで。

であるからこそ、
ヘンに壁を作るのではなく、協力していく態勢を作っていくことが
受験生のためになるんだよなあと実感しました。


それに気がつくことができたっつうことは、
とても良かったと思います。

終わった後の相談会では、
Z会スタッフと先生方が情報交換する姿も見られました。

そんな情報交換も、
受験生の指導にお互い役立てることができれば
ステキですよね。

アンケートでは
「このような話をもっと聞きたかった」
「今回の資料、こういうふうに考えられるのでは?」
といった貴重な意見もたくさんいただきました。
アンケートのコメントが非常に多かったのは、
われわれに対する期待だと受け止めたいと思います。

またこういったイベントで
お話させていただく機会がありましたら、
そのあたりのリクエストにこたえて、
もっと良い話をしたいであります!!

日曜日にZ会に足を運んでいただいた先生方、
イベントを運営したZ会スタッフの皆様、
おつかれさまでした!

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うわあ。
モンブカガクショーは何度変換しても
うちのパソコンが誤変換するから
わざわざカタカナ表記にしたでありましたのにー

ご提案いただいたイベント、
霞ヶ関の路上で実績作ってからでないと、
Z会でいきなりやるのは難しいかと。

NPO(ノンポリオレタチ)
「学習指導要領被害者の会」
主催でしょうか。
先生方も巻き込んで。

あれ??
kymst先生じゃ、なかったんですね・・・。
疑ってスイマセンでした。
Posted by:タカバタケ at 2008年10月07日(火) 00:00
私の天職じゃないですか.
悶侮禍愕省の出先の人たちに
*PEEP*という説教かまして,
あんたら*PEEP*っていう話なら
いつでも行きます.
半分泥酔状態の今でもすぐ出来ます.
悶侮禍愕省のザコ,イヤ,大臣でも
いいですけど,やっぱりザコだから同じか.
そんな人たち相手の「悶侮禍愕省を斬る」...
じゃなくて,
「悶侮禍愕省を見捨てる」
っていうイヴェントどうですかね.
...ウーム,なんて建設的な書き込みなんだ!
まして,文部科学省とは無縁な話なところが
とっても rational かつ logical かつregular なわけで...
失礼しました.
Posted by:決してkymstではない at 2008年10月06日(月) 21:38