片腹、痛いです。
タカバタケです。
昨日、
長い会議でヘンな姿勢で座ってたのが悪かったのか、
おととい、
プールに行って調子に乗って25m×130本泳いだのが悪かったのか
(たぶんこれ)、
ここ数日、
健康診断を控えて節酒しているのがよろしくないのか、
なんだかわかりませんが、
右わき腹痛です。
おそらく筋肉痛=外科的症状ですが、
胆石とか肝炎とかでも出る症状と。いやーーー。
スポーツ選手が「わき腹痛」で欠場とか聞いて
「笑いすぎたのかねえ」などと言っていたバチがあたったのでしょうか。
ということで、今日は午前中、
「極楽湯 芹が谷店」で療養。
(「関西日記」小平さんでもおなじみの日帰り温泉、極楽湯です。)
午後は家で安静状態にしています。
明日の授業に影響が出てはいけないので・・・。
しかし、そんな痛みすらもブログのネタにしようという
心意気をほめてほしい。
かたはらいたい、現古異義語です。
現代語
例>かたはらいたい【片腹痛い】
おかしくて見てられない。
「もう許さん、成敗してくれる。」
「ふん、
かたはらいたいわ。ものども、やってしまえ。」
「へい!」
などと、悪代官や怪人などの
憎憎しげなセリフで使われることが多いよね。
が、古語=つまりもともとの意味は、もっと優しい意味でした。
かたはらいたし【傍ら痛し】
そばで見たり、聞いたり、見られたりするのが、
つらくていたたまれないようす
@気の毒だ、心苦しい
Aみっともない、見苦しい
Bきまりが悪い、恥ずかしい
そばで見てると痛々しいです、
という同情の意味も含んでいるんだよね。
ベネッセ全訳古語辞典によると、
現代語の「片腹痛い」は、
中世後期から使われるようになったみたい。
近世には片腹じゃ足りなくて「両腹痛し」という言葉もあったそうで
片腹で十分だよーーーー。
この記事でも書いたけど、
排他的な意味が残っていくという点は
なんか考えさせられますね〜
ということで、
「傍ら痛い」と思ってくれなくてもいいので、
「片腹痛い」とは思わないでくださいね。
うわあ、まとめに勢いがない。
日曜日のフットサルまでに直したいと思います

。