先週の3Lの答案を添削していて、大きなミスをしていることに気がつきました。
本文が「日本人の他者とかかわりあいながら存在する自我は、企業の人間関係を機能的にスムースに働かせる」という内容だったのですが、そこで登場する「スムース」を、タカバタケはスムーズ、スムーズと連呼して説明してしまいました。濁点を見落としました。本文の表記で説明しなければいけないところでした。ましてや記述の解答については、「スムーズ」だと明らかに減点です。お詫びして訂正します。先週はL1もミスったので、反省することが多い週末でした。
それにしても、スムーズはスムースの方が一般的なのでしょうか?どうも「スムース」は、馴染みません。でも、今日発売の
キリンのビールはスムースのようです。
レストランで「ピザありますか?」と聞いて、店員が指差したメニューに「ピッツァ」と書いてあったときと同じような違和感があります。カタカナの言葉が現地の発音に置き換わっていくのも、国際化の一つなのかもしれませんね。
それにしても気になります。スムースとスムーズ、どちらの方が優勢なのでしょうか。コメント欄でもけっこうですし、タカバタケと挨拶するときにスムース派の人は「おはようございます」、スムーズ派の人は、「おはようございまず」とおっしゃってください。心の中で「ス7、ズ9」とか、カウントしてみまず。よろじくおねがいします。