おいら陽気なことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
辞書を適当にめくってさ
開いたページでことばんちょう〜
(You're king of words)
ライラライラライラライライライ〜
やあ、40日のご無沙汰だ。
ことばの番長、古都番吉。
人呼んでことばんちょうだ。
今までのオイラの言葉遍歴はこちらから↓
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今日のテーマソングは
アリスの「チャンピオン」風に決めてみたぞ。
誰だ!藤崎マーケットと勘違いしてるやつは!!
アリスはライラライラ、
藤崎マーケットはララライ〜
だ!DA!
さて、ばんちょう、登場しなかった40日は
自ら活動休止して充電していたぞ。
事後報告になってすまなかった。
おかげさまで、全身から放電せんばかりに充電できたぞ。
おいらに触れると感電するぜ。
じゃ、いつものように、
辞書を持って、気合を入れて、
「うぃっす!」
(番長、めくる)
岩波国語辞典第六版
262〜263ページ
きさらぎ〜きじょう より
きじょ【鬼女】
女の姿をした鬼。また、鬼かと思われる(むごい)女。
うーーーん。
( )の中の「むごい」が泣かせるな。
辞書を編纂する人の、何というか、心象風景が見えるようだ。
ばんちょう、もともと女性にはからきし弱いのだが、
鬼女はほんとにカンベンして欲しいなあ。
「魔女」だとかわいい感じがちょっとするけど、
「鬼女」だと、救いがない気がするぞ。
「奥様は魔女」というアメリカンドラマが昔有ったが、
「奥さまは鬼女」だとコメディにならないような。
このページ、他にも鬼に関する言葉があったのを発見だ。
きし【愧死】
恥ずかしさのあまり死ぬこと。
また、死ぬほど恥ずかしく思うこと。
自転車に乗りながら「青い珊瑚礁」を歌ってたら
女性とすれ違って振り返られたとか、
携帯の着メロを鼠先輩にしといた人が、
区役所の窓口でクレームつけてたら「ぽぽぽぽぽ〜」と鳴り始めたような
あれだな。
でも、ばんちょうが疑問に思うのは、
死ぬほど恥ずかしく思うこと
は、あっても、
恥ずかしさのあまり死ぬこと
は、あまりないと思うぞ。
「このたびは、まことに残念なことで。
ところで、死因は、なんだったんですか?」
「恥ずかしすぎたようです。」
「・・・そんな。」
ないと思うぞ!
ちなみに「鬼女」は辞書に載っているが、
「鬼嫁」は載っていなかったぞ。
念のため、な。
とにかく言葉を探究する姿勢を、貫こうと思うぞ。
ロンドン五輪めざして、うぃっす!
(ことばんちょう、公式競技?)