結局オリンピック見てしまうんだよ、これが。



女子のウエイトリフティングは、
軽量級の方が、
「え?上がるの?こんなちっちゃいのに?」
みたいな感じで面白いのかもしれませんね。
「次にどの重さを上げるか」の駆け引きも面白かった。



谷亮子は初戦からベテランの味出しまくりで、
こういう柔道でも金なのかなあ、
でも見た目的にはつまんない柔道だなあ、
って思ってたら、
「積極的でない」と指導を取られて負け。
スポーツのルールってうまくできてますね。
指導取られたあとの鬼気迫る攻めを最初からできていれば
・・・も結果論。
どんなスポーツでも世代交代はあるんですね。
「不惑の金」「祖母でも金」「還暦でも金」まで行くかと思ってましたが、
やっぱムリだったかな。



あのーーー。
アメリカにばっかり負けてて悔しいんですけどーーーーー。
選手はどの競技も(特に女子バレー)
一生懸命やってるの伝わりますけど、
やっぱり悔しいんですけどーーーーーー。
団体競技、一つぐらいアメリカに勝ちたいですよね。
ということで、国民的なプレッシャーを
野球が背負うことになるわけです。



今回、密かにコーチに注目してます。
キューバの女子柔道のコーチ(推定150kg)が、
昨日のMVPでした〜。
アナウンサーが「また大きくなりましたね」と
言ってたのには大爆笑。
女子バレーのアメリカのコーチ、郎平かよ!!!
ハイマンじゃないのかよ!!!
(若い人、すまん。)
日本の男子バレーの植田監督も負けてないぜ、
勝った瞬間の、前方顔面から倒れこみは相手を威圧するに十分。
星野監督も、ベンチを蹴り上げて、世界から注目されちゃってください。



ちょっと前の男子サッカーですが、
日本らしい「決定力不足」を絵に描いたような負け方でした。
あと、ペナルティーエリアで倒れすぎ。
ちょっと突つかれたぐらいで倒れてどうするよ。
(マスコミもファンも「あれはPKだろ?」とか言って甘いからなあ。)
オランダもナイジェリアも強いので、
かなり暗雲立ち込めていますが、
「次につながる国際経験」を少しでも積んでもらいたいと思います。
反町ジャパン、マリノスの選手がいなくて、今ひとつ冷めてるんですが。。。