ただいま添削中。 2

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赤チョーク ならへんように 微生物
[2008年08月07日(木) ]

今期の講習もあと1日!
すきあらば添削の毎日です。

今日は、3つのことに気がつきました。

1、
タカバタケはチョークボックスにいつも
白4本、黄3本、赤2本のチョークを入れて
教室に行きます。
精神的にバランスを取るために最高の配色、
でななくて、ちょうどそんな感じで使うからです。
さて、いつもタカバタケは赤チョークをバキバキ折ります。
赤に限って折るのです。
白と黄色のチョークと、
同じ材質のはずにもかかわらず、です。

なぜだろう?

気がつきました。単純です。
赤で書いてるところ、大事だから力が入ってるんですね。
みんなも赤のチョークは大事なところのサイン、
タカバタケがチョーク折ったら特に強調してると思ってください。

さらに発展させて、
もっとも授業で強調するところは
書いた瞬間赤チョークが粉砕し、
粉がふわっと宙を舞い、
タカバタケの髪の毛に降り注ぎ、
赤髪になって鬼気迫る形相で授業を続け
・・・るようになったらやだよね、みんな。


2、
古文で形容動詞「ナリ活用」のセツメイ、

本活用は連用形の「に」。
で、助動詞とくっつけるために「静かに;けり」だと変なので
「静かに;あり;けり」=「静かにありけり」⇒「しずかなりけり」
「静かに;ある;とき」=「静かにあるとき」⇒「しずかなるとき」
「静かに;あら;ず」=「静かにあらず」⇒「しずかならず」
と「あり」を上手く使って活用させたのが
「なら;なり;なる;なれ」の補助活用。
てなわけで、これ、もともと「あり」が絡んでるから、
ラ変の活用になってるんだよね〜。

てな具合で教えてました。

覚えましょう。
ナリ活用は、「な」+「ラ変」と連用形の「に」。

ん?いけるかも!

ナリ活用は「ならへんように」。
ナリ活用は「ならへんように」。

タリ活用は「たらへんようと」

おおおお、授業中にゴロアワセの神が舞い降りた!
思いついた瞬間、ひとりで興奮してました。
(忘れないように書いておきました・・・)
(L1のみんな、本科1期には気がつかなかった。補足しておく。)


3、
Z会新入社員ブログを見て驚きました!!!!!!
東大マスターコースの生物担当スタッフは、
微生物のモノマネができるようです。


受付で触覚を伸ばしていたら、
それは間違いなくミジンコを気取る彼です。

きっと日本史担当は卑弥呼のマネ、
世界史担当はルネッサンスのマネ、
数学担当は正八面体のマネ、
英語担当は関係代名詞のマネができるはずです。
(他にマネができる人がいたら、業務日報で報告するように。
本ブログで世界に向けておれが紹介するから。)

ほんとうに仕事熱心なスタッフに囲まれて
幸せだなあと思います。
タカバタケもハヤサカくんを見習って、
何事にも中途半端な未然形のマネや、
すぐにものに乗っかる連体形のマネをしていきたいと思います。

毎日、勉強の連続です。
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