*昨日(2日)、投稿できませんでした。スイマセン。
良い問題集、悪い問題集
というものを考えてみる。
タカバタケは、
実はけっこう参考書やら問題集を買うのが好きなのだ。
あの売り場が好きなのだ。
あ、
Z会の先生の本だ!なんてのもうれしいのだ。
他の先生のメソッドなど、
パクらないように参考にさせてもらったりする。
オススメの問題集や参考書。
生徒にも聞かれるけど、
合ったり合わなかったりするから、
実際に手に取って、読んでみるように言ってる。・・・@
良い問題集は解答の解説が詳しい。
くどいぐらいに詳しい。
悪い問題集は答えだけしか載ってない。・・・A
良い問題集は体系的である。
章ごとの目的がハッキリしている。
悪い問題集は行き当たりばったりである。
その場しのぎに問題を並べただけである。・・・B
良い問題集は、日本語がわかりやすい。
つまり読みやすいし、惹きこまれるし、ワクワクする。
悪い問題集は、日本語がヘタだ。
一人でぼそぼそとしゃべってるような。睡眠薬のような。・・・C
良い参考書は「なぜそうなるか」まで書いてある。
覚えるだけでなく理解しろと書いてある。
知的好奇心を喚起させられる。
悪い参考書は「とにかく覚えろ」と書いてある。
ゴロ合わせは天才的にうまく、
それはそれでひとつの才能だと思うけど。・・・D
良い参考書は読者のことを考えている。
悪い参考書は筆者がナルシストになっている・・・E
@自分に合った
A解説の詳しい
B体系的な
Cワクワクする
D理解重視で
E読者の立場に立った
問題集や参考書を選ぶといいんでないかと思うよ。
(Z会出版の本は、ABDあたりは保証できると思う。かなり。)
(学校で配られる茫洋問題集の中にABCDに当てはまるものを探すのは、
砂漠の中であなたの大切な人を探すのと同じぐらい易しくない。)
あれ、これ、何かに似てない?