今月は、
思いっきりサッカーのワールドカップ予選です
。
3次予選。
日本はこんなところで負けてる場合じゃないけど、
バーレーン戦の敗退があって、ちょっぴり緊張感。
昨日は休憩時間を思いっきり遅らせて

、
近くの中華料理屋で後半を観戦。
全部見たわけじゃないので恐縮なんですが、
スポーツニュースのダイジェスト映像も含めていくつか雑感。
俊輔・松井は、このレベルだと格が違うなあ。
中盤が連動していて、動きのあるサッカー。久々に美しかったです。
ボンバーとトゥーリオは、アジアレベルを超えた得点力であることを証明。
ゴールが3つとも美しかった。大久保、良くなりましたね。
と、珍しく◎◎◎でした。
早い時間に点を取れると強いんですよね、日本って・・・。
とりあえず、これで一安心。
オマーンとのアウェーは最悪引き分けOKの状況になりました。
(引き分けでもリスクありますが、「勝たなければムリ」という状況ではなくなった。)
あと、タイ戦に続いて「ホームで力が出る」状況が作れてるのは
最終予選を考えると良い感じ。
最終予選はホームで確実に勝って、
アウェーで引き分けを拾っていく戦い方になるでしょうから。
あ、テレビの解説やら実況。
バーレーンVSタイ戦の速報で、
「タイに勝って欲しい」みたいなコメントに激しく違和感。
日本以外の試合はみんな引き分けであるべきだというのが
正しい解説だと思いました。
勝ち点3を取るチームがないのが、いちばん有利でしょ。
(2位で抜ければいいというレギュレーションを考えると
直接対決の最終節前にバーレーンが抜けてる状況は歓迎だし、
タイがあきらめた状況で第5節になってくれればそれも歓迎で、
どちらかというとバーレーンが勝ったほうが良かったんじゃないの?
って思うわけで。)
まあ、いいや。勝ったので。
いずれにしてもマリノスサポとしては、
ボンバーの先制点がとっても嬉しい勝利でした

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