いやあ、
世界のナベアツ、大人気ですね〜
「3の倍数のときにアホになる」は、
知的に高度なネタだと思います。
(って茂木建一郎も言ってるらしいです。)
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ人探しをします」
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」
公倍数を教える教材として。
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ人探しをする人がいます。
10000以下の自然数の中で、
この人がアホになる回数と、人探しをする回数と、
アホになりながら人探しをする回数を求めなさい。」
という入試問題が出てくるのも時間の問題でしょう。
(出ねえよ!)
さて。
タカバタケもオモローな授業が出来ないか、考えて見ます。
(実はこれ、月曜日、渋谷教室で盛り上がったネタなんですが・・・)
古文の音読で。
「未然形の時だけアホになります
」。
うーん、あまり教育的ではないな。
「係り結びの時だけ、ハイになります
」
お、これなら係り結びは強調表現だということが伝わるでないか。
「未然形の時だけ、不確かになります
」
うん、これならいい感じだ。「まだ起こってない状態」が未然形だからね。
というか、普通に読んでもそうなるのか・・・。
と、気づいた。
あ、授業、普通にやるからね・・・。念のため。
この記事
、「国語」カテゴリでいいのかな・・・。