♪おいら陽気なことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
辞書を適当にめくってさ
開いたページでことばんちょう〜
おいらいなせなことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
いなせを辞書で引いて見りゃ
いなだが次だぜことばんちょう〜
ことばんちょう〜my love
so sweet〜
ことばんちょう〜my love
こーとーばんーーーちょうーーー
今日は「いとしのエリー」のメロディーで登場。
ことばんちょうだ。
サザンの活動休止は悲しいぞ。
今までのおいらの活躍をまとめて読めるのは、ここだ↓。
http://www.zkaiblog.com/jr07/category_12/
さ、四の五の言わずにめくるぜ、今夜も!
辞書を持って、気合を入れて、
うぃっす
(番長、めくる)
岩波国語辞典第六版
1042〜1043ページ
ふうあい〜ふうばいか
より
ふうじゃ
ねえ、そこのみんな。
これ、どういう意味のことばだと思う?
当たったら「ことばんちょうステッカー」を
Z会からプレゼントする可能性があるぞ。
答え。
ふうじゃ【風邪】 かぜ、感冒
おおお!
一つ前の「ふうしゃ【風車】」を「かざぐるま」とも読むのは
既知既知だとして、「風邪」を「ふうじゃ」と読む事例は
おいらも聞いたことがないぞ。
漢字テストで「風邪」を苦し紛れに「ふうじゃ」と答えても
マルってことだな。
こういうのがあるから、とりあえず、書いといた方がいいよな。
って、中間テストにもことばんちょうは役立つぞ。
これ、どこまで通じるか試してみたいぞ。
ケース1 「キレ者の上司」
「ずいまぜん。今日はふうじゃなんで、仕事やずまぜてくだざい」

「え、どうした?」
「いや、ふうじゃ・・・ゴホゴホ」

「ふうじゃねえよ!仕事来い!!」

「だから、ふうじゃ・・・」
「ふうじゃねええ!!じゃじゃねええ!」

ケース2 「医者としてのプライド」
病院で
「今日はどうしました?」
「ちょっと、ふうじゃっぽいんです。」
「あ、ふうじゃですか。」(ふうじゃ?)
「1週間前から、ふうじゃかなあと思ってたんですが・・・」
「そうですか、ふうじゃはいろいろ危険ですからねえ。
どんな症状なんですか?」(うーーー、ふうじゃって?)
「頭が割れるように痛いんです・・・」(え、ふうじゃってそんなに危険なの?)
「じゃ、レントゲン撮りましょう。」
結論。
・・・ふつうに「かぜ」でいいじゃん。
じゃ、寒くなってきたし、ふうじゃに気をつけて過ごしてくれよ!
(ばんちょう、南半球?)