♪おいら陽気なことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
辞書を適当にめくってさ
開いたページでことばんちょう〜
おいらいなせなことばんちょう〜
コトバの番長ことばんちょう〜
いなせを辞書で引いて見りゃ
いなだが次だぜことばんちょう〜
今からその辞書、
これからその辞書、
めくりに行こうか〜♪
うぃっす!
コトバの番長ことばんちょうだ。
今日は2番も歌ってみたぞ。
やっぱり「YAH - YAH - YAH」がしっくり来るな。
今までのおいらの活躍をまとめて読めるのは、ここだ↓。
http://www.zkaiblog.com/jr07/category_12/
本当は5月18日、
ことばんちょうの日に登場するはずが
忘れていたぞ。
さあ、行こうか。
辞書を持って、気合を入れて、
うぃっす
(番長、めくる)
岩波国語辞典第六版 1074ページ〜1075ページより
フレックスタイム〜ふん
うーーん。
どうも最後の言葉が、下ネタになりがちだな。
で、このページもカタカナだらけだけど、
みんな、下の言葉の意味、わかるか?
プレハブ
フローリング
プロット
プロトコル
さあ、答えだ。
プレハブ
工場で部品を生産し、現地で組み立てる建築の方法。⇒prefab
まあ、prefabricated buildingの略ってことだな。
上の1行打つのに30秒かかったぞ。
みんな「臨時で立ててる家」ぐらいの意味に
とらえてたんじゃないか?
意外とカタカナコトバって、
意味を知らないで使ってるものだよな。
注意が必要だ。
フローリングは「木質系の床仕上げ材」だそうだ。
プロットは「物語の筋、しくみ」だそうだ。
「あの小説のプロット、魅力的だよね」
「そうだよね、主人公のプロットが、なんか魅力的だよね〜」
みたいな恥ずかしい会話をしないようにな。
プロトコルはコンピューター用語で、
「データ通信を行うための規約。更新手順を定める」ものだが、
元の意味は「外交上の儀礼・典礼」、「条約の原案。議定書」だ。
って、ぜんぶ辞書に書いてあるわけだな。
とにかく知ったかぶりは恥ずかしい。
ばんちょうが中学の時に習った田辺先生は、
「人間と人間のコムニケーションは大切です。
コムニケーションは略して「コムニケ」と言うこともあります。」
と言って黒板に「コムニケ」と大きく書いて
「コムニケ」というあだ名になってしまったぞ!
知ったかぶりをせずに
カタカナコトバの意味を辞書で調べていくことが
セレブなビジネスマンにとって
デフォルトなステレオタイプと言えると思うんだ。
じゃ、またな!
チャオ!
(ばんちょう、どこの国の人だよ?)